2018-10-29

mudai

毎日揺さぶられているような、結局いつものところに落ち着いている気がするような。

やりたいこと、できること、もとめられていること、すべきこと、略してイキガイ。

無数にある選択肢の中、何かを選ぶのはいつだって自分。

誰かに選んでもらったとしても、誰かに選んでもらうということを決めるのは自分。

そうじゃなくて自分で選ぼうとするのも自分。

エフェクターを買うも、ギターを買うも、遊びにいくも、何かにあがき続けることを決めるのは自分。

ただ、どんなときでも話を聞いてくれる人がいるのは何事にも代えがたい価値。

なんにせよ踏みとどまれるし、踏み出せるし。

なかなかうまくいかないな。

2018-10-28

サンキューフジェーダ

スプリットリリースツアー藤枝編、その場に居合わせてくれた皆様、本当にありがとうございます。

藤枝のお茶、本当に美味しかったです。

久しぶりにコーカスのオリジナルドラマー、ガンビーとも会えて嬉しかった。人生繋がりが全て。

11月はお休み(ケニーの別バンド、ユークラダウンのライブはあるので、そちらに是非!)で、いよいよ残すところ大阪ファイナルの1本のみ。全力で楽しみます。なんと言ってもボビーがコーディネートしてくれたイベント。それだけで僕は色々なものが込み上げてきます。

1月にオマケ的なイベントがあるので、良き時にお伝えしようと思いますが、ひとまず大阪で一区切り。

楽しみにしつつ、まずは藤枝に心から感謝。

ありがとうございます!!

2018-10-17

計画

年内のライブは死んだ僕、シーアイリーンとあわせて残り3本。

どちらのバンドもなかなか予定が合わず、12月の死んだ僕のライブは多分はじめてスタジオでのリハーサルなしで本番に臨むことになりそう。

各自が準備してくれば何ら問題なくライブできると思うのですが、ただなんとなしにメンバーと一緒にスタジオ入って音出して、という時間を実は結構自分は求めていたのかもな、と

メンバーと接する時間が少なくなってきている今だからこそ余計に思うのかもですが、

ライブ当日に「久しぶりー」なんて言いあいながらライブに臨むのは、なんだか違和感があるけど、それはそれで一つのバンドの形なのかもしれないなーと、

ふとそんなことを思いました。

来週は静岡でスプリットレコ発の続き。

シーアイリーンはそこまでまだやりこんでないのでしっかり練習して臨みます。

東京から小旅行したい方は是非、一緒に行きましょう!

"My log has something to tell you"リリースツアー
2018年10月27日(土)藤枝Kokopelli(静岡)

2018-10-06

10年

世界の見え方が随分変わったなと思う。

それは世界が変わったことももちろん、それ以上に(もしくはそれと合わせて)自分が変わってるからなんだと思います。

10年前に出してた音。

今自分が出してる音。


死んだ僕の彼女の音源じゃないけど、自分がやりたい音楽という意味では共通。

もちろん死んだ僕の彼女も今でも自分がやりたいこと。

世界中のみんなのペースがあるので、流れに身を任せながら。

今、死んだ僕が出してる音を明日伝えられるのはとても嬉しい。楽しみ。

明日にならないとわからなくて、それを経てまた次の日、次の週、次の月、次の年、次、次、次、、、いつまでも続くといいです。





If you happened to be in Tokyo tomorrow, come see us at Koenji!

2018-10-05

10.7

1年以上ぶりかな、死んだ僕の彼女の久しぶりのライブ、高円寺ハイにて。

はじまったらすぐ終わってしまうのだろうけど、せっかくだからその時間は目一杯楽しみたい。当たり前ですね。

I hope my dead girlfriend could play show abroad some day.

Until then, we'll play show at Tokyo this weekend. Yes, my dead girlfriend is still alive.

どんな音、出せるかな。

楽しみです。

気に留めて頂けたら。
http://www.mydeadgirlfriend.jp/live.html

2018-09-18

My log tour in Tokyo

スプリットリリースツアー東京編、お越し頂いた皆様、ありがとうございます。

ビデオボーイとの共同企画以来のUFOクラブ、サイケな空間、最高でした。

この3バンドで回るツアー、残りは静岡と大阪。

どんな世界が待っているのか。

お付き合い頂けたらこれ以上ない幸せです。

As far as I know, there's no such thing as satisfaction when playing band.

There's always something left behind.

It's always an experiment to create something new or re-inventing existing thing.

Never know what will be an outcome, which is the fun part.

2018-09-10

social networks

バンドをやる以上、世間との接点は音楽であることが一番だと思うのですが、スタジオで音だけ出してても、ライブハウスで音だけ出してても、なかなか接点を持てないのですね。

どこまで世間とつながる価値があるものなのかというはもう本当わからないですが、信じてやってます。

フェイスブックがインスタグラムと一緒になって、ユーチューブはグーグルで、ツイッターはそれ自体がメディアであることはもちろん色んな派生ニュースをつくっていて、もっと動画が溢れる時代になって、ティックトックみたいなのが増えて、ショウルームみたいなのでセレブが生まれて、そのうちVRとARとMRでバーチャルとリアルの境がますますわからなくなって、キーボードやフリック入力なんて誰もやらなくなってみんなデジタルデバイスと会話するようになって、みたいな世界になっていくのかもしれませんが、その度にアカウント設定だ連携だとポチポチやるのでしょうかね。

今週土曜日、東高円寺でスプリットリリースツアーイベント、来れる方は是非来て頂きたいです。

宜しくお願いします。

My log has something to tell you" Release Party!
2018.9.15(sat)東高円寺UFOクラブ

si,irene
LAURA PALMER'S
VIDEO BOY

adv. \2500+d /door \3000+d
open 18:30 / start 19:00

[Timetable]
18:30 Open
19:00-19:40 Laura Palmer's(ローラ・パーマーズ)
19:55-20:35 電影少年(Video Boy)(ビデオ・ボーイ)
20:50-21:30 si,irene(シー・アイリーン)

Perpetual peace, so far, at least radius of 10m around me, I think it already became true.

This doesn't mean happiness of all, and I don't know if that's the reason why I play music, but I guess I'll keep posting stuff on SNS, without knowing the benefit of it.

Sometimes I'm happy, sometimes I'm sad, and overall, I think there's peace here.

Maybe not there, but here, I think there is.

I might be wrong. It's nothing at all.

2018-09-03

My log tour in Morioka

盛岡からスタートしました、スプリットリリースツアー。

会場に来てくれた皆様、本当に本当にありがとうございます。

また盛岡に来れてとても嬉しかった。

この3バンドでツアーを回れるのが本当に嬉しいです。

この日を実現してくれたプラガ、本当にありがとう。これからもお互い頑張ろう。




Defining a band, maybe it's not easy.

Song, members, arrangement, name...

I guess every band defines a band, and I'm in love with it.

2018-08-30

GiNGER WiLDHEART、PINKSHINYULTRABLAST、THE MAGIC NUMBERS、Kyle Falconer(Vinyl Junkie Recordings)

久しぶりに、以前書いたもの以降、訳させて頂いた音源のリスト。

(アーティスト) - (音源名)
GiNGER WiLDHEART - Ghost In The Tanglewood
PINKSHINYULTRABLAST - MISERABLE MIRACLES
THE MAGIC NUMBERS - OUTSIDERS
Kyle Falconer - No Thank You

詳細はこちら。
→Vinyl Junkie Recordings

リリースからだいぶ時間が経ってしまいました。

一番最近取り組ませて頂いたThe View、カイルの音源は本国でランキング一位を獲得したそう。

流行りすたりはあるのかもしれませんが、エバグリーンな音楽、世界に溢れています。

日本に届けてくれて本当に感謝。

願わくばこれからも何卒宜しくお願いいたします。

そしてこちらもだいぶ時間がたってしまいましたが、ピンクシャイニーウルトラブラストの来日公演、本当に素晴らしかったです。

ライブに影響されて曲も作ったし、直後にロシアW杯で彼女たちの出身地、サンクトペテルブルグを訪れることができたのですが、本当に素敵な街でした。

ここから生まれた感性だったのかなと思いつつ、素敵なスタジアムをはしごして街を練り歩いたのは良い思い出。

お時間のある方は是非、下北沢にあるお店にも遊びに行きましょう。




あ、ピンクシャイニーウルトラブラストといえば、アストロブライト、9月に彼らのホーム、シカゴでアリエル、(サポート?)メンバーの別ユニットFauvelyらとライブをやるみたい。
(ピンクシャイニーウルトラブラストはアストロブライトの音源の名前)

めちゃめちゃ行きたいけど、一カ月後か。。。

ファウヴリー(と読むのかな?)ことソフィアの歌、生で聴いてみたいのですよね。



動画でバリトンギター(かな?)を弾いているのはもちろん、僕らのアイドル、スコット・コルツ氏。

2018-08-27

si,irene memories and tsmumatbau.tfisanabiad.(Spotify only)

2023/4/17更新
おもうところあり、もろもろいったんはくし。

ブログはマイペースで継続。

ASTROBRITE、SEAPONY、LOOM、TRAMPOLENE、THE JACQUES

今朝、山手線の中でThrowing MusesのThe Real Ramonaを聴きながら思ったこと。

今この瞬間、僕と同じタイミングでThrowing Musesの音楽を聴いている人がいるかどうか。

何となく、この車両にはいない気がする。

自分が乗っている電車全体でもいない気がする。

僕が降りる駅の構内にも、多分いない気がする。

だけどThrowing Musesは、少なくともそういうものに興味がある界隈の人の間では有名だと思う。

もしかしたら僕が乗っている車両にはいないかもしれないけど、電車に乗っている人全員に聞いたら、何人かはThrowing Musesを知っていると答えたかもしれない。

そしてその内の何人かは、多分Throwing Musesが好きと答えるのだと思う。

そういう人が僕が乗っていた電車にいたかどうかはわからないけど、きっと僕よりもThrowing Musesのことが好きだという人が、世界中には何人もいる。
(笑っていいともで同じようなことをやるコーナーがあったことを思い出しました)

つまり何が言いたいかというと、僕はそういう音楽が好きなんだということ。

いや、ちょっと大きく括りすぎたかもしれない。

まあ、いいです。

Throwing Musesという存在が、米国ロードアイランド州という東京から遠い遠い場所から僕に届いているという事実。

音楽の力、メディアの力、バンドの力、支える人の力。

尊い。

そしてThrowing Muses、The Real Ramona。改めて素晴らしさを実感。








以下、以前書いたもの以降、訳させて頂いた音源のリスト。

(アーティスト) - (音源名)
ASTROBRITE - DELUXER
SEAPONY - A VISION
LOOM - THREADBARE
TRAMPOLENE - ARTWORK OF YOUTH
THE JACQUES - DIE POP MUZIK

詳細はこちら。

アストロブライトと一緒にライブができたのは、多分僕のバンドマン人生の中で指折りのハイライト。

シーポニー解散のニュース、残念です。

レーベルのtwitterを見て彼らの人柄が感じられて、その仕事に僅かながら携わることができて良かったなと思いました。

来月発売のジャックス、とてもかっこいいです。嫉妬する。

アストロブライトが来日します。ブロッサムズも来日します。

死んだ僕の彼女の新作、サンプル盤ができたので、アストロブライト来日ポスター/フライヤーの配布と合わせて、いつも御世話になっているサイケデリズムに行ってきました。

ありがとうございます!
→サイケデリズム(twitter)

今回のアルバムでは全面的にサイケデリズムで作ってもらったギターを使用しています。
まだまだ付き合いはこれから。長い間弾きこんで行こうと思います。




以下、以前書いたもの以降、訳させて頂いた音源のリスト。

(アーティスト) - (音源名)
Swervedriver - I WASN'T BORN TO LOSE YOU
BABY CHAOS - SKULLS, SKULLS, SKULLS, SHOW ME THE GLORY
BLOSSOMS - EXTENDEADLY PLAYED
Flyying Colours - FCEPX2
詳細はこちら。
→Vinyl Junkie Recordings

スワーヴドライヴァーの新作ですよ。
まさか対訳という形で携われるなんて、感無量です。

ブロッサムズ、とてもサイケデリック。たまりません。
再来週来日するので、見逃してはいけません。




冒頭に記載した通り、学生時代に石川くんに教えてもらってからすっかりアイドルになっているアストロブライトと遂に一緒のステージに立てることになりました。

光栄です。

共演もアストロブライトをサポートされるナラサキさんをはじめ、極上のラインナップです。

東京五輪に先駆けて全力でおもてなしをしようと思いますので、是非高円寺と渋谷に集まって頂けたら幸いです。

アストロブライト紹介ページ
→アストロブライト13年振りの来日公演決定!

MEDICINE、G.I. ORANGE、PINKSHINYULTRABLAST、Idlewild

以下、以前書いたもの以降、訳させて頂いた音源のリスト。

(アーティスト) - (音源名)
MEDICINE - HOME EVERYWHERE
G.I. ORANGE - PSYCHIC MAGIC -REMASTERD EDITION-
PINKSHINYULTRABLAST - EVERYTHING ELSE MATTERS
Idlewild - Everything Ever Written

詳細はこちら。
→Vinyl Junkie Recordings

MEDICINEは大好きなバンドなので、まさか自分が関与することができるなんて思ってもいませんでした。

Idlewild、今歌詞を訳している最中なのですが、本当に良いバンドだと思います。かっこいい。

自分もこの刺激を受けてアウトプットしたいです。

2018-08-24

How to connect with the world

So, to whom are we playing our music towards?

Ofcourse, to the world.

Next question is, what exactly is the world?

I'm sure it sounds like a dirty engine, but precisely, is it you, or is it me.

I'm not sure yet, or maybe I just can't make a decision.

How do I reach to the world without knowing what the world is.

Maybe I need a manifesto, but I'm worn strapped to white fog now.

I guess I'll see you again soon.

Sometime, somehow.




気まぐれに英語で書いてみた。

当たり前ですが、誰に向けて書いてるかわからない言葉は、本当に良くわかんないですよね。

何のために、は置いておいても良いとして、誰に向けて、は、大事。

ただ、世界に向けて書いてるつもりなんですよね、多分。

自分も含めての世界。

あるいは1,000年後に当時を知る貴重な文献として発見される、とかでも良いけど。

今を生きる人たちと共感すること、大事なのかどうかはわからないけど、一つ言えることは、それって悪くない体験なんですよね。

だからやめられないし、もちろんやめたくなることもたくさんあるのだけど、宇宙レベルで考えればどうでもいいことだし、だけど宇宙ってマクロでもありミクロでもあるから、そういう意味ではどうでも良くなくて。

今を生きよう。