新宿の火鍋屋にて、hadesのレコーディングでお世話になった石田さん、吉田さんとプチ打ち上げをしてきました。
僕自身は、バントをやること、音楽を聴くこと、拙いですが音楽を作ること、そしてこちらも拙いですが音楽を演奏すること、以外のことに頭が回らないので、石田さんと吉田さんのレコーディング話にはとてもついて行けなかったのですが、外野として?楽しく話を聞いていました。
今回の作品は、今までで以上に本当に良い音で録音できていると思うのですが、お二人の話を聞いているとそれは必然だな、と。
巡り合わせにただただ感謝です。
どのように音が良いかは、ボキャブラリーが乏しく、多分的確には説明できないのですが、ミックスの段階では録った音が全部聴こえる!!ということに感動し、マスタリングがあがってきた段階では音に元気が出た!!ということに感激し、何度も言ってしまいますが、本当に良い作品ができたと思います。
その前段として、アレンジ面、演奏面での石田さんアドバイスによる前捌きが効いたことは言わずもがなで、思い返してみれば本当に楽しい作業でした。
これからツアー、そしてワンマンに向けてリハーサル、ライブを重ねることでまた曲も形を変えて行くと思いますが、あの日、あの瞬間の音を残せたのは本当に良かったです。
今月号のFOLLOW UPに少しですがバンドのインタビューが載っています。僕はこの日参加しなかったので、これからどんなことが書かれているのか読んでみます。もし見かけたら手にとってみて頂けたら幸いです。