2019-08-26

ハッピー・サンデー・マンデーズ

誰もが(ほぼ)自由にストリーミングサービスでオンライン上で好きなコンセプトで好きなだけプレイリストを創れる時代。

リアルな場所でDJやったり、オフラインでプレイリストやったり、フィジカル音源プレスしたり、結構無駄なことのように見えるかもしれません。

仮に自然を絶対的なものとして捉えると、ヒトの存在は無駄なもの(かも)。

宇宙開発も10万人集めるコンサートも、一見とても有意義に見えるけど、見ようによっては無駄。

無駄なことこそ尊い、とか言うつもりもないです。無駄と言われたらある側面においてはきっと無駄なのでしょう。

それでいいじゃないか、という考えを押し付けたいわけでもない。

しかし本当、みんないい音楽を創る。
https://open.spotify.com/playlist/0x9vbepA68pcgoD4GdWwXv

翻って自分の音楽がどこに行くのかわからないけど、衝動です。

DIYは何もなんでもかんでもすべてのことを自分でやるってことじゃない、基本スタンスはDIYなんだけど、同時に一人じゃ何もできない、という悟り。

11月、楽しみ。
https://twitter.com/ume_rock/status/1165765808846303232?s=20

2019-07-20

銘

しばらくブログを書いてない。

musitの記事更新とまってしまった。
(https://musit.net/music/1398/)

その分というか、仕事のチャットツールと個人のFacebookは割とアクティブ。

バンド活動はぼちぼち。

収束させるのが良いのか、まだまだ発散がいいのか。。。

とりあえずふと思い立って書いてみたけど。

やりたいことは尽きない。

幸せなことですね。

2019-04-17

セバドー

なんでこれまでちゃんと聴いてなかったのだろう。

高校生のときにダイナソーJrはもちろん聴いたし、Jマスキスのソロももちろん聴いたし、でもセバドーまで辿り着かなかった。

学生時代に出会えてたら、もっと最高な人生を過ごせていたのではと妄想してしまう。

あるいはその時に聴いてももしかしたら全然気に入らなかったのかもしれない。

大人になってちゃんとセバドーを知ることにも、自分にとって何か意味があるのかもしれません。

新作の対訳をしていますが、本当に最高。

今の自分がどストライクで好きな音。

こういう音楽が新作として世に出てくるのが嬉しい。

人類は捨てたもんじゃない。

2019-04-09

Swervedriver、Anteros、The Wildhearts(Vinyl Junkie Recordings)

なかなか音楽に時間を割くことができていない今日この頃。

そんな日々でも音楽との接点が消えないこと、感謝です。

(アーティスト) - (音源名)
Swervedriver - Future Ruins
Anteros - When We Land
The Wildhearts - Renaissance Men

詳細はこちら。
→Vinyl Junkie Recordings

またスワーヴドライヴァーの作品に携われた。嬉しい。
(最近ヴが話題になっているようですね。。。)

アンテロス、まさにこういう音楽との出会いはインディレーベルの醍醐味。好評発売中です!

そして、ワイルドハーツ。

ジンジャーは、ソロ、別ユニットなど色々させて頂いたので、自分でも意外だったのですが、ワイルドハーツの翻訳ははじめてでした。

それもそのはず、10年ぶりの新作ですもんね。
(そしてこれは、本当に本当に奇跡のようなことなのだと思います)

振り返るとVJから最初のお仕事を頂いたのが2011年だったので、歌詞翻訳家(のはしくれ)としてのキャリアはあと2年で10年になります。

そして実はこのワイルドハーツの新作が自分の記念すべき100作目の翻訳になります。少しは頑張ったといえるかな?

ただ自分の作業はほんの一部分でしかなく、それらの音楽が創作された過程や、世に届ける仕事の全体、これだけ続いているという事実、本当にリスペクトしかありません。

WHの新譜のリリースは5/3。

一足先に聴かせて頂きました(対訳の醍醐味)が、まさにビートルズmeetsメタリカ的な普遍性があると思いました。

自分は本当にまだまだこれから。

頑張ろう。

2019-01-24

時

振り返る暇もなく、というとなんか違うのですが、台湾にいったのがもう遠い昔のよう。

楽しい旅だった。。。あと何回行けるのか、なんて考えてしまいました。

本当に財産、お金はかかるけど、お金にはかえられない。

とても根源的なこと。人のつながり。めちゃめちゃ当たり前のことですが、忘れがちだし、麻痺しがち。

当たり前のようで多分当たり前ではない。

本当にありがとうございます。また遠くないうちに。

I hope we could keep in touch.

I think now, I kind of know if we get too close, the relationship might not last for long, but still, I hope we could keep in touch.

For sure.

2019-01-09

hot hot desert

Many things come up in my mind, maybe as usual.

I need to turn over a new leaf.

There's so much more than I expect.

今年は色々と環境が変わりそう。

マイペースでやっていくことに変わりはないと思いますが、少し気持ち心機一転、一期一会を変わらず大事にしながら日々過ごしていきたいと思います。

今年も1年間、仲良くしてもらえたら嬉しいです。

宜しくお願いします。

2018-12-26

年の瀬

クリスマスに配信スタートしたダンケとハナビ、聞いて頂けましたでしょうか。

まったくもってクリスマスソングではないですが、幸せにも色んな形あることでしょう、、、

ということを歌っているわけでもないのですが、色々な意味でモヤモヤしたものが好きなので(それこそ音も、、、)、

気に入ってくれる人が見つかったら、そんな出会いがあったら、この曲も幸せなんじゃないかなぁと思います。

I'm already imaging several plans for next year, I'm pretty sure it won't go as smooth-sailing.

I hope I'll be surrounded by friends with all the support, thus I'll have to be someone who deserves to receive that kindness.

I wish you all the best, a happy new year.

2018-12-25

danke

クリスマスの日に新作をデジタルリリースしました。

以前リリースした死んだ僕の彼女のアルバム、hades収録曲のカバーと、ライブではやっていましたがリリースしていなかった曲の全2曲、シングル的な位置づけ。

死んだ僕の彼女のリリース当時のブログはこちら。
→hadesツアーはじまります

今思い返すと良くも悪くも死んだ僕バージョンは自分の中では消化不良気味で、シー・アイリーンという、より自分のわがままをより強く出せる場で今一度この曲をもう料理してみたいと思って、もう一度リリースすることにしました。

死んだ僕のオリジナルバージョンも、自分ひとりでは絶対に創れないものができたという意味で(それこそバンドの醍醐味)、それはそれで良かったと思っています。

今回のシー・アイリーン・バージョンは、ある意味死んだ僕で作り上げたダンケの原型です。

もう一つの収録曲、hanabiは、シー・アイリーンの活動が少し軌道に乗ってきたかな?と思った頃にできた曲で、リードの甘酸っぱい夏の思い出が込められた曲です。

この曲に限らずですが、リードの書く歌詞は本当に面白くて、ケニーのアトモスフェリック(と言いたかっただけ説)なギターと相まって花火が打ち上る情景とそのときの心情が表現できているなぁと、我ながら感心しています。

自分の中では恥ずかしいくらいストレートな曲で、今年出したローラパーマーズ、ビデオボーイとのスプリット音源用の録音のときに一緒に録っていたのですが、少し発表するのをためらいつつ、やっぱり好きなので今回リリースすることにしました。

是非聴いてもらえたら嬉しいです。

Spotify
danke(死んだ僕の彼女カバー)feat.クマモモコ(from コドモカワウソ)/Spotify

Apple Music
danke(死んだ僕の彼女カバー)feat.クマモモコ(from コドモカワウソ)/Apple Music

それでは皆様、メリークリスマス。

2018-12-13

Taipei 2019

前から予定は決まっていたのですが、年明け早々台湾に行ってきます。

我々シー・アイリーンと、スパイロと、ローラパーマーズも一緒。

日本からはKUUNATICというバンドも参加するようです。

DIYフェス的なイベント、今回もスーパーナプキンが色々とセッティングをしてくれました。

本当に感謝です。

あと何回このスタイルでお互い往来ができるかわからないのですが、何回でもやりたいと今は思えます。

そのイベントに向け、昨晩スーパーナプキンのギターボーカルのヤオと、台湾に行くメンバー数人でビデオチャットをしたのですが、みんな元気そうで何より。

チャットで話した内容はイベントでの我々の紹介文に仕立て上げてくれるそうです。感謝。ふざけた内容にしてくれることを期待。

東京のシーンはどう?とか、どんな心持ちで今音楽をやってるの?とか、5年、10年先のプランはある?とか、とても良い質問をしてくれて、あまり気の利いた受け答えはできなかったのですが、何事も計画を立てた通りにはいかないもので、それでも幸か不幸か音楽、バンドをやりたい気持ちはあるので、ゴロゴロと転がっていくのだろうなぁと、話をしながら思いました。

これが仕事だったり高貴な非営利活動とかなら、やりたいこと、やるべきことを計画に落とし込んで粛々とやる、みたいな話になるのでしょうが、自分にとってのバンドや音楽って、何というか直線的なものじゃないのですよね、多分。

それが良いとは特に思ってないのですが、付き合い方、これからも模索するのですかね。

計画通りにいかないといえば、今回(も)シー・アイリーンはフルメンバーでは行けず、僕、ベースのキウチさん、ドラムのタカさんの三人で行くことになりました。諸事情あり。色々。しかし行くと決めたら全力で。

渡台にさきがけてスプリット音源をヤオに送っていて、早速台湾のショップに置いてもらえたみたいです。嬉しい。

こちら日本でもスーパーナプキンの音源を少数ですが仕入れていて、自分が置いて欲しいなと思っているお店で取り扱ってもらえることになったので、準備ができたらSNSなどでお知らせできればと思います。

インディーロック、ギターロック、ダイナソーJrが好きな方に特にお勧め。

ということで、三回目の台湾、行ってきます。

2018-12-10

thank you

2018年9月から回っていたツアー、昨日の大阪で無事終了しました。

遡ると2017年10月、マレーシアを一緒にツアーしてから動きだしたローラパーマーズ、ビデオボーイ、シーアイリーンの3組でのワイワイもこれで一旦ひと段落。

過程でこれまでの僕らの歴史を辿るような出会い、再会もあり、こんな環境に心より感謝です。

盛岡で企画を組んでくれたプラスティックガールインクローゼット、大阪で企画を組んでくれたボビー、ツアーを締め括ってくれたレディフラッシュ、不束者ですがこれからも宜しくお願いします。

ツアーを通じて僕らの音楽に触れてくれた皆様、本当に本当にありがとうございます。

スプリットのリリースとツアーの企画を持ち出したのは僕でした。

何よりも僕自身がビデオボーイ、ローラパーマーズのファンで、その活動が何かしらの形で世間に伝わっていったらいいなと思ってました。

ビデオボーイは最初から最後までそのまんまだった。やっぱり天才。

ローラパーマーズはこの企画で出来上がったグループのようなものなので、当然なのですが、尻上がりに魅力が増していって、大阪でのライブは本当に良かった。もっと良いバンドになれそうな気がするからこれからも応援したい。

これからも色んなことがあるだろうし、明日がどうなるかさっぱりわかりませんが、自分を含め、皆さんに楽しい日々が続くことを願ってやみません。
(もちろん谷もありますが)

And oh, super me
You're all that I long to be
Searching the skies and to my surprise
We always end up
In each other's arms

大好きなバンドの曲の歌詞。

多分知ってる人は少ない曲だけど、大好きな曲。

この後の1節の歌詞が、ネットで調べるといくつかパターンがあります。

多分当時自分はブックレットを読み込んでたのか、何となく正解を知っていて、その正解が書いてるサイトがあるのですが、それは曲名やバンドを検索しても上位には表示されないサイト。

もしかしたら今回リリースしたスプリットは歴史の中に埋もれてしまうかもしれないけど、欠片でも、どこかにその爪痕が残ったら(理由はわからないけど)嬉しいです。

そのキッカケを作る可能性を間違いなく広げてくれたボビー、本当心からありがとう。

Thank you for being you.

2018-11-27

音、波、電気、磁気

カセットテープを再び聴くようになって、アナログな音を聴いてるという、なんとなく感傷的な気分になれるのと同時に、なんというか、その時聴いてる音楽により意識が向くようになった気がします。

アルバムを順番通りに聴くというのもそうだし、あんまり音楽を芸術とかアーティストとか、仰々しく捉えたくないのですが、そんな気持ちを念頭に置きつつ、一つの作品として味わうというか、向き合うというか。

もちろんこれからもストリーミングサービスは併用するし、利便性はかなわないのですが、なんというか、音楽ってやっぱり楽しいですね。シンプルに。


毎朝その日そのときの気分に合わせてカセットを選んで出掛ける気持ちの余裕も、いつも持っていたいです。

2018-11-19

reverb addiction records vol.1

約1年前くらい、シーアイリーンの音源がカセットになるとSNSなどで発信しましたが、先日ようやくカセットがアメリカから届きました。

できるペースで置いてもらえそうな(僕個人が置いて欲しいと思う)お店などをまわりながら、ライブにも持っていきます。年内はあと大阪の一本。スプリットと一緒に是非。

1年かかってしまいましたが、ひとまず嘘にならなくて良かった。reverb addiction records、さまざまな事情がありながら実現させてくれて素直に嬉しく思っています。

そしてシーアイリーンのカセットの取り扱いとは別で、レーベルのコンピがリリースされました。オールアジアのシューゲイズ。

逆輸入というのかわからないですが、こういう音楽が海を渡って(最近は衛星を使ってなので宇宙を渡って、ですかね)西洋から東洋に伝わって、またアメリカに繋がっていったのは、なんだか凄いなと思うのです。

僕自身過去色んなシューゲコンピを聴いて、凄くファンになったアーティストも少なくないので、何かのキッカケになったら本当に嬉しいですね。

Seven Winters、Pacific Union、Never Lose That Feelingシリーズ(特にお気に入り)から入って、自分のバンド活動が本格化してからTotal Feedback、Half Dreaming、Still in a Dream、たくさん聴きました。トータルの2枚目が最近出たのは自分のことのように嬉しかったです。

このコンピも誰かに届いていたら嬉しいな。

I recently read a book about death.

It said that immortality is not something human beings should afford.

Therefore death is actually an acceptable thing for someone, or at least at some point.

What is life, what will I do in it.

The fact is, I will die, and you will too.
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・seven winters
・・Pacific Union
・・・Never Lose That Feeling
・・・・Total Feedback
・・・・・Half Dreaming
・・・・・・STILL IN A DREAM
・・・・・・・reverb addiction records vol. 1

2018-11-14

雑記

今月は1つシーアイリーンの録音をする予定で、既存曲に歌を重ねるだけなのですが、あるバンドのボーカリストの子に協力してもらえることになりました。楽しみ。

それから完全な新規リリースじゃないのですが、他にも1つアイテムが増えたので、タイミングを見計らって情報を出していきたいなと。

他にも仕込中の案件がもう1つ、情報解禁待ちの案件が1つ、さらにもう少し先で検討してる案件が1つ、

こう書くと色々あるような感じがしますが、なかなか心と身体(個人も、バンドも)が同期しない感じ。

良いものをたくさん採り入れて、思うままに放出したいです。

なかなか計画通りにいかないものですが、それでも色々積み上げていきたいなと思います。



あと学生時代の友人が立ち上げたMusitというメディアでコラム的なものを書かせて頂いているので、宜しければ暇つぶしに読んでみてください。

2018-11-05

カセットテープ


ギターやエフェクターの熱はここ数年落ち着いてるのですが、久々に沼にハマりそうな予感。

その沼は、楽器や機材ではなくて、カセットテープ。

ギターが好きなくらいなので、以前からアナログなものに対する興味はずっと持ってたと思うのですが、レコードは自分の音楽の原体験とは重ならず、手を出してませんでした。

なのですが、ここにきてカセットテープという沼が僕を誘っています。

やっぱり自分にとっての音楽の原体験と重なったからでしょうか。

キッカケは色々あるのですが、一番は、かなり前、アメリカでシーアイリーンのテープを作ってくれると言っていたレーベルが、忘れた頃に作ってくれたカセットテープをようやく先日自宅に送ってきてくれたこと。
(これの取り扱いはおいおいまた発信します)

ビジネスの世界だったらこの時差(情報を出してからモノができあがるまでのタイムラグ。ざっと1年はあいたでしょう。。。)は、もう何がなんだかわからないのでしょうが、僕は逆にこんなに時間がたったのにまだ動いてくれていて、むしろ嬉しかったです。

僕が好きなギターというものは、デジタルなのかアナログなのか凄く曖昧で、エレキギターなんて楽器単体では音を出せなくて、周りの機材に思いっきり影響されるという、ある意味非常に不完全な存在なのですが、そんなところも含めて好きになってしまったのだと思います。

そしてアナログで聞く音楽の代名詞であるレコードではなく、こちらも多分世間的にはある種中途半端な存在のカセットテープに、なんだか僕は心を動かされてしまいました。

多分10年前だったらこうはならなかったと思います。

今、このタイミングで、本当に色々なことが重なったからこそ、沼にハマってしまいそう。そんな気がします。悪い気はしない。

アナログってライブとはまた違くて、音楽と付き合う上で、やっぱりなんか言葉にできない魅力があるんですよね。

そんなわけで、Spotifyのプレイリストは粛々と更新しながらも、ちょっとずつカセットテープのコレクション、増やしていこうかなと思っています。