2017-12-15

世の中には無神経ほど強い者はない。

まだ一週間もたっていないのですが、土曜日、神楽音に居合わせて下さった皆様、ありがとうございます。

始まってしまえば一瞬、尊い時間はすぐに過ぎ去ってしまいました。

楽しかった。

関わって下さった皆様、ありがとうございます。

ロウタイドはしばらく潜伏期間に入るみたいですが、次に会える時、首を長くして待っています。

ビデオ・ボーイは、MCでも言っていましたが、勝手に、一方的に、パートナー的存在だと思っていますし、何より彼・彼女たちが出す音が大好きなので、来年も色々できたらいいなと。




今週は年内最後の活動で、とある企画のために一曲録音しました。

振り返ってみたら一年ぶりのレコーディング。シー・アイリーンを始めた頃イメージしてた音はだいぶ出せるようになっていたので、最近は少し趣向を変え、ピンとくる人にはピンとくる感じになるのではないかと、思っております。

発表されたら是非チェックしてもらえたら嬉しいです。




次のライブは2月3日、少し先ですが愉快なイベントになること間違いなしなので、是非今から来年の手帳にスケジュールを書き込んで下さい。

また他にも数本もう決まっているライブがあり、我々にしては結構大掛かりなことになっているので、公開できるようになったらまた皆さんにお伝えしたいと思います。




では、少し早いですが、本年もお世話になりました。来年も宜しくお願い申し上げます。

2017-12-04

awful pop song MV

今年の8月にリリースしたsi,irene(シー・アイリーン)の音源、BEES(ビーズ)収録曲、awful pop song(オウフル・ポップ・ソング)、新しいミュージック・ビデオができました。



色々プランは作っていたものの思い通りにいかず、音源リリースから少し時差があっての公開になりましたが、年内に完成して良かったです。

今の時代1分を超える動画を見ることなんてあまりしないと思いますが、MTV世代の僕らは、時代の流れに逆らい、フル・サイズのミュージック・ビデオを作りました。

もうこれは育ちなので、多分バンドが続く限りやりたいなと思っています。多分。




ところで、ところどころ出てくる黄色い小さいボール、なんだかご存じですか?

これはセパタクローというスポーツで使うボールです。

セパタクロー、とYouTubeなどで検索すると格好良い映像が見つかります。

僕は縁あって日本のセパタクロー界をけん引する方々と接点を持たせて頂くことがあって、何度かセパ(と略す)の試合を観戦し、自身も少し(本当に少し)プレーしていたりします。

接する機会を頂いた方に対しては本当に尊敬しかなく、陰ながら頑張っている皆さんを応援しています。
(さすがにちょっと美化してますけどね。。。笑、でも本当に尊敬しています)

セパタクローは日本では決してメジャーなスポーツではなく、今後もどこまで世間に広まるのかわかりませんが、きっとなくならないと思うし、中にいる人たちは本当に本当に幸せになって欲しいと願ってやまないです。

登山家は、そこに山があるから登る。

彼/彼女はなぜセパタクローをするのか。

僕はなぜバンドをやるのか。

お金持ちになりたいとか、たくさんの人に届いて欲しいとか、モテたいとか、

勿論ありますが、

本当の理由はもっとプリミティブなもの。

難しいことなんて何もない。はず。




今回のビデオはNEIGHBOURHOOD(ネイバーフッド)のカワナさんに撮影・制作して頂きました。
→NEIGHBOURHOOD Twitter

なんとマレーシアのライブにも来てくれて、結構現地の画も入っています。

自身のバンドや他のバンドの映像制作で忙しい中このビデオを作ってくださり、本当に感謝しています。ありがとうございます。

カワナさんの映像制作チーム、moogroom。格好良いです。
→moogroomチャンネル
→moogroom Instagram




音も映像も頑張って作ったので、是非聴いてみて頂けたらこれ幸いでございます。

2017-12-01

12/9、神楽音、イベント出演者紹介まとめ

[Dec//9th//2017//神楽音//bag]
出演者:
si,irene//VIDEO BOY//lowtide//MECHANICAL TEDDY//ume-rock(Sunday Monday/Ivy Ivy)

会場:
神楽坂//神楽音

日時:
12月9日(土)//17:30会場//18:00開始

[lowtide(ロウタイド)の紹介]
私がロウタイドの存在を知ったのはギタリストのShinpei Morishige(aka KIZOKU)がキッカケです。

2011年、私が所属している死んだ僕の彼女の企画でPLASTICZOOMSと共演した際、当時プラズでシンセサイザーを弾いていたモリシゲ氏と知り合い、その後一方的に意識する関係に。

程なくして彼がlowtideというQUATTRO松坂勇介氏、加藤マニ氏らを擁するスーパーバンドのメンバーになったことを知り、早速音を聴いてみたところ一瞬で虜になりました。

ザ・ストロークス、ビル・ライダー・ジョーンズ(元The Coral)などの影響を強く感じさせる音像は、自分の周りの人たちに一度聴いて欲しいと思わせるもので、是非当日会場でその音を生で感じて欲しいと思います。

そしてもう一つ、叶わないかもしれませんが、僕は前述のモリシゲさんとPIERROT、D-SHADE、Lastierなどのコピー・バンドをいつかやりたいです。

Kinoshita/si,irene






[Mechanical Teddy(メカニカル・テディ)の紹介]
いつもお世話になってるスタジオの店長のバンド。

男女ツインボーカルのメタルバンドは自分にもこんな音楽を目指していたことがあったなあと懐かしくも思う。

ほぼ同世代ながら若さ溢れる音に自分もあの頃のエネルギーと刺激をもう一度を受けたいと思う。そんなバンドです。

O-isshi/電影少年(Video Boy)






[電影少年(VIDEO BOY)の紹介]
civicのシンガーと少女スキップのドラマーとnaishoの元ベーシストが結成したモンスターバンド。特にベーシストがモンスター。

ギターサウンドはめちゃめちゃシューゲイジングしてるけど、演奏を聴いて受ける印象はガレージとかサイケな感じ。

意外に感傷的な歌詞を朴訥とした語り口で歌うボーカリゼーションもサイケです。

ドラムはタイトで機関銃みたい。ベースプレイはモンスター級。ライブ中もライブ後もベーシストのモンスターぶりを要チェック。

ishikawa/死んだ僕の彼女
※ishikawaは当イベントには出演しません

電影少年(VIDEO BOY)(SoudCloud)
https://soundcloud.com/video-boy




[si,ireneの紹介]
バンド紹介してと言われたけど小難しい話しは無理。笑

シー・アイリーンは音楽好きが音楽を楽しむ為に組んだバンドだと勝手に思ってる。ライヴ観てると、いい年(失礼)した大人がキッズ丸出しでライヴを楽しんでるんだもん。観てる方が思わずニヤけちゃうよ。

なのにリズムは鉄壁だし、ギター上手いし、ボーカル発音いいし。ズルいぞ!笑

この日は神楽音という音響ナイスな会場。

今からワクワクしてます。

余談。
ギターのケニーは終わるとその日選曲したトラックリストを要求する。笑

ume-rock(Sunday Monday)






[DJ ume-rockの紹介]
ウメさんが選曲したトラックリストを聴くのはいつも新しい音楽との出会い。
聴いた事が無いバンドが殆んどで、ウメさんのトラックリストは誰にも負けないと思う。

ジャンル的にはロックと言っても、轟音なシューゲイザーの曲から踊れるギターロックの曲まで幅広いジャンルを聴く事が出来る。
演奏が終わるとリストを教えて貰う様にウメさんにお願いして、Facebookで載せてくれた曲を早速探しに行く。

自分がより多くの音楽を知る事が出来るのがウメさんのお陰でも有るので、大変感謝しています。
※追記:私が居なければ、誰かが代わりにトラックリストをウメさんに要求して頂けると助かる(笑)

Kenny/si,irene

DJ ume-rock
https://twitter.com/ume_rock

2017-11-20

焦ることは何の役にも立たない。後悔はなおさら役に立たない。焦りは過ちを増し、後悔は新しい後悔をつくる。

マレーシア、台湾でのライブを(トラブルがありながらも一応)無事終え、残ったアナウンス(ダンピーズ来日、クランチレコ発!)も無事終え、いよいよ年内最後のライブ(共同企画!)に向け、フライヤーを配ったり、SNSに投稿したり、ラストスパートをかけはじめています。

年末から年始にかけて色々既に決まっていることもあり、12月9日が終わってもまだまだ止まらず動き続けますが、一応2017年の活動の一区切り。

色々重なる土曜日かとは思いますが、素晴らしい一日にしたいと思っています。

出演者の見どころなどfacebookのイベントにも投稿しているので、是非見てみて頂きたいですし、シー・アイリーンとしては台湾に少し持って行った新作(BEES、6曲入り)のCD-Rも当日何枚か持って行って販売しようと思っています。

CD-Rなので環境によっては読み込めないとかトラック名が(こっちは何度もチェックして入れてるつもりなのですが。。。)表示されないとか、色々あるかもしれませんが、手作りで丹精込めて作った盤、是非暖かい目で見守って頂きたい。

先日撮影したMVもできる限りイベントまでに公開を間に合わせたいと思っていますし、気持ちははやるばかりですが、何卒、何卒。

2017-11-16

シー・アイリーン台湾旅回想

今回の台湾でのライブ、終わってみればとても楽しい旅で、良いことばかりが自分を満たしていましたが、自分にとって小さくないトラブルがありました。

バンドのSNS等には書いたのですが、直前にボーカルのリードがどうしても台湾に行けないということになってしまい、結果リードなしでライブをすることになりました。

僕はリードがいるシー・アイリーンでライブがしたかったので、台湾の人たちはこのブログは読んでいないと思いますが、改めて申し訳ないと伝えたいです。

对不起。

全力は尽くしたし、僕らは楽しかったし、そこにいた人たちも楽しかったら本当に良かったと思いますが、申し訳ないです。

もろもろひっくるめて良い経験としてまた明日を楽しみにするしかないです。

本当にごめんなさい。




そんな中、一緒に台湾に行くことになっていたスパイロのナカジマさんが急きょヘルプをお申し出くださり、1週間足らずでシー・アイリーンの曲を覚えてくれて、僕らの演奏を助けてくれました。


リードがいないステージは残念でしたが、ナカジマさんがサポートしてくれたステージは何事にも代え難い、かけがえのない思い出になりました。

本当に感謝してもしきれません、ありがとうございます。

ちなみに、このスタジオ演奏映像はスパイロのドラム、タケイさんにいつも練習してるスタジオで録って頂いたものです。



ありがとう、スパイロ。



そんな感情を差し引いてもこの日のスパイロのライブは素晴らしくて、何よりもフロアにいたお客さんのリアクションが本当に楽しそうで、その場に居合わせることができて幸せでした。

多謝、多謝。

2017-11-14

You Found Love Then You Go Silent

楽しい時間がまた一つ過ぎ去ってしまいました。

Super Napkin、Spiro、Revolver、会場に居合わせてくれた皆さま、本当にありがとうございます。

はじめて観たスーパー・ナプキンのライブ、ヤオはやっぱり僕のギターヒーローです。曲も凄く好き。遠くないうちに日本に来て欲しいと思います。

海外で観るスパイロは(メンバーが少し違うことを除いて)いつも通りのスパイロで、オーディエンスに自然と受け入れられている光景を目の前にしてとても感動しました。ステージもフロアも心底楽しそうで、本当に良かった。




今年はマレーシア、台湾でのライブを実現することができました。

その集大成というわけではないですが、一足早く年内最後のライブを神楽坂でやります。

寂しいけど、楽しいし、幸せ。

明日を落としても、誰も拾ってくれないけど、それでいいよ。

2017-11-07

Supirene サンデー・スマイル

吉祥寺ichibee、遊びにきてくださった皆様、ありがとうございます。

楽しいイベントでした、McFlyチーム、お疲れさま!
The Dumpies最高に格好良かったです!

さて、11月12日は2年ぶりに台湾でライブをしてきます。

今回は日本からは大好きなSPIROと一緒に、現地ではSlack TideのYauの別プロジェクト、Super Napkinが迎えてくれます。





たまたまですが、出演者がみんなSではじまる名前で、それにちなんで素敵な詩が添えられています。

日本語にすると全部Sではじまらなくなってしまうのでアレですが、せっかくなので自分なりの訳。




See, sometimes saddness strikes, so sudden, same songs sound somewhat slower. Singing sentimental shits, saying sorry, spitting, swearing simultaneously.
Shonen, stop sobbing. Show me a Supirene Sundae Smile.

見てごらん、悲しみは時に急に訪れ、同じ曲が少しゆっくりに聴こえる。センチメンタルにゴミみたいな歌を歌っては、ごめんねと言いながら、同時に汚い言葉と使って唾を吐いてる。
少年よ、もう震えて閉じこもるのはやめよう。キラキラした日曜日の笑顔を見せてくれよ。




Supireneってなんだろうと思ったのですが、出演者を見てみて合点。

どこかマイブラも匂わせる言葉。
色々演出をしてくれてとても嬉しいです。

台湾、楽しみです。

2017-11-01

私と放電

高校生の頃か、大学生の頃か、思い出せないですが、椎名林檎氏のB面ばかりを集めたCD-Rを作ってCDウォークマンで聞いていた時期があります。

その中には確か発育ステータス、天才プレパラート、虐待グリコゲンの音源も(確かビデオデッキをPCに繋いで無理やり録音したもの)入っていて、当然音はボロボロなのですが、今でも時々聴くとグッときます。

好きな音楽を聴くのみも色々ハードルがあった時代もあったなと、ふと思い出しました。

で、同じような話をマレーシアで、ジョイ・ノワールのオルガと楽屋でしたのを思い出しました。

まだインターネットがダイヤル回線接続だった頃、オルガは2時間くらいかけてミッシェル・ガン・エレファントの音源をダウンロードして聴いて、とてもプレシャスだったね、と。

そんな音楽が2枚のアルバムにまとまっていることを今更知り、早速ネットで購入しました。
(発育ステータス、天才プレパラート、虐待グリコゲンのほうは、CDで発売された日に買いました)

あの曲を良い音で聴いたら、どんな風に聴こえるのか。

60年代、70年代、80年代の音楽と出会うのとはまた少し違った感覚。

back in timeってこういうことなのかな。

2017-10-30

back in time, Supirene Sundae Smile

気が付けば2年ぶりの台湾遠征が来週に迫っていますが、その前に東京で1本ライブがあります。

---------------------------
McFly Records presents "BACK IN TIME"

Date: 11月3日 [金]
venue: TOYKO Kichijoji ichibee (www.ichibee.com/)
Open/Start: Open17:30/Start18:00
Ticket: Adv./Door 2,000JPY (+1 drink order)
Act:
- The Dumpies (U.S.A.)
- si,irene
- old timer
- cattle
- alicetales
---------------------------

ザ・ダンピーズというアメリカのバンドの日本ツアー、McFly Recordsの企画に誘って頂きました。

声を掛けてもらったことが本当に嬉しいし、LOVE LOVE STRAWとのツーマンを終えたアリステイルズのライブは格好良いに決まっています。

マレーシア帰りのシー・アイリーンも負けじと頑張ります。

何より遠くから海を渡って日本に来てくれるダンピーズを歓迎できたらと思います。

僕らがマレーシアでそうしてもらったように!

See, sometimes sadness strikes, so sudden, same songs sound somewhat slower. Singing sentimental shits, saying sorry, spitting, swearing simultaneously.
Shonen, stop sobbing. Show me a Supirene Sundae Smile.

見てごらん、悲しみは時に急に訪れ、同じ曲が少しゆっくりに聴こえる。センチメンタルにゴミみたいな歌を歌っては、ごめんねと言いながら、同時に汚い言葉と使って唾を吐いてる。
少年よ、もう震えて閉じこもるのはやめよう。キラキラした日曜日の笑顔を見せてくれよ。

11月3日、気が向いたら是非遊びに来てください。

2017-10-29

ピアフラウス、ウェディングプレゼント、ミューテーション

いつもお世話になっていて、自分自身大ファンのヴィニール・ジャンキー、翻訳を2つやらせて頂きました。

(アーティスト) - (音源名)
PIA FRAUS - FIELD CEREMONY
THE WEDDING PRESENT - GEORGE BEST 30

詳細はこちら。
→Vinyl Junkie Recordings

ヴィニール・ジャンキーの翻訳はいつも感慨深く取り組ませて頂いているのですが、今回の2作は特に思い入れが深いです。

ザ・ウェディング・プレゼントは、歌詞の対訳に加えてメールインタビューを2本やらせて頂きました。

ひとつは音源に含まれるライナー、もう一つは大手ショップのもの。

質問者は私です笑

ジョージ・ベストは大好きなアルバム(であり、大好きな選手)なので、本当に感無量。

両方とも来年来日ありです。

ピア・フラウスについてももう少ししたら嬉しい情報をお伝えできると思います。

本当にありがとうございます、ヴィニール・ジャンキー。

そして来月はミューテーションの来日。

ミューテーションを翻訳したときの記事。
→2017年、初夏、近況

今年の5月の記事なので、待ちに待った来日です!

来週から平常運転ですが、金曜は自分のライブもライブもあるのでまだまだバタバタしそう。

刺激的な毎日で幸せです。

どさくさに紛れてシー・アイリーンのライブの情報も書いておきます。

こちらについてもすぐ書きます。負けず劣らず素晴らしいイベントだと思っています。
(ありがとうアリステイルズ、ありがとうマクフライ・レコード)

---------------------------
MUTATION - JAPAN TOUR 2017
・2017年11月13日(月)大阪・心斎橋 FANJ Twice
・2017年11月14日(火)名古屋・栄TIGHT ROPE
・2017年11月15日(水)東京・渋谷 TSUTAYA O-NEST
・2017年11月16日(木)東京・渋谷 TSUTAYA O-NEST

全公演:OPEN 19:00 / START 20:00
Ticket : 前売 5,800 円 (税込/All Standing/1Drink別)

主催:Vinyl Junkie Recordings:03-3481-3440
協力:クリエイティブマン:03-3499-6669

一般チケット発売中:
イープラス(大阪、名古屋、東京)
チケットぴあ(Pコード 大阪、名古屋:337-219 / 東京:336-435)
ローソンチケット(Lコード 大阪、名古屋:53602 / 東京:71527)
---------------------------
PIA FRAUS - JAPAN TOUR 2018
Date : 23th Feb 2018 (Fri)
Venue : KOENJI HIGH, TOKYO, JAPAN
Open:19:00 / Start:20:00
Ticket:Advance ¥ 5,000/ Day ¥ 5,500

Pre ticket on sale : 17:00 14st October, 2107 at VJ Shop & Web
General ticket on sale :21th October,2017 (e+ 、KOENJI HIGH)
---------------------------
THE WEDDING PRESENT - JAPAN TOUR 2018
Date : 11th April 2018 (Wednesday) & 12th April 2018 (Thursday)
Venue : TSUTAYA O-NEST, TOKYO, JAPAN
Open:19:00 / Start:20:00
Ticket:Advance ¥ 5,800/ Day ¥ 6,300
* A different set list will be played at each show.

Pre ticket on sale : 21st October, 2107 at Vinyl Junkie Shop & Web
General ticket on sale :28th October,2017
e+
Ticket Pia
Lawson Ticket
TSUTAYA O-NEST

Venue info: TSUTAYA O-NEST
Total info : Vinyl Junkie Recordings
---------------------------
McFly Records presents "BACK IN TIME"

Date: 11/3 [fri.]
venue: TOYKO Kichijoji ichibee (www.ichibee.com/)
Open/Start: Open17:30/Start18:00
Ticket: Adv./Door 2,000JPY (+1 drink order)
Act:
- The Dumpies (U.S.A.)
- si,irene
- old timer
- cattle
- alicetales

2017-10-24

スパシーバ、マレーシア

初マレーシア、無事帰ってきました。

二日間、普段とは違う環境でライブができ、とても刺激的な時間を過ごすことができました。

アウェイの中でも現地のみんなの受け入れは勿論、ローラ・パーマーズ、ビデオ・ボーイという勝手知ったる面子のライブに感動し、異国の地でも何かホームを感じることができた二夜。

打ち上げでは現地のインディー・ミュージック事情や影響力のあるバンドやライブハウスを教えてもらい、これから掘っていくのが楽しみです。

ライブファクト、ビー、そしてジョイ・ノアールのみんなに心より感謝。そして会場でイベントに参加してくれた人たちには感謝の言葉を尽くしても到底足りません。

心よりありがとうを言いたいです。

ありがとう。

これからのシー・アイリーンは、11月3日に吉祥寺で素晴らしいイベントに参加させて頂き、そのあと台湾で旧友に再会し、12月9日に神楽坂でビデオ・ボーイと共同企画を執り行います。

もし来れそうな日があったら是非会いに来て欲しいです。台湾も近いですし。

何卒、何卒。

2017-10-19

Joi Noir, LAURA PALMER'S, VIDEO BOY

明日の夜の便でマレーシアに行ってきます。
ようやく、という感じ。どんな旅になるか楽しみです。

ここ数年、仕事で海外に行く機会も増えて馴れてきたのか、まだ何も荷造りしていませんが、特段焦らなくなってきました。

まず今夜家に帰ったらギターの弦を張り替えようと思います。

今回のツアーは日本からLAURA PALMER'Sと電影少年(VIDEO BOY)も一緒に行きます。

それぞれについては過去の投稿を。

イチファンとして彼らのライブを海外で観ることができるのもとても楽しみです。

LAURA PALMER'Sははじめてのライブだし、もし有名になったら自慢しよう。

季節はずれの台風が心配ではありますが、何とかなるでしょう。

マレーシアの人々との触れ合い、楽しんできます。

物語はまだまだ始まったばかり。

短気な性格なのでなかなかドンと構えるのが苦手ではありますが、気長に気楽に楽しみます。

Japanese-Russian Invasion at LiveFact and The Bee This October
→JUICE

The Bee presents si,irene, Video Boy, Joi Noir
→TimeOut

si,irene / VIDEO BOY/ JOI NOIR

2017-10-10

馬来西亜 2017

もともとシー・アイリーンは積極的に海外でライブをやりたいと思っていて、2017年はマレーシアと台湾に行けることになりました。

Date: Saturday 21 October 2017
Venue: Live Fact(Kuala Lumpur, Malaysia)

Date: Sunday 22 October 2017
Venue: The Bee(Kuala Lumpur, Malaysia)



調整してくれた友人たちには感謝してもしきれません。必ずお返ししたいと思います。

海外ツアーをバンバン回ってるバンドと比べると足元にも及ばないですが、僕らは僕らのペースで、やれることをやりたいようにやっていこうと思います。

当然ながらやりたいことをやるためにはその何倍かのやりたくないことをこなさないといけないわけですが、それをこなしてこそのやりたいこと。

祭りの後の寂しさを感じることは当然ありますが、それでもできる間は続けていきたいと思います。

2017-10-06

イッツ・ア・スモール・ワールド

今週は2本、友人のバンドのワンマンライブを観てきました。

どちらもバンドにとっては特別な日。
そういう日がある生活は本当に素敵だと思います。

そこには間違いなく小さな世界が存在しているのだと思います。

シー・アイリーンはまだワンマン・ライブができるような環境は整っていないと思いますが、遠くない将来、そんなことも考えられるようになりたいなと思いました。

個人的には自分が好きなバンドを誘って2バンドとか3バンドでライブするのも楽しいよななんて思ったりもしますが、一方でやっぱりワンマンが観たいと言ってくれる人が一定数いる状態というのは、バンドとして目指したくもあるので、引き続きマイペースで頑張っていきたい所存です。

ちなみに死んだ僕のはじめてのワンマンのときは、えらいあっさり綴られていました。
→はじめてのワンマンなので、是非遊びに来て下さい
→thank you.

今ならこれくらいの文字数書くならブログじゃなくてfbとかツイッターにしますね、きっと。ただ、当時言いたかったことはもれなくちゃんと全部書いてある。それに尽きるとうことですね。




今夜はシー・アイリーンのMVを制作してくれた長谷川億名さんの作品も売っているというTHE TOKYO ART BOOK FAIR 2017に仕事帰りに寄ろうと思います。
→THE TOKYO ART BOOK FAIR 2017

海沿いの倉庫街、ワクワクするロケーション。

楽しみ。

代表戦は録画してみよう。

2017-09-27

紀尾井坂いったらワシを思い出してくれ

ここ数日、行きたいのに行けないライブが重なっています。

tvt@乙、lowtide企画、Sunday Monday、行きたかった。

でも楽しいことばかりしてると反動が怖いので、良かったのかもしれません(と、思っておくしかない)。

行ってるライブもたくさんあるので、足りてるのか足りてないのか良くわからない状態。

何が足りてる状態かは良くわからないですけどね。

ウィッシュリストは積み上がっていく一方。

断捨離的なものも必要なのかもですが、ライブに行くことは物理的に何かかさばるものでもないし、溜まっていく記憶や経験は、この先の人生で何か一仕事してくれるかもしれません。

出会いに感謝(一方、別れに意味を見出すのは難しい)。

今週末ははじめて鹿児島に行くので、前から気になっていたSR HALL、遊びに行ってみようと思います。

お店に行ったらおススメのレコードショップ、教えてもらおう。

2017-09-21

2017年9月26日/September 26th 2017

何のためにライブをやるのか。

簡単で難しい問いです。

僕は、そこに一つの世界を作りたい。

その場限りでも、そこにいる人たちで、一緒に一つの世界を作りたいのかなと、そんなことを思いました。

その世界がどんなものであっても、誰もそれを否定できないし、できるならば僕は全力で肯定したい。



シー・アイリーン、次回のライブの日まで一週間を切ってふと思い立ち、フライヤーを作りました。

紙限定。

誰も気にしてないかもしれないけど、シー・アイリーンというバンド名の由来のヒントを書いてみました。

謎解きというわけじゃないですが、引っかかる何かになったら嬉しいなと。

自分自身がリトル・キノシタと会話がしたかっただけなのかもしれないです。



ところで9月26日は多分自分にとって一番影響を及ぼしたであろうバンドのライブが近くであります。

何てことでしょう。どんな予定を投げうってでも会場に駆けつけたいイベント。

何かのメッセージなのか。

今、自分がすべきことが何かなんてわかりません(わかりたくないだけ?)が、僕は全力でシー・アイリーンのライブをしたいと思います。

気が向いたら是非、神楽坂、遊びに来てください。

2017-09-08

My Favorite

My Favoriteというニュー・ヨークのバンド、最近知ったのですが、曲名まで知らないとYouTubeとかで調べられない。
(例えばMy Favorite、Band、New York、などの検索ワードを指定しても、バンドの情報にたどり着けない。。。)

そんな名前をつけてしまうバンド、全然そんなことないかもですが、度胸があるなと思いました。

音楽も素敵です。

で、自分の周りのお気に入りのバンドを書き出したいと思ったのですが、あのバンドのことを書くならあのバンドのことも書きたいな、などと、八方美人的思考に苛まれ、これは収集つかなくなってしまう、と。。。

そしてありがちですが、長文を書いたものの、収集つかず、筆を投げるか食らいつくか自分に問いかけ、潔く筆を投げることにしました。
(しかしこのポストをしてる時点で潔くない)

My Favorite 1~3くらいまで記事のドラフトは作ったのですが。。。
(本当に潔くない)

きっと「人口」掛ける「その瞬間の気分」くらいの数のMy Favoriteがあるのですよね。

2017-08-29

直接的な表現

BEES、聞いて頂けましたでしょうか。

今のところ、reverb addictionのbandcampページ、デジタル配信のみの取り扱いになっております。
(近日中に同ページでカセットテープでの販売も行われる予定)

1stは各ショップなどで取扱ありなので、そちらも是非合わせてチェック頂けると幸いです。

今日はバンドキャンプって何?という方もいるかもしれないので、サイトの使い方が書いてあるページのリンクを紹介します。
→bandcampでデジタルアルバムを買う方法

ということで、BEESの購入はこちら。
→si,irene/BEES

と、買ってくださいと、そんな簡単に行くわけないのですが、一応書いてみました。

自分はバンドキャンプヘビーユーザーなので、しょっちゅうバンドキャンプで海外インディーバンドの音源を購入しています。
(勿論、アマゾン、iTunes、レコードショップなどでも変わらず買ってます)

バンドキャンプ、海外のバンドの音源は勿論、最近では日本のインディー・バンドもどんどん購入できるようになってきているので、未体験の方は是非一度チェックしてみると良いと思います。




個人的なおススメ1.

最近新作をリリースしたalicetales、実は旧作がバンドキャンプで買えます。
新作リリース前に予習どうでしょう。

未聴の方はアルバム2枚分の新作が聴ける感じになるので、ワクワクが倍増するかもしれません。
→alicetales/dicography




個人的なおススメ2.

Audiotreeというプラットフォームがあり、ライブで生演奏動画を定期的に配信しているのですが、ほとんどのセッションはバンドキャンプ(他のプラットフォームも)で購入できるようになっています。

ニッチな音楽の発掘はもちろん、お気に入りのバンド(とはいえそもそも出会い優先のプラットフォームなので、いきなりお気に入りのバンドのライブ音源見つけた!とはならない可能性は高いですが)のライブ音源が購入できるかもしれません。
→Audiotree
(リンク先は大好きなTim Kasherのセッション)

僕はライブ音源って結構好きなので、とても嬉しいシステムです。

他にも大好きなCAUCUS、先日のブログで紹介したSlack Tideも購入できるので、定額ストリーミングサービスについていけてない方(自分)にはとてもおススメです。

勿論定額サービスでも音楽をDLできるのですが、自分はどうにもネットに繋がっていないとふと思い立ったときに好きな音楽が聞けないというのが心理的に馴れず、アップルミュージックもスポティファイもアワも未だ未利用です。
(iPod Classicが常にほぼ最大容量)

そろそろ観念してSpotifyくらい使ってみようかな。。。




ということで、BEES、未聴の方は是非聞いてみてくださいね。

2017-08-25

Slack Tide/スラック・タイド



Slack Tide、スラック・タイド、台湾のバンドです。

もう10年来の付き合い、Naishoというバンドのフロントマン、Tokuyama氏と縁深い繋がり。



出会いは2015年、スラック・タイドが日本にライブしに来たとき、Naishoが企画したパーティー@渋谷に遊びに行ってきました。


(この日はalicetales、LADY FLASH、Boyishと、本当に最高のラインナップだった)

そしてその年の10月、シー・アイリーンの初ライブが台湾で実現しました。
(日本からはNaishoとの共に、今をときめくラッキー・オールド・サンも一緒に来てくれました)

そして今年の11月、再び台湾でのライブが実現。

日本からもう一組、去年自分で企画したアコースティックライブに出演してくれたSPIROが一緒に渡台します。



スラック・タイドの音楽は、蒼くて、とてもとても良いです。

2017-08-24

Joi Noir/ジョイ・ノアール

Joi Noir、ジョイ・ノアール、マレーシアのバンドです。

10月にはじめてマレーシアでライブをやるのですが、彼らが現地の会場と間に入って調整してくれました。

勿論今回のイベントでも共演する予定になっています。

ジョイ・ノアールとの出会いのキッカケは、2016年に彼らが来日するときに死んだ僕の彼女に連絡をくれたこと。

当時はバンドの都合がつかなかったので、イシカワくんのソロの死んだ僕の石川企画2daysのうちの1日にシー・アイリーンを出してもらったのがはじまりです。

その後、今年に入って彼らは再来日を果たし、渋谷と下北沢で一緒にライブすることができました。

そして10月、念願叶って今度は僕らからマレーシアに出向いてきます。

また日本から他に2バンド、一緒に遠征できることになりました。

1組は今年共同企画をした電影少年(VIDEO BOY)、もう一組は前述イシカワくんの新プロジェクト、LAURA PALMER'Sです。

電影少年(VIDEO BOY)
videoboyjp

LAURA PALMER'S
https://www.laurapalmers.com/

マレーシアの音楽シーンは全くわかりませんが、どんな経験になるか今から楽しみ。

そしてJoi Noirのホームで彼らのライブが観れるのがとても楽しみ。

彼らは新作の制作中のようなので、もし日本でジョイ・ノアールの音に興味を持つ人が増えたら、また来日する機会も作れるかもしれません。

ジョイ・ノアール、とてもとても格好良いバンドです。

是非チェックしてみてください。

2017-08-18

人は一人では生きていけない

というか人として成り立たない。

なぜなら、

人とは、人と人が支え合って人という字が。。。

人間とは、人という字と間という字が合わさって。。。

と、人は大昔から核心を突くような考え方を持ち合わせているのだと思います。

そんなことをalicetalesの新作のニュースをSNSで見ながら思いました(ほんと)。



彼らは誰の助けを借りるでもなく(厳密にはたくさんの人に支えられてるのでしょうが、独力感が出てる)、自らの活動をコントロールしていて、こんなに楽しそうにこんなに格好いい音を鳴らしていて、尊敬します。

ツアーの締めくくりがLOVE LOVE STRAWとのツーマンというのがまた素晴らしい。

きっとリアルDreams Come True。

これからもたくさんの夢を叶えていって欲しい。

夢の国で。
→皆さまの安全と笑顔のために

2017-08-09

si,irene/BEES

si,irene/BEES(reverb addiction records)

si,irene(シー・アイリーン)の2作目、BEES(ビーズ)がアメリカのreverb addiction recordsより配信開始となりました。

今作は死んだ僕の最近の作品でお世話になっている石田ショーキチさんにプロデュース(エンジニア、録音、ミックス含む)して頂き、マスタリングは吉田明広さんにやって頂きました。

スタジオはHONOBONO REC HIRATSUKA、一部歌入れとマスタリングはnano space ITBSにて。
ホノボノレック、是非今後もお世話になりたい場所です。猫。

ジャケットは前作と同様、僕が尊敬してやまない松浦友也さん(monocism、Nels)、森田梨加さん(little lee)に依頼し、とても格好良く仕上げて頂けたのではないかと思います。

自分は多感な青春時代、今となってはなぜだかわかりませんが、バンドという存在にとても影響を受け、その感覚を今も大いに引きずっています。

何がスタンダードかというのは育ちによると思いますが、自分個人としてはドラム、ベース、ギター、ボーカルという編成が一つのスタンダードになっていて、この形式で鳴らされる音に特に反応する身体になっています。

世界には同じ編成で鳴らしてるとは思えないような音楽を奏でる人たちがたくさんいて、この先自分がどんな音楽に取り組むのかわからないですが、録音当時から1年近くの時差はあるものの、今出したかった音を存分に鳴らせたと思いますし、その様子を音、アートワークともに、様々な方に支えられながら、的確にパッケージングできました。

是非聴いてみて頂けたら幸いです。




お世話になった方々。敬称略、順不同。

石田ショーキチ
http://ishidashokichi.com/

吉田明広
https://twitter.com/akaherock

TOMOYA MATSUURA
http://ensl.jp/tomoyamatsuura/

little lee
http://littlelee.but.jp/hp/

HONOBONO REC HIRATSUKA
http://honobono-rec.com/akinori_suzuki/studio.html

reverb addiction records, Detroit, Michigan、
https://reverbaddiction.bandcamp.com/




1作目のリリースの時に書いたブログ。
→si,irene/rain, in other words




それからおそらく、BEESは近日中にカセットテープでも購入できるようになります(デジタル購入と同様reverb addictionのBandcampページから)。

reverb addictionは完全に個人で運営しているレーベルで、今のところテープも100%完全に手作り。なので生産ペースが完全にオーナーに依存しており、今のところx月x日から購入可能になります、と明言できません。が、そんなのも今の時代っぽくて良いのではと思っています。

また、レーベルの拠点の米国デトロイトは自分にとっても縁(ゆかり)のある地で、なんだか縁(えん)を感じています。

reverb addictionのページを覗いてもしもテープが買えるようになっていたら、是非こちらもチェック頂けたら幸いです。

何卒。

2017-08-04

主義主張

公のインターネットの場で思想に触れるような発言をするのは凄く気を使います。
(今書いている文章の表現が正しいかどうかも確信はない)

今週金曜日(太平洋標準時)、Bandcampの売上があるNPOに寄付されます。
→This Friday, Stand With Bandcamp in Support of Trans Rights

シー・アイリーンのツイッターで上記のリンクを貼りましたが、この件に関わる主義主張をダイレクトに支えたいというよりは、もの凄く広い意味で多様性を許容しましょうという活動に賛同したい、という心持の表れです。
(とはいえなんでもかんでも受け入れるわけじゃないと思うので、そういう意味では矛盾があることは否めないのですが)

この手の活動はどんな形であれ人々に知ってもらう、たった1秒でもサブリミナル効果のようにそのことについて考えてもらう、ということに価値があると思いますし、日々Bandcampにお世話になっている感謝の表現の意も含めているのかもしれません。

ここでそんな気持ち込めた音楽を聞いてください、と自信をもって言えないところが何ともなのですが、、、はい。

そんな金曜日。

2017-07-31

神楽坂、クアラルンプール、台北

明後日配信予定、シー・アイリーンの音源収録曲のスタジオ演奏。
→awful pop song(YouTube)

そしてたまたまですが、同日に神楽坂でライブをします。
→シー・アイリーンライブ予定

配信+アメリカのレーベルに任せているカセットテープというリリース形態なので、ライブ当日にフィジカル音源は持っていけないのですが、2015年に出したCDは持っていくので是非そちらもチェック頂けたらと。

そしてそのライブを皮切りに、アジアにお出かけしてきます(もしかしたらもう一本くらい国内でライブやるかもですが)。

そして年末にはまた日本で企画を予定しているので、その頃までに見違える成長を遂げたい次第ですが、まずは明後日、是非神楽坂に遊びに来て頂けたら幸いです。

興味を持って頂けた方は是非、こちらのcontactなどからご予約を。
→予約

宜しくお願いします。

2017-07-27

メッセージ

お客様が本当に欲しい情報を提供できてますか?ツイッターからのメールより。

はいはい、なるほどね(本当に知りたい情報が提供できてないから反応薄いってことね。。。)。



読み進めると、オピニオンリーダーからの意見、業界のインサイト、舞台裏、お客様の体験談、みたいなことが大事とのこと。

確かにどれもバンド・シーン・リスナーなどに置き換えると、読んでみたい内容かもしれない。

まあでも自分はバンドをやっているので、やっぱり音楽をやりたいのだと思います。

その中に込められてるモノは果たして、世の中をこうしたい的なものなのか、あの子とこうなりたい的なものなのか、現在への反逆なのか、俺がいるから大丈夫的な応援的なアレなのか、なんてことない日常なのか、妄想だらけの想像なのか、言葉では説明できない音の重なりの快感なのか、タチの悪いジョークなのか、ウィットに富んだユーモアなのか、自分がかっこいいと思ってることのただの真似事なのか、理屈抜きに何らかの楽器が持つ魅力に魅せられてしまった顛末なのか、悪そうな地元のダチの話なのか、暇つぶしなのか、会いたくて携帯持つ手が震えてしまう程の感情なのか、希望なのか、絶望なのか。。。

とりあえず、なんでそうなってしまったかわかりませんが、無性に音を出したくなる瞬間があるのは間違いないと思われます。

2017-07-26

意思を持ち続ける

来週水曜日(8/2)、神楽坂に新しくオープンした神楽音(カグラネ)という場所でライブをします。
→死んだ僕の彼女のGt.木下瑛博によるプロジェクトsi,irene 2nd EP『ビーズ』を8/2にリリース

このニュースで現時点で決まってるシー・アイリーンの年内の予定を発表しましたが、12月には同場所で友人バンドとの共同企画を行います。
→神楽音のウェブサイト

ほぼ詳細も決まっているので、おいおい紹介できたらと。

その前にマレーシア、台湾にも行ってくるので、短い期間ですがバンドが一回り成長できたら良いなと思っています。
今更一回り成長などというような歳でもないですが、何事も遅すぎることはないし、意思は持ち続けたいです。



カグラネは、埼玉の大宮にほど近い、宮原という場所にあるヒソミネというライブハウスの新店。

カグラネについてはこちらに詳しく。
→2つの顔をもったミュージックスペースーー神楽坂に誕生した「神楽音(カグラネ) / KGR(n)」の全貌に迫る
(全然ついていけませんが、何か凄いというのは感じる。。。)

姉妹店のヒソミネは死んだ僕のイシカワくんが企画してくれて、ジョイ・ノワールと初めて一緒にライブをした場所。とても良い記憶です。

一連のムーヴメントは、文化として自分が好きなインディー・ロックを根付かせてくれそうだととても興味深く見守っています。

シー・アイリーンは多分まだまだこれからのバンドですし、どこまで行けるか全然わかりませんが、(こういう)バンドが好き、(こういう)音楽が好き、という人が、シー・アイリーンを観にきてくれる、という現象の出発点を作りたいと切に思っています。

2017-07-24

承認欲求

バンドは楽しい(色々あるけど)。

楽曲をみんなで作って、スタジオで演奏して、形になったらステージで演奏したり、録音して世に放って誰かとの出会いを楽しみにしたり、実際に出会えたり、まだ出会えていなかったり(そのうち出会えると信じてる)。

こんな一連の活動には何かしらの意味がある思うし、意味を付けるのは人間で、もともと意味を掲げて取り組むこともあれば、やっているうちに意味が象(かたど※常用外の使い方らしい)られていくこともあると思いますが、願わくば生きてるうちにポジティブな意味付けがなされるよう頑張りたい所存です(このポストでは主にシー・アイリーンが主題)。

SNSに投稿したり、YouTubeに動画をあげたりして世間との接点を作ることを試みるも、無名なバンドだと反応の数(数の測り方は色々ありますが)はせいぜい二桁、三桁いけば上出来(そういう意味では、死んだ僕の彼女のコンテンツにはもっと反応があることもあるので、とても感謝しています)。

だからこそどんなに規模の小さなライブでもそこで繋がった糸は結構強くて、そう考えるとバンドが色々な街にツアーを回ったりすることはとても真っ当なことに思えます。

もちろんSNSや動画には色々な人に気軽に反応して欲しいし、そういうのが増えればもっともっと承認欲求は満たされるのでしょうが、調子が良いときも、いまいち乗らないときも、大切なものは忘れたくないし、慢心など以(もっ)ての外。

ということで(?)、去年から色々画策していたことを近いうちにまたブログに書きたいと思います。

2017-07-18

何も変わらない日々

一週間、またはじまりました。

多分、何も変わらない日々。



ヒロコさん、カトーくんの音が聞こえないコーカスは新鮮で、寂しさもありながら、たくさん披露された新曲、他にやってるバンドと変わらず格好良いイッチ―のギターヒーローぶり、しばらく前にみたリズム隊とは一味違ったグルーヴ感、変わらず愛すべき音でした。

来週月曜日の企画は絶対行かないとです。



少女スキップ、ステージの上に立ってた面子は見慣れた顔ぶれでしたが、ステージの上で揃ってみるのは不思議な感じ。

でも聞こえる音は紛れもなく少女スキップの音楽で、感慨深かった。大好きです。



今回のイベントで会場に選んだ渋谷クラブ乙のゆうじろうさんは、いうならば死んだ僕の彼女と少女スキップを繋いでくれた存在です。

こんな縁がきっと数え切れない程生まれているライブハウスには、色んな世界が詰まっているのだと思います。



変わったり、変わらなかったり、変わっていないようで変わっていたり、変わったようで変わっていなかったり。

色んなことを肯定したかったり、色んなことに反抗したかったり。



会場に来てくれた皆さま、ありがとうございます。

きっとまたどこかで。

2017-07-14

志半ば

2005年くらいから死んだ僕の彼女のメンバーとして混ぜてもらって、いつ頃からか、明確な根拠はないもののなんとなく600人くらいのサイズのライブハウスで演奏したいと思っていました。

振り返ると吉祥寺のクラブ・シータはそれに近いサイズ(多分500人くらい)ではありますが、お呼ばれ(とても光栄なことです、ありがとうございます)したイベントなので、この状態で一区切りのライブを明後日、日曜日に迎えるというのはなんとなく勝手に志半ば感を感じています。

とはいえ終わりと決まってるわけじゃないですし、そもそもバンドや音楽なんてどこまで行ってもきっと志半ばのままなのだと思います。

そして何より、大切なものは数じゃない。

7月16日の日曜日はきっととても楽しい日になるだろうし、ライブが終わった後は何も変わらない日々がまた始まるのだと思います。

頑張ります。

2017-06-19

死んだ僕の彼女のライブ2017

今週土曜日、高円寺で死んだ僕の彼女のライブがあります。
このあと7/16の企画が終わると、しばらくライブ活動はお休みする予定です。
(→死んだ僕の彼女のライブ情報)

ブロークンとまた一緒にライブ、シェリングと久しぶりにライブ、そして以前自主企画、ゴーストにも出演頂いた(!)BP.まで。幸せすぎます。

雨、降らないといいな。

2017-06-01

about si,irene 7

si,irene - lacquer(Official Video)


多分今流行ってるような、わかりやすい仕掛けがふんだんに盛り込まれた動画とは180度テイストが違い、多分に自己満足ですが、作品としてとても気に入っています。

大好きな長谷川監督に創って頂いた映像。
→長谷川億名さん

今年に入って撮り終わった新しい音源(リリース時期、方法は考え中)からも是非またMV、相談したいなと思っています。
→シー・アイリーンの新作(予定)

例え多くの世の中の人が求めていなかったとしても、やりたい(と思う気持ちの裏には、色々ある)ことはやりたい。

場合によっては誰かに迷惑をかけても、自分がやりたいことをとことんやりたい。

人生の中にそんな空間が少しくらいあったって、別にいいんじゃないかと思うのです。
==============
about si,irene→

2017-05-31

about si,irene 6

何がキッカケだったか、アコースティックライブをやりたいなと思い(それまでやったことがなかった)、色々自分で調整して、2016年は二本、アコースティックライブをやりました。

横浜の知人のレストランで演奏させて頂いたときは、SPIRO中嶋さんと死んだ僕のイシカワくんに一緒に出演してもらいました。

なかなかカオスな空間だったように思います。

もう一本は大宮more recordsでのインストアライブ、この日はCAUCUS柳川さんのソロユニット、PRAGMAと共演。

CAUCUS旧メンバーのガンビーが遠くから電子ドラムを叩きに来てくれて、最高に嬉しかったです。
→ガンビー

もちろんPRAGMAのライブは最高で、楽しい夜でした。
7月の死んだ僕とコーカス(と少女スキップ!)の共演が楽しみで仕方ありません。

下記がそのときの映像。

si,irene - manifesto(Acoustic live at more records, Nov.20, 2016)


si,irene - bug turns back(Acoustic live at more records, Nov 20, 2016)


動画の曲は2015年にリリースした音源に収録されています。
==============
about si,irene→

2017-05-30

about si,irene 5

シー・アイリーンのYoutube、再生回数があまりにも寂しく、活動をはじめてからもうすぐ2年くらいになるので、今一度こんな感じの取組みです、ということを表明するのと、やりたいことをやってみた今の所感を書いてみようかなと、久しぶりにブログを更新しようと思いました。

エゴイスティックなことを言えば、もっと反応欲しいなーなんて思ったりしなくもないですが、マイペース、マイペース。

シー・アイリーンは2015年の12月に音源をリリースしたのですが、そのリリースに先立ち、同年10月に台湾ではじめてのライブをしました。

そのときの動画はインターネットには公開していませんが、その後年が明けて2016年の2月、日本での初ライブをしました。

そのときの映像。

si,irene - touchblind(Live at Koenji High, Feb 11, 2016)


si,irene - lacquer(Live at Koenji High, Feb 11, 2016)


si,irene - see you(Live at Koenji High, Feb 11, 2016)


この日は木下とドラムのタカさんが参加している音楽関係者フットサルチームのイベントで、この日におろしたユニフォームを着て演奏しました。

チームの活動日が木曜日なので、Party on Thursday。

祝日の木曜日に開催されたイベントで、とてもとても楽しいイベントでした。

動画の曲は2015年にリリースした音源に収録されています。
==============
about si,irene→

2017年、初夏、近況

死んだ僕の彼女は6月、7月にライブをして、しばらくライブ活動はお休みになります。
→死んだ僕ライブ

この期間をどういう感じで過ごすかは未定ですが、気ままに好きな音が作れたらいいなぁと思います。

死んだ僕の彼女の活動を本格化したとき、まさか今年のフジ、サマソニにスロウダイヴ、ライドが出演するなんて夢にも思わなかったですね、本当。

死んだ僕の彼女のペースが落ちるから、というわけではないのですが、シー・アイリーンの年末にかけての予定を本格的に組み始めています。

収束と発散の繰り返し。

マイペース。



あと割と久しぶりに歌詞の対訳をやらせて頂いたので、新しい音楽との出会いのヒントに、是非。

(アーティスト) - (音源名)
MUTATION - The Frankenstein Effect
MUTATION - Error 500
MUTATION - MUTATION3
TREMENTINA - 810

詳細はこちら。
→Vinyl Junkie Recordings

高円寺で一緒にライブをやったトレメンティーナ、久しぶりの新作。
元気に活動しているようで嬉しいです。

そしてミューテーションのまとめてのリリース、強烈です。
だいぶ好きかもしれません。

是非チェックしてみてください。

2017-04-10

17歳とベルリンの壁

リリースパーティーに誘ってくれてありがとうございます。

当日渋谷乙はパンパンで、自分のことのように嬉しかったです。

お呼ばれした立場としては、自分たちの音楽をたくさんの人に聞いてもらえるというこの上ないオマケ特典も一緒にもらえ、本当に素晴らしいイベントだったなと。おめでとうございます。

勿論聴いてくれた皆さまに何かしらのお返しができていなければむしろネガティブな要素しか残りませんが、そうでなかったと願いたい。。。

本当にありがとうございます。

17歳とベルリンの壁には、主にイシカワくんを通じて素敵な縁を作ってもらっていて、きっとこれからも接点があると思うので、またカッコいい音楽を届けてくれたら世界の為になるし、僕らも負けじと活動したいし、僕も追いつけ追い越せで、マイペースで頑張りたいです。

お疲れさまでした。

2017-03-21

bag

去年のアコースティックライブからはじまり、おそらく初めてといっていいくらい、自分で計画を立てて実行したイベント、何とか終えることができました。

バンドメンバー、出演を快諾してくださった皆様、会場、そして何よりその場に来てくれた皆さま、感謝の気持ちしかありません。

ビデオボーイとの共同企画という形式じゃなかったら、多分このイベントはやっていなかったと思います。

途中ume-rockさん(Sunday Monday)という強力な仲間にも恵まれ、こんな日があったらいいな、を作れたのかな、、、と思います。

共同企画なので、ビデオボーイとお互い1組ずつ、今ライブが観たい!という方に声をかけ、結果的に2組とも無事、ドラフト1位を獲得することができました。

シー・アイリーンとしてお声掛けしたのはユーフォルクスなのですが、彼らの音楽は本当に縦横無尽で、なんというか、自然体ですっと入ってくる音楽というか、とにかく大好きで、益々好きになりました。多分一生好きだと思います。

自分以外の誰かにとっても、そんな音楽が生まれればいいなと、僭越ながら考えております。

ということで第二回目のbag、気が向いたら、マイペースで、の前提つきではありますが、企画しようかなと思います。

本当にありがとうございます。