2019-01-09

hot hot desert

Many things come up in my mind, maybe as usual.

I need to turn over a new leaf.

There's so much more than I expect.

今年は色々と環境が変わりそう。

マイペースでやっていくことに変わりはないと思いますが、少し気持ち心機一転、一期一会を変わらず大事にしながら日々過ごしていきたいと思います。

今年も1年間、仲良くしてもらえたら嬉しいです。

宜しくお願いします。

2018-12-26

年の瀬

クリスマスに配信スタートしたダンケとハナビ、聞いて頂けましたでしょうか。

まったくもってクリスマスソングではないですが、幸せにも色んな形あることでしょう、、、

ということを歌っているわけでもないのですが、色々な意味でモヤモヤしたものが好きなので(それこそ音も、、、)、

気に入ってくれる人が見つかったら、そんな出会いがあったら、この曲も幸せなんじゃないかなぁと思います。

I'm already imaging several plans for next year, I'm pretty sure it won't go as smooth-sailing.

I hope I'll be surrounded by friends with all the support, thus I'll have to be someone who deserves to receive that kindness.

I wish you all the best, a happy new year.

2018-12-25

danke

クリスマスの日に新作をデジタルリリースしました。

以前リリースした死んだ僕の彼女のアルバム、hades収録曲のカバーと、ライブではやっていましたがリリースしていなかった曲の全2曲、シングル的な位置づけ。

死んだ僕の彼女のリリース当時のブログはこちら。
→hadesツアーはじまります

今思い返すと良くも悪くも死んだ僕バージョンは自分の中では消化不良気味で、シー・アイリーンという、より自分のわがままをより強く出せる場で今一度この曲をもう料理してみたいと思って、もう一度リリースすることにしました。

死んだ僕のオリジナルバージョンも、自分ひとりでは絶対に創れないものができたという意味で(それこそバンドの醍醐味)、それはそれで良かったと思っています。

今回のシー・アイリーン・バージョンは、ある意味死んだ僕で作り上げたダンケの原型です。

もう一つの収録曲、hanabiは、シー・アイリーンの活動が少し軌道に乗ってきたかな?と思った頃にできた曲で、リードの甘酸っぱい夏の思い出が込められた曲です。

この曲に限らずですが、リードの書く歌詞は本当に面白くて、ケニーのアトモスフェリック(と言いたかっただけ説)なギターと相まって花火が打ち上る情景とそのときの心情が表現できているなぁと、我ながら感心しています。

自分の中では恥ずかしいくらいストレートな曲で、今年出したローラパーマーズ、ビデオボーイとのスプリット音源用の録音のときに一緒に録っていたのですが、少し発表するのをためらいつつ、やっぱり好きなので今回リリースすることにしました。

是非聴いてもらえたら嬉しいです。

Spotify
danke(死んだ僕の彼女カバー)feat.クマモモコ(from コドモカワウソ)/Spotify

Apple Music
danke(死んだ僕の彼女カバー)feat.クマモモコ(from コドモカワウソ)/Apple Music

それでは皆様、メリークリスマス。

2018-12-13

Taipei 2019

前から予定は決まっていたのですが、年明け早々台湾に行ってきます。

我々シー・アイリーンと、スパイロと、ローラパーマーズも一緒。

日本からはKUUNATICというバンドも参加するようです。

DIYフェス的なイベント、今回もスーパーナプキンが色々とセッティングをしてくれました。

本当に感謝です。

あと何回このスタイルでお互い往来ができるかわからないのですが、何回でもやりたいと今は思えます。

そのイベントに向け、昨晩スーパーナプキンのギターボーカルのヤオと、台湾に行くメンバー数人でビデオチャットをしたのですが、みんな元気そうで何より。

チャットで話した内容はイベントでの我々の紹介文に仕立て上げてくれるそうです。感謝。ふざけた内容にしてくれることを期待。

東京のシーンはどう?とか、どんな心持ちで今音楽をやってるの?とか、5年、10年先のプランはある?とか、とても良い質問をしてくれて、あまり気の利いた受け答えはできなかったのですが、何事も計画を立てた通りにはいかないもので、それでも幸か不幸か音楽、バンドをやりたい気持ちはあるので、ゴロゴロと転がっていくのだろうなぁと、話をしながら思いました。

これが仕事だったり高貴な非営利活動とかなら、やりたいこと、やるべきことを計画に落とし込んで粛々とやる、みたいな話になるのでしょうが、自分にとってのバンドや音楽って、何というか直線的なものじゃないのですよね、多分。

それが良いとは特に思ってないのですが、付き合い方、これからも模索するのですかね。

計画通りにいかないといえば、今回(も)シー・アイリーンはフルメンバーでは行けず、僕、ベースのキウチさん、ドラムのタカさんの三人で行くことになりました。諸事情あり。色々。しかし行くと決めたら全力で。

渡台にさきがけてスプリット音源をヤオに送っていて、早速台湾のショップに置いてもらえたみたいです。嬉しい。

こちら日本でもスーパーナプキンの音源を少数ですが仕入れていて、自分が置いて欲しいなと思っているお店で取り扱ってもらえることになったので、準備ができたらSNSなどでお知らせできればと思います。

インディーロック、ギターロック、ダイナソーJrが好きな方に特にお勧め。

ということで、三回目の台湾、行ってきます。

2018-12-10

thank you

2018年9月から回っていたツアー、昨日の大阪で無事終了しました。

遡ると2017年10月、マレーシアを一緒にツアーしてから動きだしたローラパーマーズ、ビデオボーイ、シーアイリーンの3組でのワイワイもこれで一旦ひと段落。

過程でこれまでの僕らの歴史を辿るような出会い、再会もあり、こんな環境に心より感謝です。

盛岡で企画を組んでくれたプラスティックガールインクローゼット、大阪で企画を組んでくれたボビー、ツアーを締め括ってくれたレディフラッシュ、不束者ですがこれからも宜しくお願いします。

ツアーを通じて僕らの音楽に触れてくれた皆様、本当に本当にありがとうございます。

スプリットのリリースとツアーの企画を持ち出したのは僕でした。

何よりも僕自身がビデオボーイ、ローラパーマーズのファンで、その活動が何かしらの形で世間に伝わっていったらいいなと思ってました。

ビデオボーイは最初から最後までそのまんまだった。やっぱり天才。

ローラパーマーズはこの企画で出来上がったグループのようなものなので、当然なのですが、尻上がりに魅力が増していって、大阪でのライブは本当に良かった。もっと良いバンドになれそうな気がするからこれからも応援したい。

これからも色んなことがあるだろうし、明日がどうなるかさっぱりわかりませんが、自分を含め、皆さんに楽しい日々が続くことを願ってやみません。
(もちろん谷もありますが)

And oh, super me
You're all that I long to be
Searching the skies and to my surprise
We always end up
In each other's arms

大好きなバンドの曲の歌詞。

多分知ってる人は少ない曲だけど、大好きな曲。

この後の1節の歌詞が、ネットで調べるといくつかパターンがあります。

多分当時自分はブックレットを読み込んでたのか、何となく正解を知っていて、その正解が書いてるサイトがあるのですが、それは曲名やバンドを検索しても上位には表示されないサイト。

もしかしたら今回リリースしたスプリットは歴史の中に埋もれてしまうかもしれないけど、欠片でも、どこかにその爪痕が残ったら(理由はわからないけど)嬉しいです。

そのキッカケを作る可能性を間違いなく広げてくれたボビー、本当心からありがとう。

Thank you for being you.

2018-11-27

音、波、電気、磁気

カセットテープを再び聴くようになって、アナログな音を聴いてるという、なんとなく感傷的な気分になれるのと同時に、なんというか、その時聴いてる音楽により意識が向くようになった気がします。

アルバムを順番通りに聴くというのもそうだし、あんまり音楽を芸術とかアーティストとか、仰々しく捉えたくないのですが、そんな気持ちを念頭に置きつつ、一つの作品として味わうというか、向き合うというか。

もちろんこれからもストリーミングサービスは併用するし、利便性はかなわないのですが、なんというか、音楽ってやっぱり楽しいですね。シンプルに。


毎朝その日そのときの気分に合わせてカセットを選んで出掛ける気持ちの余裕も、いつも持っていたいです。

2018-11-19

reverb addiction records vol.1

約1年前くらい、シーアイリーンの音源がカセットになるとSNSなどで発信しましたが、先日ようやくカセットがアメリカから届きました。

できるペースで置いてもらえそうな(僕個人が置いて欲しいと思う)お店などをまわりながら、ライブにも持っていきます。年内はあと大阪の一本。スプリットと一緒に是非。

1年かかってしまいましたが、ひとまず嘘にならなくて良かった。reverb addiction records、さまざまな事情がありながら実現させてくれて素直に嬉しく思っています。

そしてシーアイリーンのカセットの取り扱いとは別で、レーベルのコンピがリリースされました。オールアジアのシューゲイズ。

逆輸入というのかわからないですが、こういう音楽が海を渡って(最近は衛星を使ってなので宇宙を渡って、ですかね)西洋から東洋に伝わって、またアメリカに繋がっていったのは、なんだか凄いなと思うのです。

僕自身過去色んなシューゲコンピを聴いて、凄くファンになったアーティストも少なくないので、何かのキッカケになったら本当に嬉しいですね。

Seven Winters、Pacific Union、Never Lose That Feelingシリーズ(特にお気に入り)から入って、自分のバンド活動が本格化してからTotal Feedback、Half Dreaming、Still in a Dream、たくさん聴きました。トータルの2枚目が最近出たのは自分のことのように嬉しかったです。

このコンピも誰かに届いていたら嬉しいな。

I recently read a book about death.

It said that immortality is not something human beings should afford.

Therefore death is actually an acceptable thing for someone, or at least at some point.

What is life, what will I do in it.

The fact is, I will die, and you will too.
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・seven winters
・・Pacific Union
・・・Never Lose That Feeling
・・・・Total Feedback
・・・・・Half Dreaming
・・・・・・STILL IN A DREAM
・・・・・・・reverb addiction records vol. 1

2018-11-14

雑記

今月は1つシーアイリーンの録音をする予定で、既存曲に歌を重ねるだけなのですが、あるバンドのボーカリストの子に協力してもらえることになりました。楽しみ。

それから完全な新規リリースじゃないのですが、他にも1つアイテムが増えたので、タイミングを見計らって情報を出していきたいなと。

他にも仕込中の案件がもう1つ、情報解禁待ちの案件が1つ、さらにもう少し先で検討してる案件が1つ、

こう書くと色々あるような感じがしますが、なかなか心と身体(個人も、バンドも)が同期しない感じ。

良いものをたくさん採り入れて、思うままに放出したいです。

なかなか計画通りにいかないものですが、それでも色々積み上げていきたいなと思います。



あと学生時代の友人が立ち上げたMusitというメディアでコラム的なものを書かせて頂いているので、宜しければ暇つぶしに読んでみてください。

2018-11-05

カセットテープ


ギターやエフェクターの熱はここ数年落ち着いてるのですが、久々に沼にハマりそうな予感。

その沼は、楽器や機材ではなくて、カセットテープ。

ギターが好きなくらいなので、以前からアナログなものに対する興味はずっと持ってたと思うのですが、レコードは自分の音楽の原体験とは重ならず、手を出してませんでした。

なのですが、ここにきてカセットテープという沼が僕を誘っています。

やっぱり自分にとっての音楽の原体験と重なったからでしょうか。

キッカケは色々あるのですが、一番は、かなり前、アメリカでシーアイリーンのテープを作ってくれると言っていたレーベルが、忘れた頃に作ってくれたカセットテープをようやく先日自宅に送ってきてくれたこと。
(これの取り扱いはおいおいまた発信します)

ビジネスの世界だったらこの時差(情報を出してからモノができあがるまでのタイムラグ。ざっと1年はあいたでしょう。。。)は、もう何がなんだかわからないのでしょうが、僕は逆にこんなに時間がたったのにまだ動いてくれていて、むしろ嬉しかったです。

僕が好きなギターというものは、デジタルなのかアナログなのか凄く曖昧で、エレキギターなんて楽器単体では音を出せなくて、周りの機材に思いっきり影響されるという、ある意味非常に不完全な存在なのですが、そんなところも含めて好きになってしまったのだと思います。

そしてアナログで聞く音楽の代名詞であるレコードではなく、こちらも多分世間的にはある種中途半端な存在のカセットテープに、なんだか僕は心を動かされてしまいました。

多分10年前だったらこうはならなかったと思います。

今、このタイミングで、本当に色々なことが重なったからこそ、沼にハマってしまいそう。そんな気がします。悪い気はしない。

アナログってライブとはまた違くて、音楽と付き合う上で、やっぱりなんか言葉にできない魅力があるんですよね。

そんなわけで、Spotifyのプレイリストは粛々と更新しながらも、ちょっとずつカセットテープのコレクション、増やしていこうかなと思っています。

2018-10-29

mudai

毎日揺さぶられているような、結局いつものところに落ち着いている気がするような。

やりたいこと、できること、もとめられていること、すべきこと、略してイキガイ。

無数にある選択肢の中、何かを選ぶのはいつだって自分。

誰かに選んでもらったとしても、誰かに選んでもらうということを決めるのは自分。

そうじゃなくて自分で選ぼうとするのも自分。

エフェクターを買うも、ギターを買うも、遊びにいくも、何かにあがき続けることを決めるのは自分。

ただ、どんなときでも話を聞いてくれる人がいるのは何事にも代えがたい価値。

なんにせよ踏みとどまれるし、踏み出せるし。

なかなかうまくいかないな。

2018-10-28

サンキューフジェーダ

スプリットリリースツアー藤枝編、その場に居合わせてくれた皆様、本当にありがとうございます。

藤枝のお茶、本当に美味しかったです。

久しぶりにコーカスのオリジナルドラマー、ガンビーとも会えて嬉しかった。人生繋がりが全て。

11月はお休み(ケニーの別バンド、ユークラダウンのライブはあるので、そちらに是非!)で、いよいよ残すところ大阪ファイナルの1本のみ。全力で楽しみます。なんと言ってもボビーがコーディネートしてくれたイベント。それだけで僕は色々なものが込み上げてきます。

1月にオマケ的なイベントがあるので、良き時にお伝えしようと思いますが、ひとまず大阪で一区切り。

楽しみにしつつ、まずは藤枝に心から感謝。

ありがとうございます!!

2018-10-17

計画

年内のライブは死んだ僕、シーアイリーンとあわせて残り3本。

どちらのバンドもなかなか予定が合わず、12月の死んだ僕のライブは多分はじめてスタジオでのリハーサルなしで本番に臨むことになりそう。

各自が準備してくれば何ら問題なくライブできると思うのですが、ただなんとなしにメンバーと一緒にスタジオ入って音出して、という時間を実は結構自分は求めていたのかもな、と

メンバーと接する時間が少なくなってきている今だからこそ余計に思うのかもですが、

ライブ当日に「久しぶりー」なんて言いあいながらライブに臨むのは、なんだか違和感があるけど、それはそれで一つのバンドの形なのかもしれないなーと、

ふとそんなことを思いました。

来週は静岡でスプリットレコ発の続き。

シーアイリーンはそこまでまだやりこんでないのでしっかり練習して臨みます。

東京から小旅行したい方は是非、一緒に行きましょう!

"My log has something to tell you"リリースツアー
2018年10月27日(土)藤枝Kokopelli(静岡)

2018-10-06

10年

世界の見え方が随分変わったなと思う。

それは世界が変わったことももちろん、それ以上に(もしくはそれと合わせて)自分が変わってるからなんだと思います。

10年前に出してた音。

今自分が出してる音。


死んだ僕の彼女の音源じゃないけど、自分がやりたい音楽という意味では共通。

もちろん死んだ僕の彼女も今でも自分がやりたいこと。

世界中のみんなのペースがあるので、流れに身を任せながら。

今、死んだ僕が出してる音を明日伝えられるのはとても嬉しい。楽しみ。

明日にならないとわからなくて、それを経てまた次の日、次の週、次の月、次の年、次、次、次、、、いつまでも続くといいです。





If you happened to be in Tokyo tomorrow, come see us at Koenji!

2018-10-05

10.7

1年以上ぶりかな、死んだ僕の彼女の久しぶりのライブ、高円寺ハイにて。

はじまったらすぐ終わってしまうのだろうけど、せっかくだからその時間は目一杯楽しみたい。当たり前ですね。

I hope my dead girlfriend could play show abroad some day.

Until then, we'll play show at Tokyo this weekend. Yes, my dead girlfriend is still alive.

どんな音、出せるかな。

楽しみです。

気に留めて頂けたら。
http://www.mydeadgirlfriend.jp/live.html