2018-07-11

お祝い

7/22、ヒソミネ店長西浜さんのお祝いパーティに参加させて頂きます。

この日のために演奏する人たちを集め、曲を作り、ささやかながら祝福の空気にひと花添えられたらと。

間に合うのか。

縁のある方、まだない方も、けどこれからできるかもしれませんし、出会いはどこに転がっているかわかりません。

当日お会いできる方は、宮原で会えたら嬉しいです。

僕らも楽しみます。
→07/22 (Sun) 西浜店長1周年祭(前半)

2018-06-21

お祭り

書きたいような気がすることは色々あれど、結局書かずに2ヵ月経ってしまいました。

年末に向けて仕込んでいるので、頑張って投稿しよう。。。

明日から少しの間ロシアに行ってきます。はじめて。

どんな出会いがあるか。

Pinkshinyultrablast、格好良かった。良い音楽だった。

(おそらく彼らの音楽が生まれた場所であろう)サンクトも行ってきます。楽しみ。

2018-05-10

夢、色、雫、足音、Walk

TWPの来日からちょうど1か月。

本当に夢のようでした。でも現実に起こったこと。
未だに少し信じられません。

またすぐに会いたいですが、なかなか叶わなそう。
でも必ずまた会いたいし、約束もした(はず)ですし、出会い、縁、信じます。

そして旅はまだ続きます。

5/29、6/2、シー・アイリーンのライブ。

目一杯楽しもう。

今週土曜日は久しぶりに吉祥寺イチベーに遊びに行く予定です。
イシカワくんのローラ・パーマーズの初日本ライブ。

シー・アイリーンも初回のライブは海外でした。

形だけかもしれませんが、海を越えた出会い。

音楽は確かに越えるのだと思います。




6/2のライブはまた海外からのゲストが来るので、是非日本の文化を満喫して欲しいなと思います。

2018-04-08

si,irene x alicetales presents!! The Wedding Present Japan Tour 2018 Extra

si,irene x alicetales presents
The Wedding Present Japan Tour 2018 Extra
10, Apr, 2018
Nishikawaguchi Hearts


[Timetable]
18:00 Open

18:40-19:05 alicetales
19:20-19:45 Mexicable Standard
20:00-20:25 THIS IS JAPAN
20:40-21:15 The Wedding Present
21:30-21:55 si,irene




[ヘッドライナー]
ザ・ウェディングプレゼント

UK最高のシンガー・ソングライターの1人と謳われるデイヴィッド・ルイス・ゲッジを中心とするカルテット。1985年の結成以後、メンバー・チェンジを繰り返しながらも『BIZARRO』や『SEAMONSTERS』といった誰もが認める名盤を残す。1997年に活動を休止し、以後ゲッジはソロ・プロジェクト的な色彩の強いCINERAMAとして活動する。次第に精力的なライヴ活動をするようになったCINERAMAのライヴ・メンバーがそのまま移行する形で、2004年より新生ザ・ウェディング・プレゼントとしての活動を再開、シアトルでSteve Fiskをプロデューサーに迎えて制作された傑作『TAKE FOUNTAIN』を、自らのレーベルScopitonesよりリリース。さらに111公演にも及ぶワールド・ツアーを敢行。2008年にはスティーヴ・アルビニとタッグを組んだ『EL REY』をリリースし、16年振りとなるジャパン・ツアーを含めたワールド・ツアーを成功させる。2010年には『BIZARRO』発売21周年記念ツアーを行い、2012年、4年振りとなるスタジオ・アルバム『VALENTINA』をリリース。2012年、2013年にもジャパンツアーを行い、2016年にはアンドリュー・シェップスがエンジニアリング・共同プロデュースを務めたバンド史上最長の大作となるスタジオ・アルバム『Going, Going...』をリリース。そして2017年、デビューアルバム『GEORGE BEST』30周年を記念し、スティーヴ・アルビニ録音、アンドリュー・シェプス ミックスにより再録盤『ジョージ・ベスト・30』のリリースが決定。日本盤にはDavid Gedgeが現在の拠点である英ブライトンで毎年主催しているフェスから、今年行われたばかりの『George Best』全編再現ライヴでの4曲を日本盤独占収録。

出典:
Vinyl-Junkie.com






[出演者紹介]
ディス・イズ・ジャパン

オルタナ・シーンの期待の新生。バンドによる企画、NOT FORMALを主宰。2018年5月2日には新作、"FROM ALTERNATIVE"が発売予定。日本のオルタナ・シーンを変えて欲しい。






[出演者紹介]
メヒカブレスタンダード

日本、もといメキシコのインディー・ロック界の良心。歌心が素晴らしい。インターネット上のプレゼンスと音楽の質のアンバランスさ。バーチャルなアテンションが全てでないことの好例。






[主催者紹介]
精一杯頑張ります。

日本が海外に誇るインディー(※マイナーの意味ではない。誇らしいジャンル)レーベル、ヴィニール・ジャンキーのバックアップにより実現したイベント。

是非皆さんのチカラで豊かで多様な文化、サポートしてください。

シー・アイリーン
アリステイルズ

(Supported by Vinyl Junkie Recordings)

2018-03-27

目に見えないもの、こと、言葉にならない声

目が見てるものは、自分が見たいと思っているモノ、コト。

自分が認識しないと、自分にとってモノ、コトになりえない。確かに。

自分が認識、というところがポイントで、脳が、じゃない。

脳は、最近の科学?では、3つあるとされてるらしい。

多分大昔から言われているように、頭で理解できることが全てじゃないのでしょう。

パンドラの匣。

もう答えを出してる人はいるのか。

そもそもそういうことを考えるその発想自体が違うのでしょう。

まさにその事象をどう認識するか、ということなのかもしれません。



ブログの更新、なんと、明けましておめでとうございます、でした。

今年も宜しくお願いします。

2017-12-15

世の中には無神経ほど強い者はない。

まだ一週間もたっていないのですが、土曜日、神楽音に居合わせて下さった皆様、ありがとうございます。

始まってしまえば一瞬、尊い時間はすぐに過ぎ去ってしまいました。

楽しかった。

関わって下さった皆様、ありがとうございます。

ロウタイドはしばらく潜伏期間に入るみたいですが、次に会える時、首を長くして待っています。

ビデオ・ボーイは、MCでも言っていましたが、勝手に、一方的に、パートナー的存在だと思っていますし、何より彼・彼女たちが出す音が大好きなので、来年も色々できたらいいなと。




今週は年内最後の活動で、とある企画のために一曲録音しました。

振り返ってみたら一年ぶりのレコーディング。シー・アイリーンを始めた頃イメージしてた音はだいぶ出せるようになっていたので、最近は少し趣向を変え、ピンとくる人にはピンとくる感じになるのではないかと、思っております。

発表されたら是非チェックしてもらえたら嬉しいです。




次のライブは2月3日、少し先ですが愉快なイベントになること間違いなしなので、是非今から来年の手帳にスケジュールを書き込んで下さい。

また他にも数本もう決まっているライブがあり、我々にしては結構大掛かりなことになっているので、公開できるようになったらまた皆さんにお伝えしたいと思います。




では、少し早いですが、本年もお世話になりました。来年も宜しくお願い申し上げます。

2017-12-04

awful pop song MV

今年の8月にリリースしたsi,irene(シー・アイリーン)の音源、BEES(ビーズ)収録曲、awful pop song(オウフル・ポップ・ソング)、新しいミュージック・ビデオができました。



色々プランは作っていたものの思い通りにいかず、音源リリースから少し時差があっての公開になりましたが、年内に完成して良かったです。

今の時代1分を超える動画を見ることなんてあまりしないと思いますが、MTV世代の僕らは、時代の流れに逆らい、フル・サイズのミュージック・ビデオを作りました。

もうこれは育ちなので、多分バンドが続く限りやりたいなと思っています。多分。




ところで、ところどころ出てくる黄色い小さいボール、なんだかご存じですか?

これはセパタクローというスポーツで使うボールです。

セパタクロー、とYouTubeなどで検索すると格好良い映像が見つかります。

僕は縁あって日本のセパタクロー界をけん引する方々と接点を持たせて頂くことがあって、何度かセパ(と略す)の試合を観戦し、自身も少し(本当に少し)プレーしていたりします。

接する機会を頂いた方に対しては本当に尊敬しかなく、陰ながら頑張っている皆さんを応援しています。
(さすがにちょっと美化してますけどね。。。笑、でも本当に尊敬しています)

セパタクローは日本では決してメジャーなスポーツではなく、今後もどこまで世間に広まるのかわかりませんが、きっとなくならないと思うし、中にいる人たちは本当に本当に幸せになって欲しいと願ってやまないです。

登山家は、そこに山があるから登る。

彼/彼女はなぜセパタクローをするのか。

僕はなぜバンドをやるのか。

お金持ちになりたいとか、たくさんの人に届いて欲しいとか、モテたいとか、

勿論ありますが、

本当の理由はもっとプリミティブなもの。

難しいことなんて何もない。はず。




今回のビデオはNEIGHBOURHOOD(ネイバーフッド)のカワナさんに撮影・制作して頂きました。
→NEIGHBOURHOOD Twitter

なんとマレーシアのライブにも来てくれて、結構現地の画も入っています。

自身のバンドや他のバンドの映像制作で忙しい中このビデオを作ってくださり、本当に感謝しています。ありがとうございます。

カワナさんの映像制作チーム、moogroom。格好良いです。
→moogroomチャンネル
→moogroom Instagram




音も映像も頑張って作ったので、是非聴いてみて頂けたらこれ幸いでございます。

2017-12-01

12/9、神楽音、イベント出演者紹介まとめ

[Dec//9th//2017//神楽音//bag]
出演者:
si,irene//VIDEO BOY//lowtide//MECHANICAL TEDDY//ume-rock(Sunday Monday/Ivy Ivy)

会場:
神楽坂//神楽音

日時:
12月9日(土)//17:30会場//18:00開始

[lowtide(ロウタイド)の紹介]
私がロウタイドの存在を知ったのはギタリストのShinpei Morishige(aka KIZOKU)がキッカケです。

2011年、私が所属している死んだ僕の彼女の企画でPLASTICZOOMSと共演した際、当時プラズでシンセサイザーを弾いていたモリシゲ氏と知り合い、その後一方的に意識する関係に。

程なくして彼がlowtideというQUATTRO松坂勇介氏、加藤マニ氏らを擁するスーパーバンドのメンバーになったことを知り、早速音を聴いてみたところ一瞬で虜になりました。

ザ・ストロークス、ビル・ライダー・ジョーンズ(元The Coral)などの影響を強く感じさせる音像は、自分の周りの人たちに一度聴いて欲しいと思わせるもので、是非当日会場でその音を生で感じて欲しいと思います。

そしてもう一つ、叶わないかもしれませんが、僕は前述のモリシゲさんとPIERROT、D-SHADE、Lastierなどのコピー・バンドをいつかやりたいです。

Kinoshita/si,irene






[Mechanical Teddy(メカニカル・テディ)の紹介]
いつもお世話になってるスタジオの店長のバンド。

男女ツインボーカルのメタルバンドは自分にもこんな音楽を目指していたことがあったなあと懐かしくも思う。

ほぼ同世代ながら若さ溢れる音に自分もあの頃のエネルギーと刺激をもう一度を受けたいと思う。そんなバンドです。

O-isshi/電影少年(Video Boy)






[電影少年(VIDEO BOY)の紹介]
civicのシンガーと少女スキップのドラマーとnaishoの元ベーシストが結成したモンスターバンド。特にベーシストがモンスター。

ギターサウンドはめちゃめちゃシューゲイジングしてるけど、演奏を聴いて受ける印象はガレージとかサイケな感じ。

意外に感傷的な歌詞を朴訥とした語り口で歌うボーカリゼーションもサイケです。

ドラムはタイトで機関銃みたい。ベースプレイはモンスター級。ライブ中もライブ後もベーシストのモンスターぶりを要チェック。

ishikawa/死んだ僕の彼女
※ishikawaは当イベントには出演しません

電影少年(VIDEO BOY)(SoudCloud)
https://soundcloud.com/video-boy




[si,ireneの紹介]
バンド紹介してと言われたけど小難しい話しは無理。笑

シー・アイリーンは音楽好きが音楽を楽しむ為に組んだバンドだと勝手に思ってる。ライヴ観てると、いい年(失礼)した大人がキッズ丸出しでライヴを楽しんでるんだもん。観てる方が思わずニヤけちゃうよ。

なのにリズムは鉄壁だし、ギター上手いし、ボーカル発音いいし。ズルいぞ!笑

この日は神楽音という音響ナイスな会場。

今からワクワクしてます。

余談。
ギターのケニーは終わるとその日選曲したトラックリストを要求する。笑

ume-rock(Sunday Monday)






[DJ ume-rockの紹介]
ウメさんが選曲したトラックリストを聴くのはいつも新しい音楽との出会い。
聴いた事が無いバンドが殆んどで、ウメさんのトラックリストは誰にも負けないと思う。

ジャンル的にはロックと言っても、轟音なシューゲイザーの曲から踊れるギターロックの曲まで幅広いジャンルを聴く事が出来る。
演奏が終わるとリストを教えて貰う様にウメさんにお願いして、Facebookで載せてくれた曲を早速探しに行く。

自分がより多くの音楽を知る事が出来るのがウメさんのお陰でも有るので、大変感謝しています。
※追記:私が居なければ、誰かが代わりにトラックリストをウメさんに要求して頂けると助かる(笑)

Kenny/si,irene

DJ ume-rock
https://twitter.com/ume_rock

2017-11-20

焦ることは何の役にも立たない。後悔はなおさら役に立たない。焦りは過ちを増し、後悔は新しい後悔をつくる。

マレーシア、台湾でのライブを(トラブルがありながらも一応)無事終え、残ったアナウンス(ダンピーズ来日、クランチレコ発!)も無事終え、いよいよ年内最後のライブ(共同企画!)に向け、フライヤーを配ったり、SNSに投稿したり、ラストスパートをかけはじめています。

年末から年始にかけて色々既に決まっていることもあり、12月9日が終わってもまだまだ止まらず動き続けますが、一応2017年の活動の一区切り。

色々重なる土曜日かとは思いますが、素晴らしい一日にしたいと思っています。

出演者の見どころなどfacebookのイベントにも投稿しているので、是非見てみて頂きたいですし、シー・アイリーンとしては台湾に少し持って行った新作(BEES、6曲入り)のCD-Rも当日何枚か持って行って販売しようと思っています。

CD-Rなので環境によっては読み込めないとかトラック名が(こっちは何度もチェックして入れてるつもりなのですが。。。)表示されないとか、色々あるかもしれませんが、手作りで丹精込めて作った盤、是非暖かい目で見守って頂きたい。

先日撮影したMVもできる限りイベントまでに公開を間に合わせたいと思っていますし、気持ちははやるばかりですが、何卒、何卒。

2017-11-16

シー・アイリーン台湾旅回想

今回の台湾でのライブ、終わってみればとても楽しい旅で、良いことばかりが自分を満たしていましたが、自分にとって小さくないトラブルがありました。

バンドのSNS等には書いたのですが、直前にボーカルのリードがどうしても台湾に行けないということになってしまい、結果リードなしでライブをすることになりました。

僕はリードがいるシー・アイリーンでライブがしたかったので、台湾の人たちはこのブログは読んでいないと思いますが、改めて申し訳ないと伝えたいです。

对不起。

全力は尽くしたし、僕らは楽しかったし、そこにいた人たちも楽しかったら本当に良かったと思いますが、申し訳ないです。

もろもろひっくるめて良い経験としてまた明日を楽しみにするしかないです。

本当にごめんなさい。




そんな中、一緒に台湾に行くことになっていたスパイロのナカジマさんが急きょヘルプをお申し出くださり、1週間足らずでシー・アイリーンの曲を覚えてくれて、僕らの演奏を助けてくれました。


リードがいないステージは残念でしたが、ナカジマさんがサポートしてくれたステージは何事にも代え難い、かけがえのない思い出になりました。

本当に感謝してもしきれません、ありがとうございます。

ちなみに、このスタジオ演奏映像はスパイロのドラム、タケイさんにいつも練習してるスタジオで録って頂いたものです。



ありがとう、スパイロ。



そんな感情を差し引いてもこの日のスパイロのライブは素晴らしくて、何よりもフロアにいたお客さんのリアクションが本当に楽しそうで、その場に居合わせることができて幸せでした。

多謝、多謝。

2017-11-14

You Found Love Then You Go Silent

楽しい時間がまた一つ過ぎ去ってしまいました。

Super Napkin、Spiro、Revolver、会場に居合わせてくれた皆さま、本当にありがとうございます。

はじめて観たスーパー・ナプキンのライブ、ヤオはやっぱり僕のギターヒーローです。曲も凄く好き。遠くないうちに日本に来て欲しいと思います。

海外で観るスパイロは(メンバーが少し違うことを除いて)いつも通りのスパイロで、オーディエンスに自然と受け入れられている光景を目の前にしてとても感動しました。ステージもフロアも心底楽しそうで、本当に良かった。




今年はマレーシア、台湾でのライブを実現することができました。

その集大成というわけではないですが、一足早く年内最後のライブを神楽坂でやります。

寂しいけど、楽しいし、幸せ。

明日を落としても、誰も拾ってくれないけど、それでいいよ。

2017-11-07

Supirene サンデー・スマイル

吉祥寺ichibee、遊びにきてくださった皆様、ありがとうございます。

楽しいイベントでした、McFlyチーム、お疲れさま!
The Dumpies最高に格好良かったです!

さて、11月12日は2年ぶりに台湾でライブをしてきます。

今回は日本からは大好きなSPIROと一緒に、現地ではSlack TideのYauの別プロジェクト、Super Napkinが迎えてくれます。





たまたまですが、出演者がみんなSではじまる名前で、それにちなんで素敵な詩が添えられています。

日本語にすると全部Sではじまらなくなってしまうのでアレですが、せっかくなので自分なりの訳。




See, sometimes saddness strikes, so sudden, same songs sound somewhat slower. Singing sentimental shits, saying sorry, spitting, swearing simultaneously.
Shonen, stop sobbing. Show me a Supirene Sundae Smile.

見てごらん、悲しみは時に急に訪れ、同じ曲が少しゆっくりに聴こえる。センチメンタルにゴミみたいな歌を歌っては、ごめんねと言いながら、同時に汚い言葉と使って唾を吐いてる。
少年よ、もう震えて閉じこもるのはやめよう。キラキラした日曜日の笑顔を見せてくれよ。




Supireneってなんだろうと思ったのですが、出演者を見てみて合点。

どこかマイブラも匂わせる言葉。
色々演出をしてくれてとても嬉しいです。

台湾、楽しみです。

2017-11-01

私と放電

高校生の頃か、大学生の頃か、思い出せないですが、椎名林檎氏のB面ばかりを集めたCD-Rを作ってCDウォークマンで聞いていた時期があります。

その中には確か発育ステータス、天才プレパラート、虐待グリコゲンの音源も(確かビデオデッキをPCに繋いで無理やり録音したもの)入っていて、当然音はボロボロなのですが、今でも時々聴くとグッときます。

好きな音楽を聴くのみも色々ハードルがあった時代もあったなと、ふと思い出しました。

で、同じような話をマレーシアで、ジョイ・ノワールのオルガと楽屋でしたのを思い出しました。

まだインターネットがダイヤル回線接続だった頃、オルガは2時間くらいかけてミッシェル・ガン・エレファントの音源をダウンロードして聴いて、とてもプレシャスだったね、と。

そんな音楽が2枚のアルバムにまとまっていることを今更知り、早速ネットで購入しました。
(発育ステータス、天才プレパラート、虐待グリコゲンのほうは、CDで発売された日に買いました)

あの曲を良い音で聴いたら、どんな風に聴こえるのか。

60年代、70年代、80年代の音楽と出会うのとはまた少し違った感覚。

back in timeってこういうことなのかな。

2017-10-30

back in time, Supirene Sundae Smile

気が付けば2年ぶりの台湾遠征が来週に迫っていますが、その前に東京で1本ライブがあります。

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McFly Records presents "BACK IN TIME"

Date: 11月3日 [金]
venue: TOYKO Kichijoji ichibee (www.ichibee.com/)
Open/Start: Open17:30/Start18:00
Ticket: Adv./Door 2,000JPY (+1 drink order)
Act:
- The Dumpies (U.S.A.)
- si,irene
- old timer
- cattle
- alicetales
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ザ・ダンピーズというアメリカのバンドの日本ツアー、McFly Recordsの企画に誘って頂きました。

声を掛けてもらったことが本当に嬉しいし、LOVE LOVE STRAWとのツーマンを終えたアリステイルズのライブは格好良いに決まっています。

マレーシア帰りのシー・アイリーンも負けじと頑張ります。

何より遠くから海を渡って日本に来てくれるダンピーズを歓迎できたらと思います。

僕らがマレーシアでそうしてもらったように!

See, sometimes sadness strikes, so sudden, same songs sound somewhat slower. Singing sentimental shits, saying sorry, spitting, swearing simultaneously.
Shonen, stop sobbing. Show me a Supirene Sundae Smile.

見てごらん、悲しみは時に急に訪れ、同じ曲が少しゆっくりに聴こえる。センチメンタルにゴミみたいな歌を歌っては、ごめんねと言いながら、同時に汚い言葉と使って唾を吐いてる。
少年よ、もう震えて閉じこもるのはやめよう。キラキラした日曜日の笑顔を見せてくれよ。

11月3日、気が向いたら是非遊びに来てください。