2022-09-26

9/19

話をして、色々なことが自分の中で蘇った。

溢れて止まらない感情を、音楽に流した。

これまで考えなかったような視点で少し遍歴を振り返ってみた。

ですます調、である調、うまく使い分けられない。

そのときの気持ちの記録。

時々読み返しては、語尾を修正したりもする。

便利なのか、余計なのか。

整理をしたほうがいいのか、そのまま横たわらせたり積み上げ続けたりするのがいいのか。

積み上げ続けたら、やがて崩れておちてしまうのか、ずっとグニャグニャと天に向けて伸び続けるのか。

重力がないと乗っからないけど、空想の世界に重力は必要なのか。そもそも存在するのか。

積み上げているのではなくて、掘り続けているのか。

深く深く、ゆっくりと沈んでいるのか。

音にしたり、歌詞にしたり、まさにそういう衝動に駆られてるけど、日々がそうさせてくれない。

だけど、それは言い訳だってわかってる。

自分は、今、この瞬間、ギターを取り出さずに、別のことをする選択と決断をしている。

だけど、いつでもギターを取り出して音を紡ぐことができる。

いつでもお気に入りのギターを弾くことができる幸せ。

それが求めていた日々なのかどうかはわからないけど、選択の結果なのだと思う。

2022-09-20

雑記

バンドでライブをやる、という営みは、ガラッと自分の頭の中を書き換えてくれる感覚がある。


もちろん音楽を取り巻く全てがそうなのだけど、その中でも自分にとってライブは特別。

自分の意志とは関係なく、寄せては返す波に飲まれていくような。

加速もさせてくれるし、ブレーキもかけてくれる。

正解はわからないし、ないけど、言葉にできない、言葉にならない、何か。

優しさと残酷さ。

諸行無常は、言い訳で、全然無力ではないし抵抗できるけど、意志の弱さにどうしても押し潰されてしまう。

ノイズと友達になりたい。ノイズを思い通りに操れたら、どんなに素敵なことか。

でも、操れないことがまた魅力で、存在してるだけで、それでいい。

セルフ。

セルフィッシュ。

本当に感謝しかない。

また会えたら嬉しいです。

ありがとうございます。

2022-09-19

thank you

急に思い立ったように開催した死んだ僕の彼女、真昼のワンマンライブ、真昼のゴースト、

気にかけてくださった皆様、ありがとうございます。

嬉しいことに、ニッチな世界ゆえ、なのか、国境を越えたところから声が届くこともあり、インスタライブ、流してみました。

ライブハウスの空気とは違うけど、コメントも届いていて、本当に嬉しかったです。

音楽を通じた出会いに、心から感謝。いや、本当に。

これまでも、これからも、僕は何者でもないけど、こんな自分でも何かができているなら、なんだかとても不思議な気持ちだけど、素直に嬉しく思えるようになりたいな、です。

皆様の心が何かで満たされていますように。

願わくば、希望に満ちた何か、で、ありますように。

心からそう願います。

ありがとうございます。