2019-04-17

セバドー

なんでこれまでちゃんと聴いてなかったのだろう。

高校生のときにダイナソーJrはもちろん聴いたし、Jマスキスのソロももちろん聴いたし、でもセバドーまで辿り着かなかった。

学生時代に出会えてたら、もっと最高な人生を過ごせていたのではと妄想してしまう。

あるいはその時に聴いてももしかしたら全然気に入らなかったのかもしれない。

大人になってちゃんとセバドーを知ることにも、自分にとって何か意味があるのかもしれません。

新作の対訳をしていますが、本当に最高。

今の自分がどストライクで好きな音。

こういう音楽が新作として世に出てくるのが嬉しい。

人類は捨てたもんじゃない。

2019-04-09

Swervedriver、Anteros、The Wildhearts(Vinyl Junkie Recordings)

なかなか音楽に時間を割くことができていない今日この頃。

そんな日々でも音楽との接点が消えないこと、感謝です。

(アーティスト) - (音源名)
Swervedriver - Future Ruins
Anteros - When We Land
The Wildhearts - Renaissance Men

詳細はこちら。
→Vinyl Junkie Recordings

またスワーヴドライヴァーの作品に携われた。嬉しい。
(最近ヴが話題になっているようですね。。。)

アンテロス、まさにこういう音楽との出会いはインディレーベルの醍醐味。好評発売中です!

そして、ワイルドハーツ。

ジンジャーは、ソロ、別ユニットなど色々させて頂いたので、自分でも意外だったのですが、ワイルドハーツの翻訳ははじめてでした。

それもそのはず、10年ぶりの新作ですもんね。
(そしてこれは、本当に本当に奇跡のようなことなのだと思います)

振り返るとVJから最初のお仕事を頂いたのが2011年だったので、歌詞翻訳家(のはしくれ)としてのキャリアはあと2年で10年になります。

そして実はこのワイルドハーツの新作が自分の記念すべき100作目の翻訳になります。少しは頑張ったといえるかな?

ただ自分の作業はほんの一部分でしかなく、それらの音楽が創作された過程や、世に届ける仕事の全体、これだけ続いているという事実、本当にリスペクトしかありません。

WHの新譜のリリースは5/3。

一足先に聴かせて頂きました(対訳の醍醐味)が、まさにビートルズmeetsメタリカ的な普遍性があると思いました。

自分は本当にまだまだこれから。

頑張ろう。