2022-04-13

about si,irene 11

2021年、あまり活動できませんでしたが、第二章、お蔭様で続いております。
メンバーが変わっていないというのは、本当に嬉しい。

感謝。

音楽、バンド、目的は考えないようにしているというか、考えた時点で、自分の中にある音楽でもバンドでもなくなってしまうような気がしています。

なので、目的を言葉にしないので、目標も言葉にできない。

全然ネガティブなことじゃないです。

感謝。

さてさて。

旅は続く。

about si,irene→

2021-06-14

配信リリース

1年ちょっとぶり、シー・アイリーンの音源リリース。

フィジカル音源ももちろん作りたいけど、ひとまず試運転的にポロポロと去年まとめて録音した音を公開してみます。

メンバーが変わったので、曲は過去リリースした曲ですが心機一転。

録音、ミックスを自分でやったので、作業の腰が重くなったこともあり、結構な期間寝かせてしまいました。

録音、ミックスといっても、使ったのは古いカセットレコーダーとiPadだけ。

どんな風になるか試してみたかったのですが、どうでしょうか。
どうやってもローファイにしかならないのですが、果たしてちゃんと味になっているのかどうか。

このスタイルでやってみようと思ったのは、もちろん制作にあたって思うところがあったわけですが、一言でいうならば、今の時代で、僕はバンドをやりたいのだよな、という気持ちの表れでしょうか。

ミックスと歌どりが追い付いてないのですが、曲は割と録り溜めたというか、既存曲をスタジオで演奏する際、カセットレコーダーの録音ボタンをポチっとして、ガーっと演奏して、停止ボタンをポチっとしただけなので、

歌をまだとれてないものは歌をとって、ちょっとだけiPadで調整して、できればこれから毎月配信していきたいなと思っています。

まずは久しぶりの一曲、聴いてもらえたら嬉しいです。

Spotify
→https://open.spotify.com/album/4cU8M7fjsXoe6m26dfp9dy?si=GzYA9moaRnCMwTkpZR56Gw&dl_branch=1&nd=1

Apple Music
→https://music.apple.com/jp/album/awful-pop-song-s-tc-2030-single/1566764520

2021-04-19

about si,irene 10

久しぶりのライブをキッカケにバンドの今を書いてみる。

バンドというか自分。

自分の身の回りの生活環境は、シー・アイリーンをはじめてから変わっているところもあるし変わってないこともあります。

バンドのメンバーは、その9の記事を書いた時から変わらず。感謝。

リードとケニーが卒業して今のメンバーになるまで、4人のボーカル候補がいました。

それぞれ個性のある人たち。

結果、4人とは、タイミングなのか縁なのか、バンドを一緒にやるまでは至らず。

みんな元気だろうか。元気なことを願います。きっと普通に元気だと思う。

シー・アイリーンをやめようとは思わなかったので、自分で歌うことにしました。

歌うのは好き。人に聞いてもらうのは苦手。

バンドをやるにあたり、音楽に限らず、こんな感じがいいなー、と思っているのはいくつかあるし、時とともに変化します。

最近印象に残っているのは、あるバンドが言っていた"We are a contemporary band"、という言い回し(多分そう言ってたと思う)。文脈は省略。

シー・アイリーン、自分なりのコンテンポラリーを吐き出す場にしたいんだなと思った気がしました。気がした。

コンテンポラリーってなんだろう。

新曲って、なんだろう。

旅は続く。

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about si,irene→

about si,irene(index)

Chapter 1
→その1(2015年9月)
→その2(2015年9月)
→その3(2015年9月)
→その4(2015年9月)
→その5(2017年5月)
→その6(2017年5月)
→その7(2017年6月)
→その8(2019年11月)
→その9(2020年4月)

Chapter 2
→その10(2021年4月)
→その11(2022年4月)
→その12(2024年9月)

To be continued.

2020-05-16

INITIATIVE MUSIK

2023/7/17 Updated(募集、終わってるみたいなので)
Spotifyの寄付働きかけ機能、日本の団体はリストに入っていなかったので、ドイツのINITIATIVE MUSIKを選びました。

ペイフォワード。

色々考えさせられますね。

小さくても行動行動。

2020-04-23

about si,irene 9

シー・アイリーン第二章、2019年の終わりから色々画策していて、気が付けば年は明けて2020年ももう4月、

ようやくこの形で行こう、と心を決めました。

ラインナップ、こんな感じです。

(L→R:Nakazawa Seiji、Imai Takamasa、Kinoshita Akihiro、Kiuchi Masaki)

去年急遽一緒に英国ブライトンに行ってきた、フリサト(@FRESUBT)でギターを弾くセイジさん、これから一緒にバンドをやっていくことにしました。

そして引き続きタカさん、キウチさんとバンドを続けます。

なんだかバンドの新体制を発信するタイミングとしてはこれ以上ないくらいタイミングを逸している気はしますが、気にしない。

これからもマイペースでやっていきます。

取り急ぎ、新ラインナップで新たな曲を録音をしたいのですが、今はなかなか難しいですね。

宅録も楽しいけど、やっぱりスタジオで大きな音を出したい。

仕方ないので曲を作り溜めておこうと思います。

シー・アイリーン第二章、宜しくお願いします。

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about si,irene→

2020-04-15

[si,irene]4月30日、シングルを配信します

なかなかオフラインでバンド活動ができないこのご時世ですが、月末にシングルを1曲、配信することにしました。

昨年、シー・アイリーンの第一章が終わります、ということを書いたのですが、
(→about si,irene/その8(2019年11月))

第二章の新体制、ようやく決めました。

この発信は別途タイミングをはかってしようと思うので、この記事では配信することに決めた曲のことを少し。

この音源は、去年英国ブライトンにライブに行ったときに何か持っていこうと思って録音したものです。

時系列でいうと、この音源を録ってからイギリスに行き、その後帰国してから第一章のラインナップでの最後の録音音源になる"sakura no madowaku"(→Sunday Mondayコンピレーション音源収録)を録りました。

メンバーでいうと、

UKに持って行った音源の録音:-ケニー、+セイジさん
UKライブ:同上
リード、ケニーさよならライブ@ウメさんパーティ:第一章ラインナップ
年明け急遽やったBeezewax来日公演サポート:1.5章的メンバー(+キタさん、セイジさん)(楽しかった)

という経緯。史実。

尚、このイベントのときに、若干数限定でCD-Rを配布したりました。

ダラダラ書いてしまいましたが、何が言いたいかというと、良かったら僕らの音楽聴いてくださいね、ということでした。

以上、宜しくお願いします。

2020-04-10

recent

これじゃない感が多め。

きっと何かのサイン。

少し遅れてストロークスの新作を聴きながら。

2020-04-08

tsmumatbau.tfisanabiad. update/Deep Sea Diver

新型コロナがあったからこそ、ある意味実現したライブ鑑賞なのかもです。

いつかシアトルで観たい。

DSDのインスタライブ、とても良かったですが、これが新たな時代の日常にはなって欲しくない。

いつかシアトルに行きたい。きっと行く。

"You Don't Own Me" by "Deep Sea Diver, Natalie Schepman (Joseph)" from "You Don't Own Me"
tsmumatbau.tfisanabiad.(Spotify playlist)

天野喜孝/人物画



天野喜孝 YOSHITAKA AMANO

1952年生まれ。竜の子プロダクションの社員時代に<ヤッターマン><ガッチャマン>など数々のヒット作を描く。1981年の連作イラストレーション<トワイライト・ワールズ>発表以来、SF・ファンタジー界に衝撃を与えつづけている。1987年、ゲームソフト<ファイナルファンタジー>のビジュアルコンセプトデザインで若い世代の圧倒的支持を獲得。1997年、1999年、にニューヨークで個展開催。2002年にはロンドン、パリ、南仏でも個展を開催。

マリー・ロランサン/寄り添う二人



マリー・ローランサン / Marie Laurencin
国籍フランス


マリー・ローランサン(1883年10月31日-1956年7月8日フランスの画家。セクション・ドールやピカソ、ブラックと関わりのあるキュビストとしてパリ前衛芸術シーンの重要な画家として評価されている。
ソニア・ドローネーやマリー・ボロビーフ、フランシスカ・クラウゼンと並んで女性キュビストの一人として知られる。
初期作風は、特にジョルジュ・ブラックやパブロ・ピカソが大きな影響を受けている。
パステル調のカラーや曲線的な形態の女性的な芸術の追求をしていくうちに、キュビスムの作風に合わなくなりグループから脱退。
その後は、独特な抽象絵画をともなった女性ポートレイトや女性グループの注文絵画を描き、エコール・ド・パリの女流画家として活躍。
死ぬまでフェミニンをテーマにした作品制作を探求した。
そのパステルカラー調とおだやかな作風から、日本人受けする前衛芸術家の一人である。
いわさきちひろの絵と似ているが、いわさきの画家としての活動の原点が彼女でとされている。

2020-04-07

認知特性、聴覚優位

天才と発達障害 映像思考のガウディと相貌失認のルイス・キャロル



僕はこの本を読んで「視覚優位」と「聴覚優位」という概念を知りました。

視覚優位の代表としてアントニオ・ガウディ、聴覚優位の代表としてルイス・キャロルについて言及されています。

ざっくり、「見るほうが理解がはかどる人」と「聞くほうが理解がはかどる人」が世の中にはいるよ、と自分は理解。
(これはだいぶ端折って書いていて、書籍で言及されているのはもう少し深い考え方。あとタイトルの通り「発達障害」をより深く理解する文脈もあります。これはこれでとても興味深い)

例えば視覚優位である著者の岡南さん(「岡南」はペンネームのよう。書籍がとても面白かったので、叶うならお話してみたい。室内設計家が職業のよう)は、「PCでタイプした文字」と「紙に書いた文字」は、厳密には違うもののように認知されているそう。
(正しく僕が本を読めていれば)

しっかりと要素分解して考えてみると確かにそうで、PCやスマホ越しに見る文字や絵と、紙にのせられた文字や絵を同じ(ような)ものとして認識できる人間って、改めて考えてみると不思議だなぁと思いました。

興味のある方にはこの本を読んで欲しいと思うのですが、定価で買える在庫が2020年4月現在、ないみたいですね。

ちなみにアマゾンで高額なマーケットプレイスの本しか見つからなったときは、hontoで調べることをお勧めます。時々書店の在庫が見つかります。
(2020年4月現在、秋田の書店にだけちょっとだけ在庫があるようです。他は売り切れ。当時入手できた自分はラッキーだったのかも)

違う本ですが、同じく興味深いものも一応。

医師のつくった「頭のよさ」テスト~認知特性から見た6つのパターン~



こちらはタイトルでも書いた「認知特性」という概念について書いてあって、より体系立てて認知の仕方を考えることができると思います。

なんというか、他人と接するとき、何事も自分の物差しで考えないって大事だよね、ということかと思います。もちろん自戒も込めて。

で、オーディブルの話。



これからの時代、どうやって誰しもが平等に持っている「時間」を使ってもらうか、考えるのがとても大事なのだと思います。

当然音楽もいくらかの時間を割いてもらわないといけないわけですが、ハンズフリーで扱える「音」は、今注目されているのではないかなぁと感じています。

特に冒頭で書いた認知特性で、「聴覚優位かも?」と思った方は、これから色々生まれてくるかもしれない「音コンテンツ」、体感してみてはどうでしょ。

キャンペーン期間中は無料で一冊聞けるので、物は試し、失うものは何もなし。

2020-04-06

音声革命


(オーディブル仲間募集継続中)

巷では"音声革命"なんて言葉を目にすることが増えました。
(主に経済活動の側面で。スマートスピーカーとか、ポッドキャストとか、音声案内とか)

"音楽の生演奏"も古くはエレキギター、テクノやシンセサイザーでこれまで革命が起きてきたのだと思います。

そして革命までいかなくても、ベッドルームポップなんかは一時代を築きつつあって、まさにStayHome活動にもぴったりに思える。

もっとライブ行っておけば良かった、、、なんて今更思っても遅いわけですが、こんな形でしばらくライブとお別れすることになるとは。

しかしそんな状況を憂いていても仕方ない。

ある種マクロな意味では、誰も満足してなかった現状が意図せずして崩壊しています。。
(ミクロは意味ではもちろんハッピーじゃない状況も生まれていることと思います、悲しいかな)

もちろんこれまでも人類はずっとそうしてきたわけですが、せっかくならより良い世界、つくっていきましょう。


(オーディブル仲間募集継続中)

2020-04-05

Audible体験

本を聴く、という体験をしてみました。
→Audible(Amazonオーディオブック)

僕は音楽を聴くのはもっぱら移動中が多いのですが、最近ポッドキャストを聴く比率が高まっていて、

そんな経緯からオーディブルにチャレンジしてみたのですが、選んだ本がぴったりでなかった(ありきたりなビジネス本を選んでしまった。もっと濃いのを選べば良かったと今更後悔。ピンチョンとか。いや、オーディオないか)のか、あるいは本はしっかりと集中して読みたい、という固定観念がどこかに残っていたのか、

1冊分聞いてその先は今のところ進んでません。

でも「音」というものの注目が高まっていて、「本」が身近になるのは、なかなか興味深い。

オーディオならではの、「この本はこの人が読んでます」というのも、「声」を生業にする人、あるいは何かこれまでなかった仕事を模索してる人たちからすると新たな可能性なのかも。

色んなサービスが出回ってますが、とりあえず今は普及期間ということでどこも無料で体験できるので、とりあえず体験してみては。なんせ無料だし。