2017-09-27

紀尾井坂いったらワシを思い出してくれ

ここ数日、行きたいのに行けないライブが重なっています。

tvt@乙、lowtide企画、Sunday Monday、行きたかった。

でも楽しいことばかりしてると反動が怖いので、良かったのかもしれません(と、思っておくしかない)。

行ってるライブもたくさんあるので、足りてるのか足りてないのか良くわからない状態。

何が足りてる状態かは良くわからないですけどね。

ウィッシュリストは積み上がっていく一方。

断捨離的なものも必要なのかもですが、ライブに行くことは物理的に何かかさばるものでもないし、溜まっていく記憶や経験は、この先の人生で何か一仕事してくれるかもしれません。

出会いに感謝(一方、別れに意味を見出すのは難しい)。

今週末ははじめて鹿児島に行くので、前から気になっていたSR HALL、遊びに行ってみようと思います。

お店に行ったらおススメのレコードショップ、教えてもらおう。

2017-09-21

2017年9月26日/September 26th 2017

何のためにライブをやるのか。

簡単で難しい問いです。

僕は、そこに一つの世界を作りたい。

その場限りでも、そこにいる人たちで、一緒に一つの世界を作りたいのかなと、そんなことを思いました。

その世界がどんなものであっても、誰もそれを否定できないし、できるならば僕は全力で肯定したい。



シー・アイリーン、次回のライブの日まで一週間を切ってふと思い立ち、フライヤーを作りました。

紙限定。

誰も気にしてないかもしれないけど、シー・アイリーンというバンド名の由来のヒントを書いてみました。

謎解きというわけじゃないですが、引っかかる何かになったら嬉しいなと。

自分自身がリトル・キノシタと会話がしたかっただけなのかもしれないです。



ところで9月26日は多分自分にとって一番影響を及ぼしたであろうバンドのライブが近くであります。

何てことでしょう。どんな予定を投げうってでも会場に駆けつけたいイベント。

何かのメッセージなのか。

今、自分がすべきことが何かなんてわかりません(わかりたくないだけ?)が、僕は全力でシー・アイリーンのライブをしたいと思います。

気が向いたら是非、神楽坂、遊びに来てください。

2017-09-08

My Favorite

My Favoriteというニュー・ヨークのバンド、最近知ったのですが、曲名まで知らないとYouTubeとかで調べられない。
(例えばMy Favorite、Band、New York、などの検索ワードを指定しても、バンドの情報にたどり着けない。。。)

そんな名前をつけてしまうバンド、全然そんなことないかもですが、度胸があるなと思いました。

音楽も素敵です。

で、自分の周りのお気に入りのバンドを書き出したいと思ったのですが、あのバンドのことを書くならあのバンドのことも書きたいな、などと、八方美人的思考に苛まれ、これは収集つかなくなってしまう、と。。。

そしてありがちですが、長文を書いたものの、収集つかず、筆を投げるか食らいつくか自分に問いかけ、潔く筆を投げることにしました。
(しかしこのポストをしてる時点で潔くない)

My Favorite 1~3くらいまで記事のドラフトは作ったのですが。。。
(本当に潔くない)

きっと「人口」掛ける「その瞬間の気分」くらいの数のMy Favoriteがあるのですよね。

2017-08-29

直接的な表現

BEES、聞いて頂けましたでしょうか。

今のところ、reverb addictionのbandcampページ、デジタル配信のみの取り扱いになっております。
(近日中に同ページでカセットテープでの販売も行われる予定)

1stは各ショップなどで取扱ありなので、そちらも是非合わせてチェック頂けると幸いです。

今日はバンドキャンプって何?という方もいるかもしれないので、サイトの使い方が書いてあるページのリンクを紹介します。
→bandcampでデジタルアルバムを買う方法

ということで、BEESの購入はこちら。
→si,irene/BEES

と、買ってくださいと、そんな簡単に行くわけないのですが、一応書いてみました。

自分はバンドキャンプヘビーユーザーなので、しょっちゅうバンドキャンプで海外インディーバンドの音源を購入しています。
(勿論、アマゾン、iTunes、レコードショップなどでも変わらず買ってます)

バンドキャンプ、海外のバンドの音源は勿論、最近では日本のインディー・バンドもどんどん購入できるようになってきているので、未体験の方は是非一度チェックしてみると良いと思います。




個人的なおススメ1.

最近新作をリリースしたalicetales、実は旧作がバンドキャンプで買えます。
新作リリース前に予習どうでしょう。

未聴の方はアルバム2枚分の新作が聴ける感じになるので、ワクワクが倍増するかもしれません。
→alicetales/dicography




個人的なおススメ2.

Audiotreeというプラットフォームがあり、ライブで生演奏動画を定期的に配信しているのですが、ほとんどのセッションはバンドキャンプ(他のプラットフォームも)で購入できるようになっています。

ニッチな音楽の発掘はもちろん、お気に入りのバンド(とはいえそもそも出会い優先のプラットフォームなので、いきなりお気に入りのバンドのライブ音源見つけた!とはならない可能性は高いですが)のライブ音源が購入できるかもしれません。
→Audiotree
(リンク先は大好きなTim Kasherのセッション)

僕はライブ音源って結構好きなので、とても嬉しいシステムです。

他にも大好きなCAUCUS、先日のブログで紹介したSlack Tideも購入できるので、定額ストリーミングサービスについていけてない方(自分)にはとてもおススメです。

勿論定額サービスでも音楽をDLできるのですが、自分はどうにもネットに繋がっていないとふと思い立ったときに好きな音楽が聞けないというのが心理的に馴れず、アップルミュージックもスポティファイもアワも未だ未利用です。
(iPod Classicが常にほぼ最大容量)

そろそろ観念してSpotifyくらい使ってみようかな。。。




ということで、BEES、未聴の方は是非聞いてみてくださいね。

2017-08-25

Slack Tide/スラック・タイド



Slack Tide、スラック・タイド、台湾のバンドです。

もう10年来の付き合い、Naishoというバンドのフロントマン、Tokuyama氏と縁深い繋がり。



出会いは2015年、スラック・タイドが日本にライブしに来たとき、Naishoが企画したパーティー@渋谷に遊びに行ってきました。


(この日はalicetales、LADY FLASH、Boyishと、本当に最高のラインナップだった)

そしてその年の10月、シー・アイリーンの初ライブが台湾で実現しました。
(日本からはNaishoとの共に、今をときめくラッキー・オールド・サンも一緒に来てくれました)

そして今年の11月、再び台湾でのライブが実現。

日本からもう一組、去年自分で企画したアコースティックライブに出演してくれたSPIROが一緒に渡台します。



スラック・タイドの音楽は、蒼くて、とてもとても良いです。

2017-08-24

Joi Noir/ジョイ・ノアール

Joi Noir、ジョイ・ノアール、マレーシアのバンドです。

10月にはじめてマレーシアでライブをやるのですが、彼らが現地の会場と間に入って調整してくれました。

勿論今回のイベントでも共演する予定になっています。

ジョイ・ノアールとの出会いのキッカケは、2016年に彼らが来日するときに死んだ僕の彼女に連絡をくれたこと。

当時はバンドの都合がつかなかったので、イシカワくんのソロの死んだ僕の石川企画2daysのうちの1日にシー・アイリーンを出してもらったのがはじまりです。

その後、今年に入って彼らは再来日を果たし、渋谷と下北沢で一緒にライブすることができました。

そして10月、念願叶って今度は僕らからマレーシアに出向いてきます。

また日本から他に2バンド、一緒に遠征できることになりました。

1組は今年共同企画をした電影少年(VIDEO BOY)、もう一組は前述イシカワくんの新プロジェクト、LAURA PALMER'Sです。

電影少年(VIDEO BOY)
videoboyjp

LAURA PALMER'S
https://www.laurapalmers.com/

マレーシアの音楽シーンは全くわかりませんが、どんな経験になるか今から楽しみ。

そしてJoi Noirのホームで彼らのライブが観れるのがとても楽しみ。

彼らは新作の制作中のようなので、もし日本でジョイ・ノアールの音に興味を持つ人が増えたら、また来日する機会も作れるかもしれません。

ジョイ・ノアール、とてもとても格好良いバンドです。

是非チェックしてみてください。

2017-08-18

人は一人では生きていけない

というか人として成り立たない。

なぜなら、

人とは、人と人が支え合って人という字が。。。

人間とは、人という字と間という字が合わさって。。。

と、人は大昔から核心を突くような考え方を持ち合わせているのだと思います。

そんなことをalicetalesの新作のニュースをSNSで見ながら思いました(ほんと)。



彼らは誰の助けを借りるでもなく(厳密にはたくさんの人に支えられてるのでしょうが、独力感が出てる)、自らの活動をコントロールしていて、こんなに楽しそうにこんなに格好いい音を鳴らしていて、尊敬します。

ツアーの締めくくりがLOVE LOVE STRAWとのツーマンというのがまた素晴らしい。

きっとリアルDreams Come True。

これからもたくさんの夢を叶えていって欲しい。

夢の国で。
→皆さまの安全と笑顔のために

2017-08-09

si,irene/BEES

si,irene/BEES(reverb addiction records)

si,irene(シー・アイリーン)の2作目、BEES(ビーズ)がアメリカのreverb addiction recordsより配信開始となりました。

今作は死んだ僕の最近の作品でお世話になっている石田ショーキチさんにプロデュース(エンジニア、録音、ミックス含む)して頂き、マスタリングは吉田明広さんにやって頂きました。

スタジオはHONOBONO REC HIRATSUKA、一部歌入れとマスタリングはnano space ITBSにて。
ホノボノレック、是非今後もお世話になりたい場所です。猫。

ジャケットは前作と同様、僕が尊敬してやまない松浦友也さん(monocism、Nels)、森田梨加さん(little lee)に依頼し、とても格好良く仕上げて頂けたのではないかと思います。

自分は多感な青春時代、今となってはなぜだかわかりませんが、バンドという存在にとても影響を受け、その感覚を今も大いに引きずっています。

何がスタンダードかというのは育ちによると思いますが、自分個人としてはドラム、ベース、ギター、ボーカルという編成が一つのスタンダードになっていて、この形式で鳴らされる音に特に反応する身体になっています。

世界には同じ編成で鳴らしてるとは思えないような音楽を奏でる人たちがたくさんいて、この先自分がどんな音楽に取り組むのかわからないですが、録音当時から1年近くの時差はあるものの、今出したかった音を存分に鳴らせたと思いますし、その様子を音、アートワークともに、様々な方に支えられながら、的確にパッケージングできました。

是非聴いてみて頂けたら幸いです。




お世話になった方々。敬称略、順不同。

石田ショーキチ
http://ishidashokichi.com/

吉田明広
https://twitter.com/akaherock

TOMOYA MATSUURA
http://ensl.jp/tomoyamatsuura/

little lee
http://littlelee.but.jp/hp/

HONOBONO REC HIRATSUKA
http://honobono-rec.com/akinori_suzuki/studio.html

reverb addiction records, Detroit, Michigan、
https://reverbaddiction.bandcamp.com/




1作目のリリースの時に書いたブログ。
→si,irene/rain, in other words




それからおそらく、BEESは近日中にカセットテープでも購入できるようになります(デジタル購入と同様reverb addictionのBandcampページから)。

reverb addictionは完全に個人で運営しているレーベルで、今のところテープも100%完全に手作り。なので生産ペースが完全にオーナーに依存しており、今のところx月x日から購入可能になります、と明言できません。が、そんなのも今の時代っぽくて良いのではと思っています。

また、レーベルの拠点の米国デトロイトは自分にとっても縁(ゆかり)のある地で、なんだか縁(えん)を感じています。

reverb addictionのページを覗いてもしもテープが買えるようになっていたら、是非こちらもチェック頂けたら幸いです。

何卒。

2017-08-04

主義主張

公のインターネットの場で思想に触れるような発言をするのは凄く気を使います。
(今書いている文章の表現が正しいかどうかも確信はない)

今週金曜日(太平洋標準時)、Bandcampの売上があるNPOに寄付されます。
→This Friday, Stand With Bandcamp in Support of Trans Rights

シー・アイリーンのツイッターで上記のリンクを貼りましたが、この件に関わる主義主張をダイレクトに支えたいというよりは、もの凄く広い意味で多様性を許容しましょうという活動に賛同したい、という心持の表れです。
(とはいえなんでもかんでも受け入れるわけじゃないと思うので、そういう意味では矛盾があることは否めないのですが)

この手の活動はどんな形であれ人々に知ってもらう、たった1秒でもサブリミナル効果のようにそのことについて考えてもらう、ということに価値があると思いますし、日々Bandcampにお世話になっている感謝の表現の意も含めているのかもしれません。

ここでそんな気持ち込めた音楽を聞いてください、と自信をもって言えないところが何ともなのですが、、、はい。

そんな金曜日。

2017-07-31

神楽坂、クアラルンプール、台北

明後日配信予定、シー・アイリーンの音源収録曲のスタジオ演奏。
→awful pop song(YouTube)

そしてたまたまですが、同日に神楽坂でライブをします。
→シー・アイリーンライブ予定

配信+アメリカのレーベルに任せているカセットテープというリリース形態なので、ライブ当日にフィジカル音源は持っていけないのですが、2015年に出したCDは持っていくので是非そちらもチェック頂けたらと。

そしてそのライブを皮切りに、アジアにお出かけしてきます(もしかしたらもう一本くらい国内でライブやるかもですが)。

そして年末にはまた日本で企画を予定しているので、その頃までに見違える成長を遂げたい次第ですが、まずは明後日、是非神楽坂に遊びに来て頂けたら幸いです。

興味を持って頂けた方は是非、こちらのcontactなどからご予約を。
→予約

宜しくお願いします。

2017-07-27

メッセージ

お客様が本当に欲しい情報を提供できてますか?ツイッターからのメールより。

はいはい、なるほどね(本当に知りたい情報が提供できてないから反応薄いってことね。。。)。



読み進めると、オピニオンリーダーからの意見、業界のインサイト、舞台裏、お客様の体験談、みたいなことが大事とのこと。

確かにどれもバンド・シーン・リスナーなどに置き換えると、読んでみたい内容かもしれない。

まあでも自分はバンドをやっているので、やっぱり音楽をやりたいのだと思います。

その中に込められてるモノは果たして、世の中をこうしたい的なものなのか、あの子とこうなりたい的なものなのか、現在への反逆なのか、俺がいるから大丈夫的な応援的なアレなのか、なんてことない日常なのか、妄想だらけの想像なのか、言葉では説明できない音の重なりの快感なのか、タチの悪いジョークなのか、ウィットに富んだユーモアなのか、自分がかっこいいと思ってることのただの真似事なのか、理屈抜きに何らかの楽器が持つ魅力に魅せられてしまった顛末なのか、悪そうな地元のダチの話なのか、暇つぶしなのか、会いたくて携帯持つ手が震えてしまう程の感情なのか、希望なのか、絶望なのか。。。

とりあえず、なんでそうなってしまったかわかりませんが、無性に音を出したくなる瞬間があるのは間違いないと思われます。

2017-07-26

意思を持ち続ける

来週水曜日(8/2)、神楽坂に新しくオープンした神楽音(カグラネ)という場所でライブをします。
→死んだ僕の彼女のGt.木下瑛博によるプロジェクトsi,irene 2nd EP『ビーズ』を8/2にリリース

このニュースで現時点で決まってるシー・アイリーンの年内の予定を発表しましたが、12月には同場所で友人バンドとの共同企画を行います。
→神楽音のウェブサイト

ほぼ詳細も決まっているので、おいおい紹介できたらと。

その前にマレーシア、台湾にも行ってくるので、短い期間ですがバンドが一回り成長できたら良いなと思っています。
今更一回り成長などというような歳でもないですが、何事も遅すぎることはないし、意思は持ち続けたいです。



カグラネは、埼玉の大宮にほど近い、宮原という場所にあるヒソミネというライブハウスの新店。

カグラネについてはこちらに詳しく。
→2つの顔をもったミュージックスペースーー神楽坂に誕生した「神楽音(カグラネ) / KGR(n)」の全貌に迫る
(全然ついていけませんが、何か凄いというのは感じる。。。)

姉妹店のヒソミネは死んだ僕のイシカワくんが企画してくれて、ジョイ・ノワールと初めて一緒にライブをした場所。とても良い記憶です。

一連のムーヴメントは、文化として自分が好きなインディー・ロックを根付かせてくれそうだととても興味深く見守っています。

シー・アイリーンは多分まだまだこれからのバンドですし、どこまで行けるか全然わかりませんが、(こういう)バンドが好き、(こういう)音楽が好き、という人が、シー・アイリーンを観にきてくれる、という現象の出発点を作りたいと切に思っています。

2017-07-24

承認欲求

バンドは楽しい(色々あるけど)。

楽曲をみんなで作って、スタジオで演奏して、形になったらステージで演奏したり、録音して世に放って誰かとの出会いを楽しみにしたり、実際に出会えたり、まだ出会えていなかったり(そのうち出会えると信じてる)。

こんな一連の活動には何かしらの意味がある思うし、意味を付けるのは人間で、もともと意味を掲げて取り組むこともあれば、やっているうちに意味が象(かたど※常用外の使い方らしい)られていくこともあると思いますが、願わくば生きてるうちにポジティブな意味付けがなされるよう頑張りたい所存です(このポストでは主にシー・アイリーンが主題)。

SNSに投稿したり、YouTubeに動画をあげたりして世間との接点を作ることを試みるも、無名なバンドだと反応の数(数の測り方は色々ありますが)はせいぜい二桁、三桁いけば上出来(そういう意味では、死んだ僕の彼女のコンテンツにはもっと反応があることもあるので、とても感謝しています)。

だからこそどんなに規模の小さなライブでもそこで繋がった糸は結構強くて、そう考えるとバンドが色々な街にツアーを回ったりすることはとても真っ当なことに思えます。

もちろんSNSや動画には色々な人に気軽に反応して欲しいし、そういうのが増えればもっともっと承認欲求は満たされるのでしょうが、調子が良いときも、いまいち乗らないときも、大切なものは忘れたくないし、慢心など以(もっ)ての外。

ということで(?)、去年から色々画策していたことを近いうちにまたブログに書きたいと思います。

2017-07-18

何も変わらない日々

一週間、またはじまりました。

多分、何も変わらない日々。



ヒロコさん、カトーくんの音が聞こえないコーカスは新鮮で、寂しさもありながら、たくさん披露された新曲、他にやってるバンドと変わらず格好良いイッチ―のギターヒーローぶり、しばらく前にみたリズム隊とは一味違ったグルーヴ感、変わらず愛すべき音でした。

来週月曜日の企画は絶対行かないとです。



少女スキップ、ステージの上に立ってた面子は見慣れた顔ぶれでしたが、ステージの上で揃ってみるのは不思議な感じ。

でも聞こえる音は紛れもなく少女スキップの音楽で、感慨深かった。大好きです。



今回のイベントで会場に選んだ渋谷クラブ乙のゆうじろうさんは、いうならば死んだ僕の彼女と少女スキップを繋いでくれた存在です。

こんな縁がきっと数え切れない程生まれているライブハウスには、色んな世界が詰まっているのだと思います。



変わったり、変わらなかったり、変わっていないようで変わっていたり、変わったようで変わっていなかったり。

色んなことを肯定したかったり、色んなことに反抗したかったり。



会場に来てくれた皆さま、ありがとうございます。

きっとまたどこかで。