2014-01-19

死んだ僕の彼女リハ初め

年明けから大分経ってしまいましたが、今日は死んだ僕の彼女のリハ初めでした。

新曲も少しずつ形になってきていたりいなかったり。

今年もマイペースでやれたらと思います。

曲も新しいのを作っていますが、年が明けて機材も新しくなってしまいました。そんなつもりはなかったのに、年末年始の誘惑は怖ろしい。



デューゼンバーグのスタープレーヤースペシャル。セミホロウじゃないタイプ。

非常に透明な音がします。見た目もカッコいいし、とても気に入りました。

それからほとんど衝動買いでしたが、歪のエフェクターも一つ増えてしまいました。。。


モジョモジョ。魔法、という意味らしい。

まず名前にグッとハートを掴まれ、かなり色眼鏡?色耳栓?な状態で音を試した末、結局機材リストの仲間入り。

粘りのある音がします。こちらもとても好みです。

ここ1、2年はxoticのACブースターをメインの歪に使っていたのですが、それに割って入るかどうか。


音作りのバリエーション的にはxoticに軍配が上がると思いますが、何と言ってもモジョモジョ。

言うまでもなくエフェクターを使うのは心理的な昂揚感も大事な要素です。

何と贅沢な悩み。

病気です。自覚してます。
もう治療は諦めました。

ところで、大体のデューゼンバーグギターに積まれているオリジナルのP90タイプのピックアップ、名前もそのままなDP90、これもデューゼンバーグを買おうと思った一つの理由です。

なのですが、手に入れたスタープレーヤースペシャルに載っているのは、フロントもリアもオリジナルのハムバッカー。

こっちのマイクはトーンコントロール(センタークリックがある)の設定によってシングルとハムを切り替えられる(はず)ようになっていて、これはこれで面白いマイクではあるのですが、あのP90の見た目には敵わず(飽くまで個人的な好み)、

そのうち、とあるお気に入りのメーカーのとある気になるマイクに載せ替えてみようか、等と画策しています。

もう十分な支出が為されたはずなのに。
年末年始怖い。

もしライブでも使おうかな、という気持ちになった場合、音作りをガッシリやらないとで、結構時間が掛かるのですが、それもまた至福のひとときになること間違いなし、です。

そんなことやってる時間があったらプレイ自体を磨いたほうがよっぽど身の為、というのは最もなご指摘ですが、そんな時間もまた音楽をやる醍醐味で、たまには贅沢もしたいのです。

と、自分に言い聞かせる。

2014-01-18

The Autumn Defense

昨日The Autumn Defenseのライブを観に行ってきました。
Wilcoのメンバーのサイドプロジェクト。

個人的にwilcoは全然通ってないのですが、凄い人たちなんだろうなというのがヒシヒシと伝わる世間の評判。

なかなかロックバンドが大統領の前で演奏なんて出来ないですよね。

そんなわけで新年明けて初の渋谷クアトロ。

素晴らしいライブでした。良い音楽。

エバーグリーンという単語がぴったりハマるような雰囲気。

エバーグリーンと言えば最近購入したPrehab Sproutの最近の音源も正にエバーグリーン。

こちらはクッキーシーンインタビューからの言葉の拝借ですが、聴いてみたら本当にそう思いました。
→PREFAB SPROUT

昔のライブ映像と最近の映像の差が凄いです。

僕は今作で初めてPrehab Sproutを聴いたくらいなので、世の中に出てきた頃の彼らを全く知らないのですが、ブレないというのはきっとこういうことなんだろう、と想像します。



それからサイドプロジェクト繋がりで、
年明け、前々から自分で作り貯めていた曲を
死んだ僕の彼女の川上さん、少女スキップの大石さんに
協力してもらいつつ、
目黒のスタジオで録音して来ました。
2曲ほど。

今年は死んだ僕の彼女の録音と並行して、
数ヶ月に2、3曲のペースでそっちも録りつつ、
年内には何らかの形に出来たら、等と目論んでいます。

マイペースにやっていくので、結局形にならないかもですが、形に残せたら、形に残したいなと思っています。

そんな具合で今年は(も)頑張ろうと思います。