話をして、色々なことが自分の中で蘇った。
溢れて止まらない感情を、音楽に流した。
これまで考えなかったような視点で少し遍歴を振り返ってみた。
ですます調、である調、うまく使い分けられない。
そのときの気持ちの記録。
時々読み返しては、語尾を修正したりもする。
便利なのか、余計なのか。
整理をしたほうがいいのか、そのまま横たわらせたり積み上げ続けたりするのがいいのか。
積み上げ続けたら、やがて崩れておちてしまうのか、ずっとグニャグニャと天に向けて伸び続けるのか。
重力がないと乗っからないけど、空想の世界に重力は必要なのか。そもそも存在するのか。
積み上げているのではなくて、掘り続けているのか。
深く深く、ゆっくりと沈んでいるのか。
音にしたり、歌詞にしたり、まさにそういう衝動に駆られてるけど、日々がそうさせてくれない。
だけど、それは言い訳だってわかってる。
自分は、今、この瞬間、ギターを取り出さずに、別のことをする選択と決断をしている。
だけど、いつでもギターを取り出して音を紡ぐことができる。
いつでもお気に入りのギターを弾くことができる幸せ。
それが求めていた日々なのかどうかはわからないけど、選択の結果なのだと思う。