2017-11-20

焦ることは何の役にも立たない。後悔はなおさら役に立たない。焦りは過ちを増し、後悔は新しい後悔をつくる。

マレーシア、台湾でのライブを(トラブルがありながらも一応)無事終え、残ったアナウンス(ダンピーズ来日、クランチレコ発!)も無事終え、いよいよ年内最後のライブ(共同企画!)に向け、フライヤーを配ったり、SNSに投稿したり、ラストスパートをかけはじめています。

年末から年始にかけて色々既に決まっていることもあり、12月9日が終わってもまだまだ止まらず動き続けますが、一応2017年の活動の一区切り。

色々重なる土曜日かとは思いますが、素晴らしい一日にしたいと思っています。

出演者の見どころなどfacebookのイベントにも投稿しているので、是非見てみて頂きたいですし、シー・アイリーンとしては台湾に少し持って行った新作(BEES、6曲入り)のCD-Rも当日何枚か持って行って販売しようと思っています。

CD-Rなので環境によっては読み込めないとかトラック名が(こっちは何度もチェックして入れてるつもりなのですが。。。)表示されないとか、色々あるかもしれませんが、手作りで丹精込めて作った盤、是非暖かい目で見守って頂きたい。

先日撮影したMVもできる限りイベントまでに公開を間に合わせたいと思っていますし、気持ちははやるばかりですが、何卒、何卒。

2017-11-16

シー・アイリーン台湾旅回想

今回の台湾でのライブ、終わってみればとても楽しい旅で、良いことばかりが自分を満たしていましたが、自分にとって小さくないトラブルがありました。

バンドのSNS等には書いたのですが、直前にボーカルのリードがどうしても台湾に行けないということになってしまい、結果リードなしでライブをすることになりました。

僕はリードがいるシー・アイリーンでライブがしたかったので、台湾の人たちはこのブログは読んでいないと思いますが、改めて申し訳ないと伝えたいです。

对不起。

全力は尽くしたし、僕らは楽しかったし、そこにいた人たちも楽しかったら本当に良かったと思いますが、申し訳ないです。

もろもろひっくるめて良い経験としてまた明日を楽しみにするしかないです。

本当にごめんなさい。




そんな中、一緒に台湾に行くことになっていたスパイロのナカジマさんが急きょヘルプをお申し出くださり、1週間足らずでシー・アイリーンの曲を覚えてくれて、僕らの演奏を助けてくれました。


リードがいないステージは残念でしたが、ナカジマさんがサポートしてくれたステージは何事にも代え難い、かけがえのない思い出になりました。

本当に感謝してもしきれません、ありがとうございます。

ちなみに、このスタジオ演奏映像はスパイロのドラム、タケイさんにいつも練習してるスタジオで録って頂いたものです。



ありがとう、スパイロ。



そんな感情を差し引いてもこの日のスパイロのライブは素晴らしくて、何よりもフロアにいたお客さんのリアクションが本当に楽しそうで、その場に居合わせることができて幸せでした。

多謝、多謝。

2017-11-14

You Found Love Then You Go Silent

楽しい時間がまた一つ過ぎ去ってしまいました。

Super Napkin、Spiro、Revolver、会場に居合わせてくれた皆さま、本当にありがとうございます。

はじめて観たスーパー・ナプキンのライブ、ヤオはやっぱり僕のギターヒーローです。曲も凄く好き。遠くないうちに日本に来て欲しいと思います。

海外で観るスパイロは(メンバーが少し違うことを除いて)いつも通りのスパイロで、オーディエンスに自然と受け入れられている光景を目の前にしてとても感動しました。ステージもフロアも心底楽しそうで、本当に良かった。




今年はマレーシア、台湾でのライブを実現することができました。

その集大成というわけではないですが、一足早く年内最後のライブを神楽坂でやります。

寂しいけど、楽しいし、幸せ。

明日を落としても、誰も拾ってくれないけど、それでいいよ。

2017-11-07

Supirene サンデー・スマイル

吉祥寺ichibee、遊びにきてくださった皆様、ありがとうございます。

楽しいイベントでした、McFlyチーム、お疲れさま!
The Dumpies最高に格好良かったです!

さて、11月12日は2年ぶりに台湾でライブをしてきます。

今回は日本からは大好きなSPIROと一緒に、現地ではSlack TideのYauの別プロジェクト、Super Napkinが迎えてくれます。





たまたまですが、出演者がみんなSではじまる名前で、それにちなんで素敵な詩が添えられています。

日本語にすると全部Sではじまらなくなってしまうのでアレですが、せっかくなので自分なりの訳。




See, sometimes saddness strikes, so sudden, same songs sound somewhat slower. Singing sentimental shits, saying sorry, spitting, swearing simultaneously.
Shonen, stop sobbing. Show me a Supirene Sundae Smile.

見てごらん、悲しみは時に急に訪れ、同じ曲が少しゆっくりに聴こえる。センチメンタルにゴミみたいな歌を歌っては、ごめんねと言いながら、同時に汚い言葉と使って唾を吐いてる。
少年よ、もう震えて閉じこもるのはやめよう。キラキラした日曜日の笑顔を見せてくれよ。




Supireneってなんだろうと思ったのですが、出演者を見てみて合点。

どこかマイブラも匂わせる言葉。
色々演出をしてくれてとても嬉しいです。

台湾、楽しみです。

2017-11-01

私と放電

高校生の頃か、大学生の頃か、思い出せないですが、椎名林檎氏のB面ばかりを集めたCD-Rを作ってCDウォークマンで聞いていた時期があります。

その中には確か発育ステータス、天才プレパラート、虐待グリコゲンの音源も(確かビデオデッキをPCに繋いで無理やり録音したもの)入っていて、当然音はボロボロなのですが、今でも時々聴くとグッときます。

好きな音楽を聴くのみも色々ハードルがあった時代もあったなと、ふと思い出しました。

で、同じような話をマレーシアで、ジョイ・ノワールのオルガと楽屋でしたのを思い出しました。

まだインターネットがダイヤル回線接続だった頃、オルガは2時間くらいかけてミッシェル・ガン・エレファントの音源をダウンロードして聴いて、とてもプレシャスだったね、と。

そんな音楽が2枚のアルバムにまとまっていることを今更知り、早速ネットで購入しました。
(発育ステータス、天才プレパラート、虐待グリコゲンのほうは、CDで発売された日に買いました)

あの曲を良い音で聴いたら、どんな風に聴こえるのか。

60年代、70年代、80年代の音楽と出会うのとはまた少し違った感覚。

back in timeってこういうことなのかな。

2017-10-30

back in time, Supirene Sundae Smile

気が付けば2年ぶりの台湾遠征が来週に迫っていますが、その前に東京で1本ライブがあります。

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McFly Records presents "BACK IN TIME"

Date: 11月3日 [金]
venue: TOYKO Kichijoji ichibee (www.ichibee.com/)
Open/Start: Open17:30/Start18:00
Ticket: Adv./Door 2,000JPY (+1 drink order)
Act:
- The Dumpies (U.S.A.)
- si,irene
- old timer
- cattle
- alicetales
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ザ・ダンピーズというアメリカのバンドの日本ツアー、McFly Recordsの企画に誘って頂きました。

声を掛けてもらったことが本当に嬉しいし、LOVE LOVE STRAWとのツーマンを終えたアリステイルズのライブは格好良いに決まっています。

マレーシア帰りのシー・アイリーンも負けじと頑張ります。

何より遠くから海を渡って日本に来てくれるダンピーズを歓迎できたらと思います。

僕らがマレーシアでそうしてもらったように!

See, sometimes sadness strikes, so sudden, same songs sound somewhat slower. Singing sentimental shits, saying sorry, spitting, swearing simultaneously.
Shonen, stop sobbing. Show me a Supirene Sundae Smile.

見てごらん、悲しみは時に急に訪れ、同じ曲が少しゆっくりに聴こえる。センチメンタルにゴミみたいな歌を歌っては、ごめんねと言いながら、同時に汚い言葉と使って唾を吐いてる。
少年よ、もう震えて閉じこもるのはやめよう。キラキラした日曜日の笑顔を見せてくれよ。

11月3日、気が向いたら是非遊びに来てください。

2017-10-29

ピアフラウス、ウェディングプレゼント、ミューテーション

いつもお世話になっていて、自分自身大ファンのヴィニール・ジャンキー、翻訳を2つやらせて頂きました。

(アーティスト) - (音源名)
PIA FRAUS - FIELD CEREMONY
THE WEDDING PRESENT - GEORGE BEST 30

詳細はこちら。
→Vinyl Junkie Recordings

ヴィニール・ジャンキーの翻訳はいつも感慨深く取り組ませて頂いているのですが、今回の2作は特に思い入れが深いです。

ザ・ウェディング・プレゼントは、歌詞の対訳に加えてメールインタビューを2本やらせて頂きました。

ひとつは音源に含まれるライナー、もう一つは大手ショップのもの。

質問者は私です笑

ジョージ・ベストは大好きなアルバム(であり、大好きな選手)なので、本当に感無量。

両方とも来年来日ありです。

ピア・フラウスについてももう少ししたら嬉しい情報をお伝えできると思います。

本当にありがとうございます、ヴィニール・ジャンキー。

そして来月はミューテーションの来日。

ミューテーションを翻訳したときの記事。
→2017年、初夏、近況

今年の5月の記事なので、待ちに待った来日です!

来週から平常運転ですが、金曜は自分のライブもライブもあるのでまだまだバタバタしそう。

刺激的な毎日で幸せです。

どさくさに紛れてシー・アイリーンのライブの情報も書いておきます。

こちらについてもすぐ書きます。負けず劣らず素晴らしいイベントだと思っています。
(ありがとうアリステイルズ、ありがとうマクフライ・レコード)

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MUTATION - JAPAN TOUR 2017
・2017年11月13日(月)大阪・心斎橋 FANJ Twice
・2017年11月14日(火)名古屋・栄TIGHT ROPE
・2017年11月15日(水)東京・渋谷 TSUTAYA O-NEST
・2017年11月16日(木)東京・渋谷 TSUTAYA O-NEST

全公演:OPEN 19:00 / START 20:00
Ticket : 前売 5,800 円 (税込/All Standing/1Drink別)

主催:Vinyl Junkie Recordings:03-3481-3440
協力:クリエイティブマン:03-3499-6669

一般チケット発売中:
イープラス(大阪、名古屋、東京)
チケットぴあ(Pコード 大阪、名古屋:337-219 / 東京:336-435)
ローソンチケット(Lコード 大阪、名古屋:53602 / 東京:71527)
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PIA FRAUS - JAPAN TOUR 2018
Date : 23th Feb 2018 (Fri)
Venue : KOENJI HIGH, TOKYO, JAPAN
Open:19:00 / Start:20:00
Ticket:Advance ¥ 5,000/ Day ¥ 5,500

Pre ticket on sale : 17:00 14st October, 2107 at VJ Shop & Web
General ticket on sale :21th October,2017 (e+ 、KOENJI HIGH)
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THE WEDDING PRESENT - JAPAN TOUR 2018
Date : 11th April 2018 (Wednesday) & 12th April 2018 (Thursday)
Venue : TSUTAYA O-NEST, TOKYO, JAPAN
Open:19:00 / Start:20:00
Ticket:Advance ¥ 5,800/ Day ¥ 6,300
* A different set list will be played at each show.

Pre ticket on sale : 21st October, 2107 at Vinyl Junkie Shop & Web
General ticket on sale :28th October,2017
e+
Ticket Pia
Lawson Ticket
TSUTAYA O-NEST

Venue info: TSUTAYA O-NEST
Total info : Vinyl Junkie Recordings
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McFly Records presents "BACK IN TIME"

Date: 11/3 [fri.]
venue: TOYKO Kichijoji ichibee (www.ichibee.com/)
Open/Start: Open17:30/Start18:00
Ticket: Adv./Door 2,000JPY (+1 drink order)
Act:
- The Dumpies (U.S.A.)
- si,irene
- old timer
- cattle
- alicetales

2017-10-24

スパシーバ、マレーシア

初マレーシア、無事帰ってきました。

二日間、普段とは違う環境でライブができ、とても刺激的な時間を過ごすことができました。

アウェイの中でも現地のみんなの受け入れは勿論、ローラ・パーマーズ、ビデオ・ボーイという勝手知ったる面子のライブに感動し、異国の地でも何かホームを感じることができた二夜。

打ち上げでは現地のインディー・ミュージック事情や影響力のあるバンドやライブハウスを教えてもらい、これから掘っていくのが楽しみです。

ライブファクト、ビー、そしてジョイ・ノアールのみんなに心より感謝。そして会場でイベントに参加してくれた人たちには感謝の言葉を尽くしても到底足りません。

心よりありがとうを言いたいです。

ありがとう。

これからのシー・アイリーンは、11月3日に吉祥寺で素晴らしいイベントに参加させて頂き、そのあと台湾で旧友に再会し、12月9日に神楽坂でビデオ・ボーイと共同企画を執り行います。

もし来れそうな日があったら是非会いに来て欲しいです。台湾も近いですし。

何卒、何卒。

2017-10-19

Joi Noir, LAURA PALMER'S, VIDEO BOY

明日の夜の便でマレーシアに行ってきます。
ようやく、という感じ。どんな旅になるか楽しみです。

ここ数年、仕事で海外に行く機会も増えて馴れてきたのか、まだ何も荷造りしていませんが、特段焦らなくなってきました。

まず今夜家に帰ったらギターの弦を張り替えようと思います。

今回のツアーは日本からLAURA PALMER'Sと電影少年(VIDEO BOY)も一緒に行きます。

それぞれについては過去の投稿を。

イチファンとして彼らのライブを海外で観ることができるのもとても楽しみです。

LAURA PALMER'Sははじめてのライブだし、もし有名になったら自慢しよう。

季節はずれの台風が心配ではありますが、何とかなるでしょう。

マレーシアの人々との触れ合い、楽しんできます。

物語はまだまだ始まったばかり。

短気な性格なのでなかなかドンと構えるのが苦手ではありますが、気長に気楽に楽しみます。

Japanese-Russian Invasion at LiveFact and The Bee This October
→JUICE

The Bee presents si,irene, Video Boy, Joi Noir
→TimeOut

si,irene / VIDEO BOY/ JOI NOIR

2017-10-10

馬来西亜 2017

もともとシー・アイリーンは積極的に海外でライブをやりたいと思っていて、2017年はマレーシアと台湾に行けることになりました。

Date: Saturday 21 October 2017
Venue: Live Fact(Kuala Lumpur, Malaysia)

Date: Sunday 22 October 2017
Venue: The Bee(Kuala Lumpur, Malaysia)



調整してくれた友人たちには感謝してもしきれません。必ずお返ししたいと思います。

海外ツアーをバンバン回ってるバンドと比べると足元にも及ばないですが、僕らは僕らのペースで、やれることをやりたいようにやっていこうと思います。

当然ながらやりたいことをやるためにはその何倍かのやりたくないことをこなさないといけないわけですが、それをこなしてこそのやりたいこと。

祭りの後の寂しさを感じることは当然ありますが、それでもできる間は続けていきたいと思います。

2017-10-06

イッツ・ア・スモール・ワールド

今週は2本、友人のバンドのワンマンライブを観てきました。

どちらもバンドにとっては特別な日。
そういう日がある生活は本当に素敵だと思います。

そこには間違いなく小さな世界が存在しているのだと思います。

シー・アイリーンはまだワンマン・ライブができるような環境は整っていないと思いますが、遠くない将来、そんなことも考えられるようになりたいなと思いました。

個人的には自分が好きなバンドを誘って2バンドとか3バンドでライブするのも楽しいよななんて思ったりもしますが、一方でやっぱりワンマンが観たいと言ってくれる人が一定数いる状態というのは、バンドとして目指したくもあるので、引き続きマイペースで頑張っていきたい所存です。

ちなみに死んだ僕のはじめてのワンマンのときは、えらいあっさり綴られていました。
→はじめてのワンマンなので、是非遊びに来て下さい
→thank you.

今ならこれくらいの文字数書くならブログじゃなくてfbとかツイッターにしますね、きっと。ただ、当時言いたかったことはもれなくちゃんと全部書いてある。それに尽きるとうことですね。




今夜はシー・アイリーンのMVを制作してくれた長谷川億名さんの作品も売っているというTHE TOKYO ART BOOK FAIR 2017に仕事帰りに寄ろうと思います。
→THE TOKYO ART BOOK FAIR 2017

海沿いの倉庫街、ワクワクするロケーション。

楽しみ。

代表戦は録画してみよう。

2017-09-27

紀尾井坂いったらワシを思い出してくれ

ここ数日、行きたいのに行けないライブが重なっています。

tvt@乙、lowtide企画、Sunday Monday、行きたかった。

でも楽しいことばかりしてると反動が怖いので、良かったのかもしれません(と、思っておくしかない)。

行ってるライブもたくさんあるので、足りてるのか足りてないのか良くわからない状態。

何が足りてる状態かは良くわからないですけどね。

ウィッシュリストは積み上がっていく一方。

断捨離的なものも必要なのかもですが、ライブに行くことは物理的に何かかさばるものでもないし、溜まっていく記憶や経験は、この先の人生で何か一仕事してくれるかもしれません。

出会いに感謝(一方、別れに意味を見出すのは難しい)。

今週末ははじめて鹿児島に行くので、前から気になっていたSR HALL、遊びに行ってみようと思います。

お店に行ったらおススメのレコードショップ、教えてもらおう。

2017-09-21

2017年9月26日/September 26th 2017

何のためにライブをやるのか。

簡単で難しい問いです。

僕は、そこに一つの世界を作りたい。

その場限りでも、そこにいる人たちで、一緒に一つの世界を作りたいのかなと、そんなことを思いました。

その世界がどんなものであっても、誰もそれを否定できないし、できるならば僕は全力で肯定したい。



シー・アイリーン、次回のライブの日まで一週間を切ってふと思い立ち、フライヤーを作りました。

紙限定。

誰も気にしてないかもしれないけど、シー・アイリーンというバンド名の由来のヒントを書いてみました。

謎解きというわけじゃないですが、引っかかる何かになったら嬉しいなと。

自分自身がリトル・キノシタと会話がしたかっただけなのかもしれないです。



ところで9月26日は多分自分にとって一番影響を及ぼしたであろうバンドのライブが近くであります。

何てことでしょう。どんな予定を投げうってでも会場に駆けつけたいイベント。

何かのメッセージなのか。

今、自分がすべきことが何かなんてわかりません(わかりたくないだけ?)が、僕は全力でシー・アイリーンのライブをしたいと思います。

気が向いたら是非、神楽坂、遊びに来てください。

2017-09-08

My Favorite

My Favoriteというニュー・ヨークのバンド、最近知ったのですが、曲名まで知らないとYouTubeとかで調べられない。
(例えばMy Favorite、Band、New York、などの検索ワードを指定しても、バンドの情報にたどり着けない。。。)

そんな名前をつけてしまうバンド、全然そんなことないかもですが、度胸があるなと思いました。

音楽も素敵です。

で、自分の周りのお気に入りのバンドを書き出したいと思ったのですが、あのバンドのことを書くならあのバンドのことも書きたいな、などと、八方美人的思考に苛まれ、これは収集つかなくなってしまう、と。。。

そしてありがちですが、長文を書いたものの、収集つかず、筆を投げるか食らいつくか自分に問いかけ、潔く筆を投げることにしました。
(しかしこのポストをしてる時点で潔くない)

My Favorite 1~3くらいまで記事のドラフトは作ったのですが。。。
(本当に潔くない)

きっと「人口」掛ける「その瞬間の気分」くらいの数のMy Favoriteがあるのですよね。