2022-11-03

後ろ髪

死んだ僕の彼女のライブで、ギターを弾けない日が来てしまいます。
(特定の日程のライブに出れないだけで、やめるわけではないです)

まだバンドからは多分発信されていないのかな。
残念ながら予定調整の都合つかず。

それでもライブができるバンドの腰の強さ。
もちろん寂しいけど、違った角度で死んだ僕を観れて感じられるのは、それはそれでなかなかできない経験だし、嬉しい楽しいことかもしれません。

みんな頑張れ。
(そして願わくば、僕を忘れないで。。。)

その昔、ライブの予定を調整しながら、メンバーの予定がかみあわなくて、サポートメンバーいれてやるか、の議論をしていたことを思い出す。

今ならきっと違う発言をしたと思うけど、一方でシーアイリーンでイギリスに行くとき、ケニーが行けない(にも関わらず一点の曇りもなく海外ライブを遂行)、っていうエピソードがあったな。。。

なんだ、自分、変わってないのか。

ケニーとの別れは、セイジさんとの出逢いのキッカケでもある。
(その後ケニーが立上げたYukla Down、めちゃめちゃ格好良いですよ→https://open.spotify.com/artist/0hPbZXeBJRKrQxhyxT9GPc)

まさに、出逢いの数だけ別れがある。人生数奇なり。

でも正直、死んだ僕で、自分がその立場になる(置いてけぼりになる)ことは、あまり想像できていなかったな。。。

音楽をやりたい、バンドをやりたい、ギターを弾きたい、曲を書きたい、歌詞を書きたい、記録を残したい、ライブで演奏したい。

まだ、そう思えています。これは多分、相当幸せなこと。

噛みしめます。

この悶々こそ、きっと未来。