2023-04-25

雑記

なんてことないともいえるし、信じられないほどの奇跡の連続だとも思う。たぶん、そうなのだと思う。


なんとなく非公開にしたプレイリスト、管理しやすいように作り直して、簡単に更新できるようにした。


簡単にアクセスできることの価値は、もしかしたら落ちていくのかもしれないけど、それでも今は忘れたくないなと思ったからそうすることにした。


原宿に仲間が集まる拠点ができたり、二日間北海道で最高のライブをしたと思ったら、最低な気分にもなりながら、でもやっぱり最高だなって思って、また日常に戻ってきたり。


本当に尊い。世界はきっと捨てたものじゃない。


求めだしたらキリがないし、それでもきっとやることは山積みだし、変わらないし、どうしようもないのだけど、それでもやっぱり希望は持ってるし、心の底から祈ってる。たぶん。


こんな文章、読み返したくないけど、いったん吐き出しておく。


それが、病気かもだし、加担しなくていいことに加担してる自覚もなくもないけど、それでも、残しておこう。自分ではコントロールできないけど。


それはまたそれで、抗わない。抗わないけど、従わない。


柳になろう。とりあえず今夜は。

2023-04-17

雑記

こんなことを言ってから、はや?か月。
https://blenddefriend.blogspot.com/2022/11/blog-post.html


なかなか久しぶりに、死んだ僕の彼女でギターを弾いてライブができました。

だいぶ久しぶりの名古屋。最高の夜。


ありがとうございます、ほんと。
これからもマイペースでやっていきますわ。


小野さん、マシュー、共演者の皆さん、それぞれの事情でその場にいてくださったみなさん、本当に本当にありがとうございます。


バンド、最高(なことばかりじゃないけど、でもやっぱり。ね)。


重ね重ね、ほんと、ありがとうございます!


また会いましょうっ。

2022-11-03

後ろ髪

死んだ僕の彼女のライブで、ギターを弾けない日が来てしまいます。
(特定の日程のライブに出れないだけで、やめるわけではないです)

まだバンドからは多分発信されていないのかな。
残念ながら予定調整の都合つかず。

それでもライブができるバンドの腰の強さ。
もちろん寂しいけど、違った角度で死んだ僕を観れて感じられるのは、それはそれでなかなかできない経験だし、嬉しい楽しいことかもしれません。

みんな頑張れ。
(そして願わくば、僕を忘れないで。。。)

その昔、ライブの予定を調整しながら、メンバーの予定がかみあわなくて、サポートメンバーいれてやるか、の議論をしていたことを思い出す。

今ならきっと違う発言をしたと思うけど、一方でシーアイリーンでイギリスに行くとき、ケニーが行けない(にも関わらず一点の曇りもなく海外ライブを遂行)、っていうエピソードがあったな。。。

なんだ、自分、変わってないのか。

ケニーとの別れは、セイジさんとの出逢いのキッカケでもある。
(その後ケニーが立上げたYukla Down、めちゃめちゃ格好良いですよ→https://open.spotify.com/artist/0hPbZXeBJRKrQxhyxT9GPc)

まさに、出逢いの数だけ別れがある。人生数奇なり。

でも正直、死んだ僕で、自分がその立場になる(置いてけぼりになる)ことは、あまり想像できていなかったな。。。

音楽をやりたい、バンドをやりたい、ギターを弾きたい、曲を書きたい、歌詞を書きたい、記録を残したい、ライブで演奏したい。

まだ、そう思えています。これは多分、相当幸せなこと。

噛みしめます。

この悶々こそ、きっと未来。

2022-10-18

りんご

東京と北海道、行ったりきたり生活をしはじめて3年目。
リンゴ・デススター、北海道に来てもらうことになりました。


快諾くださった関係者各位、感謝しかないです、本当に。
それぞれが決めたことで、僕がどうこう、というわけでもないので、快諾、というのは、多分違うけど。


感謝しかないし、愛しかない、誰よりもなによりも、Vinyl Junkie Recordings。
never eaten better listen!


色々大変だけど、ほんと楽しいです。


めちゃめちゃ久しぶりにイシカワナイト(2019年)のフライヤー、見返したり。代々木、思い出したり。


ザーザズー、ステップウェイ。


なくなっちゃったけど、北海道は旭川、さらに札幌まで、色んな出会いに恵まれていて、とても嬉しいです。


楽しいです、嬉しいです。


小学生みたいなこと言える大人で良かった。


たのしも。

2022-09-26

9/19

話をして、色々なことが自分の中で蘇った。

溢れて止まらない感情を、音楽に流した。

これまで考えなかったような視点で少し遍歴を振り返ってみた。

ですます調、である調、うまく使い分けられない。

そのときの気持ちの記録。

時々読み返しては、語尾を修正したりもする。

便利なのか、余計なのか。

整理をしたほうがいいのか、そのまま横たわらせたり積み上げ続けたりするのがいいのか。

積み上げ続けたら、やがて崩れておちてしまうのか、ずっとグニャグニャと天に向けて伸び続けるのか。

重力がないと乗っからないけど、空想の世界に重力は必要なのか。そもそも存在するのか。

積み上げているのではなくて、掘り続けているのか。

深く深く、ゆっくりと沈んでいるのか。

音にしたり、歌詞にしたり、まさにそういう衝動に駆られてるけど、日々がそうさせてくれない。

だけど、それは言い訳だってわかってる。

自分は、今、この瞬間、ギターを取り出さずに、別のことをする選択と決断をしている。

だけど、いつでもギターを取り出して音を紡ぐことができる。

いつでもお気に入りのギターを弾くことができる幸せ。

それが求めていた日々なのかどうかはわからないけど、選択の結果なのだと思う。

2022-09-20

雑記

バンドでライブをやる、という営みは、ガラッと自分の頭の中を書き換えてくれる感覚がある。


もちろん音楽を取り巻く全てがそうなのだけど、その中でも自分にとってライブは特別。

自分の意志とは関係なく、寄せては返す波に飲まれていくような。

加速もさせてくれるし、ブレーキもかけてくれる。

正解はわからないし、ないけど、言葉にできない、言葉にならない、何か。

優しさと残酷さ。

諸行無常は、言い訳で、全然無力ではないし抵抗できるけど、意志の弱さにどうしても押し潰されてしまう。

ノイズと友達になりたい。ノイズを思い通りに操れたら、どんなに素敵なことか。

でも、操れないことがまた魅力で、存在してるだけで、それでいい。

セルフ。

セルフィッシュ。

本当に感謝しかない。

また会えたら嬉しいです。

ありがとうございます。

2022-09-19

thank you

急に思い立ったように開催した死んだ僕の彼女、真昼のワンマンライブ、真昼のゴースト、

気にかけてくださった皆様、ありがとうございます。

嬉しいことに、ニッチな世界ゆえ、なのか、国境を越えたところから声が届くこともあり、インスタライブ、流してみました。

ライブハウスの空気とは違うけど、コメントも届いていて、本当に嬉しかったです。

音楽を通じた出会いに、心から感謝。いや、本当に。

これまでも、これからも、僕は何者でもないけど、こんな自分でも何かができているなら、なんだかとても不思議な気持ちだけど、素直に嬉しく思えるようになりたいな、です。

皆様の心が何かで満たされていますように。

願わくば、希望に満ちた何か、で、ありますように。

心からそう願います。

ありがとうございます。

2022-04-13

about si,irene 11

2021年、あまり活動できませんでしたが、第二章、お蔭様で続いております。
メンバーが変わっていないというのは、本当に嬉しい。

感謝。

音楽、バンド、目的は考えないようにしているというか、考えた時点で、自分の中にある音楽でもバンドでもなくなってしまうような気がしています。

なので、目的を言葉にしないので、目標も言葉にできない。

全然ネガティブなことじゃないです。

感謝。

さてさて。

旅は続く。

about si,irene→

2021-06-14

配信リリース

1年ちょっとぶり、シー・アイリーンの音源リリース。

フィジカル音源ももちろん作りたいけど、ひとまず試運転的にポロポロと去年まとめて録音した音を公開してみます。

メンバーが変わったので、曲は過去リリースした曲ですが心機一転。

録音、ミックスを自分でやったので、作業の腰が重くなったこともあり、結構な期間寝かせてしまいました。

録音、ミックスといっても、使ったのは古いカセットレコーダーとiPadだけ。

どんな風になるか試してみたかったのですが、どうでしょうか。
どうやってもローファイにしかならないのですが、果たしてちゃんと味になっているのかどうか。

このスタイルでやってみようと思ったのは、もちろん制作にあたって思うところがあったわけですが、一言でいうならば、今の時代で、僕はバンドをやりたいのだよな、という気持ちの表れでしょうか。

ミックスと歌どりが追い付いてないのですが、曲は割と録り溜めたというか、既存曲をスタジオで演奏する際、カセットレコーダーの録音ボタンをポチっとして、ガーっと演奏して、停止ボタンをポチっとしただけなので、

歌をまだとれてないものは歌をとって、ちょっとだけiPadで調整して、できればこれから毎月配信していきたいなと思っています。

まずは久しぶりの一曲、聴いてもらえたら嬉しいです。

Spotify
→https://open.spotify.com/album/4cU8M7fjsXoe6m26dfp9dy?si=GzYA9moaRnCMwTkpZR56Gw&dl_branch=1&nd=1

Apple Music
→https://music.apple.com/jp/album/awful-pop-song-s-tc-2030-single/1566764520

2021-04-19

about si,irene 10

久しぶりのライブをキッカケにバンドの今を書いてみる。

バンドというか自分。

自分の身の回りの生活環境は、シー・アイリーンをはじめてから変わっているところもあるし変わってないこともあります。

バンドのメンバーは、その9の記事を書いた時から変わらず。感謝。

リードとケニーが卒業して今のメンバーになるまで、4人のボーカル候補がいました。

それぞれ個性のある人たち。

結果、4人とは、タイミングなのか縁なのか、バンドを一緒にやるまでは至らず。

みんな元気だろうか。元気なことを願います。きっと普通に元気だと思う。

シー・アイリーンをやめようとは思わなかったので、自分で歌うことにしました。

歌うのは好き。人に聞いてもらうのは苦手。

バンドをやるにあたり、音楽に限らず、こんな感じがいいなー、と思っているのはいくつかあるし、時とともに変化します。

最近印象に残っているのは、あるバンドが言っていた"We are a contemporary band"、という言い回し(多分そう言ってたと思う)。文脈は省略。

シー・アイリーン、自分なりのコンテンポラリーを吐き出す場にしたいんだなと思った気がしました。気がした。

コンテンポラリーってなんだろう。

新曲って、なんだろう。

旅は続く。

==============
about si,irene→

about si,irene(index)

Chapter 1
→その1(2015年9月)
→その2(2015年9月)
→その3(2015年9月)
→その4(2015年9月)
→その5(2017年5月)
→その6(2017年5月)
→その7(2017年6月)
→その8(2019年11月)
→その9(2020年4月)

Chapter 2
→その10(2021年4月)
→その11(2022年4月)
→その12(2024年9月)

To be continued.

2020-05-16

INITIATIVE MUSIK

2023/7/17 Updated(募集、終わってるみたいなので)
Spotifyの寄付働きかけ機能、日本の団体はリストに入っていなかったので、ドイツのINITIATIVE MUSIKを選びました。

ペイフォワード。

色々考えさせられますね。

小さくても行動行動。

2020-04-23

about si,irene 9

シー・アイリーン第二章、2019年の終わりから色々画策していて、気が付けば年は明けて2020年ももう4月、

ようやくこの形で行こう、と心を決めました。

ラインナップ、こんな感じです。

(L→R:Nakazawa Seiji、Imai Takamasa、Kinoshita Akihiro、Kiuchi Masaki)

去年急遽一緒に英国ブライトンに行ってきた、フリサト(@FRESUBT)でギターを弾くセイジさん、これから一緒にバンドをやっていくことにしました。

そして引き続きタカさん、キウチさんとバンドを続けます。

なんだかバンドの新体制を発信するタイミングとしてはこれ以上ないくらいタイミングを逸している気はしますが、気にしない。

これからもマイペースでやっていきます。

取り急ぎ、新ラインナップで新たな曲を録音をしたいのですが、今はなかなか難しいですね。

宅録も楽しいけど、やっぱりスタジオで大きな音を出したい。

仕方ないので曲を作り溜めておこうと思います。

シー・アイリーン第二章、宜しくお願いします。

==============
about si,irene→

2020-04-15

[si,irene]4月30日、シングルを配信します

なかなかオフラインでバンド活動ができないこのご時世ですが、月末にシングルを1曲、配信することにしました。

昨年、シー・アイリーンの第一章が終わります、ということを書いたのですが、
(→about si,irene/その8(2019年11月))

第二章の新体制、ようやく決めました。

この発信は別途タイミングをはかってしようと思うので、この記事では配信することに決めた曲のことを少し。

この音源は、去年英国ブライトンにライブに行ったときに何か持っていこうと思って録音したものです。

時系列でいうと、この音源を録ってからイギリスに行き、その後帰国してから第一章のラインナップでの最後の録音音源になる"sakura no madowaku"(→Sunday Mondayコンピレーション音源収録)を録りました。

メンバーでいうと、

UKに持って行った音源の録音:-ケニー、+セイジさん
UKライブ:同上
リード、ケニーさよならライブ@ウメさんパーティ:第一章ラインナップ
年明け急遽やったBeezewax来日公演サポート:1.5章的メンバー(+キタさん、セイジさん)(楽しかった)

という経緯。史実。

尚、このイベントのときに、若干数限定でCD-Rを配布したりました。

ダラダラ書いてしまいましたが、何が言いたいかというと、良かったら僕らの音楽聴いてくださいね、ということでした。

以上、宜しくお願いします。