2021-04-19

about si,irene 10

久しぶりのライブをキッカケにバンドの今を書いてみる。

バンドというか自分。

自分の身の回りの生活環境は、シー・アイリーンをはじめてから変わっているところもあるし変わってないこともあります。

バンドのメンバーは、その9の記事を書いた時から変わらず。感謝。

リードとケニーが卒業して今のメンバーになるまで、4人のボーカル候補がいました。

それぞれ個性のある人たち。

結果、4人とは、タイミングなのか縁なのか、バンドを一緒にやるまでは至らず。

みんな元気だろうか。元気なことを願います。きっと普通に元気だと思う。

シー・アイリーンをやめようとは思わなかったので、自分で歌うことにしました。

歌うのは好き。人に聞いてもらうのは苦手。

バンドをやるにあたり、音楽に限らず、こんな感じがいいなー、と思っているのはいくつかあるし、時とともに変化します。

最近印象に残っているのは、あるバンドが言っていた"We are a contemporary band"、という言い回し(多分そう言ってたと思う)。文脈は省略。

シー・アイリーン、自分なりのコンテンポラリーを吐き出す場にしたいんだなと思った気がしました。気がした。

コンテンポラリーってなんだろう。

新曲って、なんだろう。

旅は続く。

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about si,irene(index)

Chapter 1
→その1(2015年9月)
→その2(2015年9月)
→その3(2015年9月)
→その4(2015年9月)
→その5(2017年5月)
→その6(2017年5月)
→その7(2017年6月)
→その8(2019年11月)
→その9(2020年4月)

Chapter 2
→その10(2021年4月)
→その11(2022年4月)
→その12(2024年9月)

To be continued.