2019-11-11

about si,irene 8

2015年9月にsi,irene(シー・アイリーン)に関する最初の記事を書いて、バンド活動的なことをゆるっとはじめ、マイペースながら4年くらいがたちました。

もともと志向していた英語詞メインの曲の作曲と演奏、海外でのライブ、その他数々の尊敬しかないアーティストの方々との共演、

自分がシー・アイリーンをやろう、と決めた時、やりたいと思っていたことの大部分は、割と達成できたように思います。
(目標としては、極めて小さいかもしれませんが。。。)

4年間、本当に感謝しかありません。ありがとうございます、世界。

さて、2019年11月23日、とても素敵なイベントに出演させてもらうのですが、そのライブを最後に、ボーカルのリードとギターのケニーがバンドを卒業します。

で、メンバーと将来について色々と話をしたのですが、結論、シー・アイリーンは続けることにしました。

が、リードとケニーがバンドを卒業するということで、これまでやってきたシー・アイリーンの世界観は、ここで一区切りなのかなと思っています。

自分の中でも色々と考えたのですが、シー・アイリーンの第一章のお終い、というのが一番しっくりくる表現。

なので、第一章のお終いです。

その上で、前述の通り、シー・アイリーンは続けます。

先のことの詳細は目下検討中なので、発信できるタイミングになったら発信させてください。

改めて、本当にこれまでありがとうございました。

僕たちはまだ道半ば。

願わくばこれからも何卒、宜しくお願い致します。

11月23日、渋谷で会える方は、そのときにご挨拶させてください。

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2019-08-26

ハッピー・サンデー・マンデーズ

誰もが(ほぼ)自由にストリーミングサービスでオンライン上で好きなコンセプトで好きなだけプレイリストを創れる時代。

リアルな場所でDJやったり、オフラインでプレイリストやったり、フィジカル音源プレスしたり、結構無駄なことのように見えるかもしれません。

仮に自然を絶対的なものとして捉えると、ヒトの存在は無駄なもの(かも)。

宇宙開発も10万人集めるコンサートも、一見とても有意義に見えるけど、見ようによっては無駄。

無駄なことこそ尊い、とか言うつもりもないです。無駄と言われたらある側面においてはきっと無駄なのでしょう。

それでいいじゃないか、という考えを押し付けたいわけでもない。

しかし本当、みんないい音楽を創る。
https://open.spotify.com/playlist/0x9vbepA68pcgoD4GdWwXv

翻って自分の音楽がどこに行くのかわからないけど、衝動です。

DIYは何もなんでもかんでもすべてのことを自分でやるってことじゃない、基本スタンスはDIYなんだけど、同時に一人じゃ何もできない、という悟り。

11月、楽しみ。
https://twitter.com/ume_rock/status/1165765808846303232?s=20

2019-07-20

銘

しばらくブログを書いてない。

musitの記事更新とまってしまった。
(https://musit.net/music/1398/)

その分というか、仕事のチャットツールと個人のFacebookは割とアクティブ。

バンド活動はぼちぼち。

収束させるのが良いのか、まだまだ発散がいいのか。。。

とりあえずふと思い立って書いてみたけど。

やりたいことは尽きない。

幸せなことですね。

2019-04-17

セバドー

なんでこれまでちゃんと聴いてなかったのだろう。

高校生のときにダイナソーJrはもちろん聴いたし、Jマスキスのソロももちろん聴いたし、でもセバドーまで辿り着かなかった。

学生時代に出会えてたら、もっと最高な人生を過ごせていたのではと妄想してしまう。

あるいはその時に聴いてももしかしたら全然気に入らなかったのかもしれない。

大人になってちゃんとセバドーを知ることにも、自分にとって何か意味があるのかもしれません。

新作の対訳をしていますが、本当に最高。

今の自分がどストライクで好きな音。

こういう音楽が新作として世に出てくるのが嬉しい。

人類は捨てたもんじゃない。

2019-04-09

Swervedriver、Anteros、The Wildhearts(Vinyl Junkie Recordings)

なかなか音楽に時間を割くことができていない今日この頃。

そんな日々でも音楽との接点が消えないこと、感謝です。

(アーティスト) - (音源名)
Swervedriver - Future Ruins
Anteros - When We Land
The Wildhearts - Renaissance Men

詳細はこちら。
→Vinyl Junkie Recordings

またスワーヴドライヴァーの作品に携われた。嬉しい。
(最近ヴが話題になっているようですね。。。)

アンテロス、まさにこういう音楽との出会いはインディレーベルの醍醐味。好評発売中です!

そして、ワイルドハーツ。

ジンジャーは、ソロ、別ユニットなど色々させて頂いたので、自分でも意外だったのですが、ワイルドハーツの翻訳ははじめてでした。

それもそのはず、10年ぶりの新作ですもんね。
(そしてこれは、本当に本当に奇跡のようなことなのだと思います)

振り返るとVJから最初のお仕事を頂いたのが2011年だったので、歌詞翻訳家(のはしくれ)としてのキャリアはあと2年で10年になります。

そして実はこのワイルドハーツの新作が自分の記念すべき100作目の翻訳になります。少しは頑張ったといえるかな?

ただ自分の作業はほんの一部分でしかなく、それらの音楽が創作された過程や、世に届ける仕事の全体、これだけ続いているという事実、本当にリスペクトしかありません。

WHの新譜のリリースは5/3。

一足先に聴かせて頂きました(対訳の醍醐味)が、まさにビートルズmeetsメタリカ的な普遍性があると思いました。

自分は本当にまだまだこれから。

頑張ろう。

2019-01-24

時

振り返る暇もなく、というとなんか違うのですが、台湾にいったのがもう遠い昔のよう。

楽しい旅だった。。。あと何回行けるのか、なんて考えてしまいました。

本当に財産、お金はかかるけど、お金にはかえられない。

とても根源的なこと。人のつながり。めちゃめちゃ当たり前のことですが、忘れがちだし、麻痺しがち。

当たり前のようで多分当たり前ではない。

本当にありがとうございます。また遠くないうちに。

I hope we could keep in touch.

I think now, I kind of know if we get too close, the relationship might not last for long, but still, I hope we could keep in touch.

For sure.

2019-01-09

hot hot desert

Many things come up in my mind, maybe as usual.

I need to turn over a new leaf.

There's so much more than I expect.

今年は色々と環境が変わりそう。

マイペースでやっていくことに変わりはないと思いますが、少し気持ち心機一転、一期一会を変わらず大事にしながら日々過ごしていきたいと思います。

今年も1年間、仲良くしてもらえたら嬉しいです。

宜しくお願いします。