バンドのSNS等には書いたのですが、直前にボーカルのリードがどうしても台湾に行けないということになってしまい、結果リードなしでライブをすることになりました。
僕はリードがいるシー・アイリーンでライブがしたかったので、台湾の人たちはこのブログは読んでいないと思いますが、改めて申し訳ないと伝えたいです。
对不起。
全力は尽くしたし、僕らは楽しかったし、そこにいた人たちも楽しかったら本当に良かったと思いますが、申し訳ないです。
もろもろひっくるめて良い経験としてまた明日を楽しみにするしかないです。
本当にごめんなさい。
そんな中、一緒に台湾に行くことになっていたスパイロのナカジマさんが急きょヘルプをお申し出くださり、1週間足らずでシー・アイリーンの曲を覚えてくれて、僕らの演奏を助けてくれました。
リードがいないステージは残念でしたが、ナカジマさんがサポートしてくれたステージは何事にも代え難い、かけがえのない思い出になりました。
本当に感謝してもしきれません、ありがとうございます。
ちなみに、このスタジオ演奏映像はスパイロのドラム、タケイさんにいつも練習してるスタジオで録って頂いたものです。
ありがとう、スパイロ。
そんな感情を差し引いてもこの日のスパイロのライブは素晴らしくて、何よりもフロアにいたお客さんのリアクションが本当に楽しそうで、その場に居合わせることができて幸せでした。
多謝、多謝。
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