2015-09-26

about si,irene 4

si,ireneの体制。



(L→R)
ケニー、木内さん、リード、タカさん、木下

木内さん、タカさん、木下はそれぞれ所属してるバンドがあります。

木下の所属バンド、死んだ僕の彼女。


タカさんの所属バンド、sjue。


木内さんの所属バンド、Hour Musik。


ケニーとリードは、吉祥寺のライブで知り合い、ケニーはそのギタープレイに、リードは文学的な側面にとても惹かれ、何度かスタジオに入り、一緒にバンドをやることになりました。

シー・アイリーンの曲の歌詞は英語で、歌っているのはアメリカ人、曲を作った場所は日本で、日本で録音し、ジャケットのアートワークデザインなど、日本で発売するから当たり前なのですが、リリースに向けた準備作業は(盤のプレス以外)日本でやっています。

アメリカ人のリードとケニーがメンバーになったのは成り行きで、たまたま。二人がメンバーにならなくてもシー・アイリーンの曲は英語で歌詞を書いて英語で歌おうと決めてました。

英語で詞を書くことに深い意味はなく、それが自分にとって自然だったから、というくらいの理由です。

特にその1で書いた、日本じゃない場所でライブをやるから英語じゃないと、的な発想はありません。(むしろ日本語で歌うバンドのほうがよりわざわざ外に出る意味の純度がより高まるように思います)

シー・アイリーンの音源は日本で作った音楽、と言って差し支えないと思うのですが、大手レコードショップに陳列されるとき、洋楽と邦楽、どっちのフロアに置いてもらえるか、ちょっと楽しみです。

両方に置いてもらえたら嬉しいのですが、世の中そんなに甘くありません。

むしろただでさえ無名のバンド、普通に行けば良くわからないからどちらにも置かれないということになる可能性が非常に高いので、そうならないよう、お店に対しても地道にPR活動をやっていかなければと思っております。

僕が敬愛してやまないCaucusももしかしたら同じような悩みを抱えたことがあるのかな、とふと思ったのですが、僕らは「日本語が話せるアメリカ人が、英語で歌っている」という形態で、Caucusのような「英語が話せる日本人」という様式ではないので、更にこじれる気がします。

シー・アイリーンの音楽は、紛れもなく日本で創った音楽です。

歌っている言葉は英語、バンドメンバー間の会話は両方混ぜながら。

やりたいことはありますが、これからどこに向かうのかわかりません。

ただ、僕らの音楽が誰かに届くことがあるならば、素直に嬉しいなと思います。








最後に少しだけ近況を。

年内の音源リリースに向けて色々準備をしています。

印刷物系のデザイン、PR用の各種文章作成、それからちゃんとしたアーティスト写真を普段からお世話になっている房野くんに撮ってもらったので、どれを選ぼうか悩み中。

房野くんの写真
→keigo fusano

そして来月、台湾でライブをやります。
→PARTY REALLY SICK!

ということで、冒頭に書いた二つの思いは、ある面において、ひとまずは今年中に満たされる見込みです。

とはいえそんな経験をしながらもっとやりたいことが色々出てくると思うので、引き続き日々を楽しもうと思います。

以上、シー・アイリーンについてシリーズでした。

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2015-09-25

about si,irene 3

おそらく3年か4年くらい前、自分が作っていた曲を何かしら形にしたいと思っていた頃、今となってはこの頃がシー・アイリーンの最初期だと思うのですが、死んだ僕の彼女ドラムの國井さんと一緒に吉祥寺のスタジオにダラダラと入っていました。

その頃はスタジオに入る度、國井さんとお互い好きなCDの交換会をしていて、なんか楽しかったです。

年内リリース予定の音源には、当時國井さんと一緒に原型を作った曲も入っています。

その後は一時的に人が増えたり減ったり、流動的な時期が1年くらい続いたでしょうか。

ビデオに映っている大石さんをはじめ、死んだ僕の彼女の川上さん、元monokuroの塩井さん、オーストラリア・パースのバンド、The Leap Year(とてもかっこいいい。Swervedriverとの共演歴もあり。)でベースを弾いていたポール、中学生の頃、アメリカで一緒にギターを始めた同級生のKくん(本当は一緒にバンドを続けたかったのですが、契約条件の折り合いがつかず、断念)、それからちょっとだけコーラスを手伝ってもらった、こちらもアメリカにいた頃の同級生のKさん(有名なアイドルになっていてびっくり)、

それからfraqsea/shellingのayaさんもお願いしたらお手伝いで来てくれました!

fraqseaの音楽、大好きなのです。




大石さん/川上さん期の頃、何曲かは、今年リリース予定の音源を録音した都内のスタジオでレコーディングもし、そのうち何曲かは國井さん、ポール、Kさんにも手伝ってもらいました。

その頃の歌は自分で歌っていて、ざーっと作業をして音源出せるくらいの曲数にはなったのですが、諸事情により発表はせず。
(もし聴いてみたいという稀有な方いたらご連絡ください。。)

その後色々ありながら徐々に今のメンバーに落ち着き、ようやく音源リリースまで漕ぎ着けることができそうな見通しが立ちました。

その3おしまい。

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2015-09-23

about si,irene 2

シー・アイリーンは、日本で音源を制作していて、歌は英語で歌っています。

今のところ世に出している音はYoutubeの映像のものです。




年内リリース予定の音源にも同曲は収録されていますが、別のバージョンになっています。

この頃スタジオに入っていたメンバーと今のメンバーは少し変わっていて、そんなメンバーの変遷というか、シー・アイリーンが辿ってきた道の振り返りを別の記事でしようと思います。

その2おしまい。

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about si,irene 1

シー・アイリーンというバンドを始めました。
→si,irene(facebook page)

twitterも。
→siirene_band

インスタも。
→siireneband

そのうち簡単なホームページも作ろうと思っています。

ご存知ない方もいるかもしれないので、少し自分の話をすると、僕は「死んだ僕の彼女」というバンドでギターを弾いています。
(本当はご存知ない方にこそ読んで欲しい。。)

そんな僕が死んだ僕の傍らでシー・アイリーンをやろうと考えた思いとしては、以下二つがあります。

...自分自身が書き溜めている曲をアウトプットしたい
...日本じゃない場所で演奏してみたい

どちらも死んだ僕をやりながら満たす手段はあるのでしょうが、色々な意味で死んだ僕の彼女の世界観は大切にしたかったので、僕の中では別の活動で上記を満たすということが自然に思え、結果シー・アイリーンという取組みを始めることにしました。

このバンドについては自分の頭を整理する意味でも書き残しておいきたいことがいくつかあるので、また別の記事を書きたいと思います。

その1おしまい。

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2015-09-14

AOQ、toddle、Mojo、肉

京都のライブに来て下さった皆様、ありがとうございます。

週末さいたまスーパーアリーナで開催された肉ロックフェスに遊びに来られた皆様、お疲れ様でした。

日曜日はほぼ肉しか食べませんでした。楽しいイベントでした。

MEAT&MEETステージ各出演者の紹介をして下さったえんにちのお二人のお陰でステージに上がった際は拍手して頂けました。ザワザワしなくて良かったです。

両日とも天気に恵まれ、無事家まで帰ってこれて良かったです。

改めてありがとうございます。

京都のMojo、初めて行ったのですが、楽しかったです。また行きたい。

誘ってくれたAOQの片山さん、本当にありがとうございます。

そしてtoddle、やっぱり好きです。素敵なライブでした。

今週はしばらくtoddleを聴きながら過ごそうと思います。早くまたライブを観たい。