2015-06-21

thank you京都、thank you名古屋

無事東京に帰ってきました。

ハーデスツアーに足を運んでくれた皆さま、本当に本当にありがとうござあます。

初めての京都、お陰様で最高の時間を過ごすことができました。また行きたいです。

名古屋は、バンドとして大切な思い出が詰まってる場所で、特別な日になりました。土砂降りだった雨がオープン時間にはぴったりと止んで、天気にも恵まれたと思います。

今回会場に足を運んでくれた皆さま、重ね重ね、本当にありがとうございます。これからも音楽を作っていきたいので、是非また宜しくお願いします。

来月はワンマン、ツアーでできなかった曲もたくさん演奏するつもりです。

ツアーはもう少し続くので、皆さんに楽しんで頂けるよう、引き続き精進します。

京都の皆さま、名古屋の皆さま、ありがとうございました!!


2015-06-16

hadesツアーはじまります

hades、聴いて頂けましたでしょうか。届いていたら嬉しいです。

ロッキンオンジャパン、ムジカにもインタビューして頂いたので、是非そちらも読んで頂き、バンドに、今回のアルバムに、込めた思いを感じて頂けたら幸いです。

ワンマンライブまで一ヶ月を切り、ささやかですが、今週末からツアーもはじまります。

京都、名古屋の皆様、お会いできたら幸いです。
(ボビー、久しぶりに会えるの、とても楽しみにしてます。bandcampの音源、最高だ)








バンドのブログではishikawaくんがhades全曲解説をしているのですが、折角なので、自分が作った曲、dankeについて少しだけ書こうかなと思います。

この曲ができた頃はMaritimeのWe, the Vehiclesをひらすら聴いていました。

特にParade of Punk Rock T-Shirtsをずっと聴いていて、本当に奇跡のような曲だなぁ、なんて思いながら何曲かデモができて、そのうちの一つがdankeです。

割と頭の中で鳴っていたイメージそのままの状態で完成して、細かいサイズなどは制作過程で足し引きしたりしたのですが、捻りのない、ストレートな曲にできたと思います。

one state from another、世の中には一つとしてその場に留まるものはなくて、でもno story to be shared、そのことについて何も語らうようなことはない。

なんて言いながらも、曲にして、歌詞をつけて、誰かに聞いて欲しいのか、自分の中にだけ留めていたいのか、よくわからない。

そんな気持ち?を曲にしたのかな、と思います。

タイトルのdankeはドイツ語でthank youの意味。

thank youというと、Stone Temple Pilotsのベスト盤、このジャケットのイメージが個人的にdankeの世界観にぴったりだなと思いました。








以前からやらせて頂いている海外の音源の歌詞の対訳、最近はセットで解説の翻訳もやらせて頂くことが多いのですが、自分の曲の解説は初体験でした。

音楽のいいところ、というか特徴は、無理に全てを伝えきる必要がない、割と広い範囲で受け手に委ねることができるところだと思っていて、音以外で発信する情報は、それはそれとして、是非気が向いたら音も聴いてみて欲しいなと思います。

できれば、会場で直接。(dankeはやらないかもしれませんが。。。)

2015-06-05

夏八ep

hades、ショーキチさんの導きもあり、音楽的に、死んだ僕の彼女としてはかなりチャレンジングなアプローチ(同時にとても自然体で)をとったと思っています。

一方、一部店舗で特典としてつく二曲は、ある意味これまでの延長線上にある死んだ僕の彼女を素直に表現してみようという試みをしたつもりです。

タイミングとしては本編が完成してから特典用の二曲を録音したので、ある意味シームレスにシングルを発表できたなぁという印象です。

二曲ついても値段は一緒ですし、チャンスがあったら是非こっちも聞いて欲しいなと思います。

何卒。

2015-06-03

本日hades発売

何となく、気軽にシェアできるシェアボタンを使って拡散したくないと思うような、筆舌尽くしがたい喜びを感じてしまう、そんな情報を各所で公開して頂けて、本当に言葉になりません。

作品をリリースする度にそんな風に思っていたらとても身が持たないような気もするのですが、現実、涙が出る程嬉しく、ただただ感謝の気持ちで胸が一杯です。

やっと発売日を迎えたhades、これから少しですが、普段拠点としている東京以外の場所にも直接届けに行くので、待ってくれる人がいるならば、待っていて下さい。

頑張ります。