高校生の頃か、大学生の頃か、思い出せないですが、椎名林檎氏のB面ばかりを集めたCD-Rを作ってCDウォークマンで聞いていた時期があります。
その中には確か発育ステータス、天才プレパラート、虐待グリコゲンの音源も(確かビデオデッキをPCに繋いで無理やり録音したもの)入っていて、当然音はボロボロなのですが、今でも時々聴くとグッときます。
好きな音楽を聴くのみも色々ハードルがあった時代もあったなと、ふと思い出しました。
で、同じような話をマレーシアで、ジョイ・ノワールのオルガと楽屋でしたのを思い出しました。
まだインターネットがダイヤル回線接続だった頃、オルガは2時間くらいかけてミッシェル・ガン・エレファントの音源をダウンロードして聴いて、とてもプレシャスだったね、と。
そんな音楽が2枚のアルバムにまとまっていることを今更知り、早速ネットで購入しました。
(発育ステータス、天才プレパラート、虐待グリコゲンのほうは、CDで発売された日に買いました)
あの曲を良い音で聴いたら、どんな風に聴こえるのか。
60年代、70年代、80年代の音楽と出会うのとはまた少し違った感覚。
back in timeってこういうことなのかな。
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