2017-06-19

死んだ僕の彼女のライブ2017

今週土曜日、高円寺で死んだ僕の彼女のライブがあります。
このあと7/16の企画が終わると、しばらくライブ活動はお休みする予定です。
(→死んだ僕の彼女のライブ情報)

ブロークンとまた一緒にライブ、シェリングと久しぶりにライブ、そして以前自主企画、ゴーストにも出演頂いた(!)BP.まで。幸せすぎます。

雨、降らないといいな。

2017-06-01

about si,irene 7

si,irene - lacquer(Official Video)


多分今流行ってるような、わかりやすい仕掛けがふんだんに盛り込まれた動画とは180度テイストが違い、多分に自己満足ですが、作品としてとても気に入っています。

大好きな長谷川監督に創って頂いた映像。
→長谷川億名さん

今年に入って撮り終わった新しい音源(リリース時期、方法は考え中)からも是非またMV、相談したいなと思っています。
→シー・アイリーンの新作(予定)

例え多くの世の中の人が求めていなかったとしても、やりたい(と思う気持ちの裏には、色々ある)ことはやりたい。

場合によっては誰かに迷惑をかけても、自分がやりたいことをとことんやりたい。

人生の中にそんな空間が少しくらいあったって、別にいいんじゃないかと思うのです。
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about si,irene→

2017-05-31

about si,irene 6

何がキッカケだったか、アコースティックライブをやりたいなと思い(それまでやったことがなかった)、色々自分で調整して、2016年は二本、アコースティックライブをやりました。

横浜の知人のレストランで演奏させて頂いたときは、SPIRO中嶋さんと死んだ僕のイシカワくんに一緒に出演してもらいました。

なかなかカオスな空間だったように思います。

もう一本は大宮more recordsでのインストアライブ、この日はCAUCUS柳川さんのソロユニット、PRAGMAと共演。

CAUCUS旧メンバーのガンビーが遠くから電子ドラムを叩きに来てくれて、最高に嬉しかったです。
→ガンビー

もちろんPRAGMAのライブは最高で、楽しい夜でした。
7月の死んだ僕とコーカス(と少女スキップ!)の共演が楽しみで仕方ありません。

下記がそのときの映像。

si,irene - manifesto(Acoustic live at more records, Nov.20, 2016)


si,irene - bug turns back(Acoustic live at more records, Nov 20, 2016)


動画の曲は2015年にリリースした音源に収録されています。
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about si,irene→

2017-05-30

about si,irene 5

シー・アイリーンのYoutube、再生回数があまりにも寂しく、活動をはじめてからもうすぐ2年くらいになるので、今一度こんな感じの取組みです、ということを表明するのと、やりたいことをやってみた今の所感を書いてみようかなと、久しぶりにブログを更新しようと思いました。

エゴイスティックなことを言えば、もっと反応欲しいなーなんて思ったりしなくもないですが、マイペース、マイペース。

シー・アイリーンは2015年の12月に音源をリリースしたのですが、そのリリースに先立ち、同年10月に台湾ではじめてのライブをしました。

そのときの動画はインターネットには公開していませんが、その後年が明けて2016年の2月、日本での初ライブをしました。

そのときの映像。

si,irene - touchblind(Live at Koenji High, Feb 11, 2016)


si,irene - lacquer(Live at Koenji High, Feb 11, 2016)


si,irene - see you(Live at Koenji High, Feb 11, 2016)


この日は木下とドラムのタカさんが参加している音楽関係者フットサルチームのイベントで、この日におろしたユニフォームを着て演奏しました。

チームの活動日が木曜日なので、Party on Thursday。

祝日の木曜日に開催されたイベントで、とてもとても楽しいイベントでした。

動画の曲は2015年にリリースした音源に収録されています。
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about si,irene→

2017年、初夏、近況

死んだ僕の彼女は6月、7月にライブをして、しばらくライブ活動はお休みになります。
→死んだ僕ライブ

この期間をどういう感じで過ごすかは未定ですが、気ままに好きな音が作れたらいいなぁと思います。

死んだ僕の彼女の活動を本格化したとき、まさか今年のフジ、サマソニにスロウダイヴ、ライドが出演するなんて夢にも思わなかったですね、本当。

死んだ僕の彼女のペースが落ちるから、というわけではないのですが、シー・アイリーンの年末にかけての予定を本格的に組み始めています。

収束と発散の繰り返し。

マイペース。



あと割と久しぶりに歌詞の対訳をやらせて頂いたので、新しい音楽との出会いのヒントに、是非。

(アーティスト) - (音源名)
MUTATION - The Frankenstein Effect
MUTATION - Error 500
MUTATION - MUTATION3
TREMENTINA - 810

詳細はこちら。
→Vinyl Junkie Recordings

高円寺で一緒にライブをやったトレメンティーナ、久しぶりの新作。
元気に活動しているようで嬉しいです。

そしてミューテーションのまとめてのリリース、強烈です。
だいぶ好きかもしれません。

是非チェックしてみてください。

2017-04-10

17歳とベルリンの壁

リリースパーティーに誘ってくれてありがとうございます。

当日渋谷乙はパンパンで、自分のことのように嬉しかったです。

お呼ばれした立場としては、自分たちの音楽をたくさんの人に聞いてもらえるというこの上ないオマケ特典も一緒にもらえ、本当に素晴らしいイベントだったなと。おめでとうございます。

勿論聴いてくれた皆さまに何かしらのお返しができていなければむしろネガティブな要素しか残りませんが、そうでなかったと願いたい。。。

本当にありがとうございます。

17歳とベルリンの壁には、主にイシカワくんを通じて素敵な縁を作ってもらっていて、きっとこれからも接点があると思うので、またカッコいい音楽を届けてくれたら世界の為になるし、僕らも負けじと活動したいし、僕も追いつけ追い越せで、マイペースで頑張りたいです。

お疲れさまでした。

2017-03-21

bag

去年のアコースティックライブからはじまり、おそらく初めてといっていいくらい、自分で計画を立てて実行したイベント、何とか終えることができました。

バンドメンバー、出演を快諾してくださった皆様、会場、そして何よりその場に来てくれた皆さま、感謝の気持ちしかありません。

ビデオボーイとの共同企画という形式じゃなかったら、多分このイベントはやっていなかったと思います。

途中ume-rockさん(Sunday Monday)という強力な仲間にも恵まれ、こんな日があったらいいな、を作れたのかな、、、と思います。

共同企画なので、ビデオボーイとお互い1組ずつ、今ライブが観たい!という方に声をかけ、結果的に2組とも無事、ドラフト1位を獲得することができました。

シー・アイリーンとしてお声掛けしたのはユーフォルクスなのですが、彼らの音楽は本当に縦横無尽で、なんというか、自然体ですっと入ってくる音楽というか、とにかく大好きで、益々好きになりました。多分一生好きだと思います。

自分以外の誰かにとっても、そんな音楽が生まれればいいなと、僭越ながら考えております。

ということで第二回目のbag、気が向いたら、マイペースで、の前提つきではありますが、企画しようかなと思います。

本当にありがとうございます。

2016-12-19

平塚良いとこ一度はおいで

今週末、平塚はHonobono rec Hiratsukaでsi,irene(シー・アイリーン)のレコーディングをしてきました。

今回の音源制作は、石田ショーキチさんにプロデュースして頂くことにしました。

本来、石田さんにプロデュースして「頂ける」なんて、僕達にとっては恐れ多いこと甚だしいと感じた人がいたとしたら、その人は180%正しいのですが、それでもあえて「頂く」と書いたのは、、、

僕達は他の人に作業を依頼することもできたし、

今の時代、やろうと思えば自分達で最初から最後まで制作プロセスを完結させることもできたし、

音源なんて作らないという選択肢だってありましたが、

石田さんのプロデュースを受け、シー・アイリーンの二作目を作る、という選択をしました。

そこにある想いは、最大限の誠意をもって、これから形にしていきたいです。



あとは、制作工程がどうだったかとか、どんな機材使ったとか、どんな音楽に影響を受けたかとか、好みの麺のかたさとか、メンバーの性格がどうだ趣味がどうだとか、

誰かからインタビューを受けることを脳内で妄想しながら、入念な準備をしておこうと思います。



ちなみに歌録りは来年に持ち越しになりました。。。

ので、春くらいの展開を画策しつつ、引き続き頑張ります。

2016-12-12

ウィークエンド

週末はスタジオ練習をしたりライブに顔を出したり。

次の週末はシー・アイリーンのレコーディング。どんなものを作れるか、楽しみです。

来年は年明けからフットサルの大会(膝、治るかな。。。とりあえずランニングはじめました)、月末は死んだ僕の彼女の復活ライブ(アニバーサリーのトータル・フィードバック。とても嬉しいです)、2月は久しぶりのゴースト(死んだ僕の彼女の自主企画。クジャク!!)、他にも調整中の予定あり、と、仕事もあわせて早くもバタバタしそうな予感満載。

日曜日に遊びに行ったエレクトリック・ファズで初めて観たシスター・ポール、格好良かった。

スタジオ練習の後、ギター背負ってユーフォークラブまで行った甲斐あった、そんな週末でした。

次の週末はどんな週末。

2016-11-30

11月の終わり

12月はシー・アイリーンのライブも死んだ僕の彼女のライブもないので、個人的には早くも一年終わった感が訪れていますが、たくさん行きたいライブがあるので、どれだけその場に足を運べるか。

2016年残り、ライブはやらないですが、12月中旬にシー・アイリーンの次回作の録音をするので、2017年春くらいまでに日の目を見れるように色々頑張りたいと思います。

台湾も行きたいし、マレーシアも行きたい。実現させたい。

そして日本に帰ってきたら、是非あたたかく迎えてください。予定は未定です。

2016-10-06

PLACEBOが日本に来てくれますように

気がつけば今年も残り3ヶ月。

もうブログは放置される時代な気がしつつ、なんとなく捨てきれない感覚。

SNSで書いてもブログで書いても変わらないような、変わるような。
むしろ拡散性などを考えるとブログが劣勢と思いながら、やっぱり捨てきれない感覚。

面白い、価値ある、希少性の高い、と、なんでもいいですが、良いコンテンツがまとまっていればブログにも意味があるのでしょうが、日々頭を捻るのも億劫で、捻ったとしても結果は出ないことは明白で。

でも久しぶりにブログを更新してみます。

というのもの11月に割と纏まってライブができることになったので、そのお知らせをしたく(別にSNSでお伝えしてもいいのですけどね。というかむしろSNSで言いますけど。ブログもまあSNSですけど)。

シー・アイリーン、アコースティックライブを二本、普通の(?)ライブを一本、予定しています。
是非都合のつく方は遊びに来て頂けたら幸いです。そのうちもろもろ情報を更新します。




更新するネタとしては、歌詞の対訳。
世界は素敵な音楽に包まれています。

以下、以前書いたもの以降、訳させて頂いた音源のリスト。
期間があいてしまったのでリリースからまあまあ経ってしまっていますが、再発見に繋がれば。。。

(アーティスト) - (音源名)
Ringo Deathstarr - PURE MOOD
GiNGER WiLDHEART - YEAR OF THE FANCLUB
PINKSHINYULTRABLAST - GRANDFEATHERED
CJ WILDHEART - ROBOT
THE WONDER STUFF - 30 GOES AROUND THE SUN
THE MIRROR TRAP - Simulations
JOHNNY FOREIGNER - MONO NO AWARE
Hey! Hello! - HEY! HELLO! TOO!
THE SUNSHINE UNDERGROUND - LUMINESCENT
SCARLET. - EFFIGY

詳細はこちら。
→Vinyl Junkie Recordings

ジョニフォの来日公演は最高でした。

そして来週はプラシーボのベストアルバム発売。
残念ながら当作の対訳はなかったですが、発売が待ち遠しいです。

プラシーボ、実はオンタイムで通っていないので、自分はまさにベストアルバムがターゲットとする層ど真ん中です。ミーハー魂。
来日実現して欲しい。皆様も是非。

2016-01-24

極上の水の味

mashのイベント、終わってしまいました。寂しい。

最初から最後まで鈴木さんのギターに魅入っていました。決して僕には辿り着けない境地。

石川くんの言う通り、mashを通らないのはあまりにも勿体無いことだと思います。

ましてやリアルタイムで今聴けるのです。

大袈裟に言うならば、この時代に生まれたことに感謝です。

本当にありがとうございます。

次のチャンスもきっとあると思うので、その時はまた是非、お会いしましょう。

2016-01-06

2016年も宜しく御願いします

1月、2月、ライブが続くので是非遊びに来てください。

1/24(日)
死んだ僕の彼女、三軒茶屋ヘヴンズ・ドア

2/11(木・祝)
シー・アイリーン、高円寺ハイ

2/13(土)
死んだ僕の彼女、渋谷ラッシュ

あと2月の終わりにもう一本入るかもしれません。

今年もマイペースにやっていこうと思います。

何卒宜しく御願いします。

→死んだ僕の彼女HP
→シー・アイリーンHP

2015-12-02

not irene

本日si,ireneの音源リリースです。

ブログのタイトルはVinyl Junkieでご購入頂いた方に差し上げる未発表音源。

由来は二つあって、一つはメンバーと雑談してた時に出てきた音源名候補の中のボツ案、もう一つは、演奏しているメンバーが現行ラインナップではないので、厳密にはsi,ireneじゃない、ということで、not irene。

一つ目ですが、バンド名を見て、アイリーンは女の子の名前?と思われることがあるかな、という話をしていて、

実はそうではないので、女の子に見える人の後ろ姿をジャケットにして、not irene、というタイトル、面白いかな?という会話があり、何となく捻くれた感じが好きだったので、ここで採用してみました。

ちなみにボツ案ジャケットのイメージのステッカーもつけたかったのですが、制作間に合わずでした。ライブ等に合わせて改めて作りたいと思っています。

二つ目は、演奏メンバーが大幅に違います。なので、初期デモ集という感じかもしれません。デモ集と言っても、マスタリングしてないこと以外はRain...と同じ制作環境で作りました。

- called
- colors of the sky
- regrets
↓
死んだ僕の彼女の川上さんがベースとコーラス、少女スキップの大石さんがドラムで参加してくれました。
calledの歌詞の元(日本語)はShellingのayaさんに書いてもらいました。
colors of the skyのコーラスは同級生のKさんに歌ってもらいました。

- booked by her caution
- spilt, fell, out of my hands
↓
オーストラリア・パースのバンド、The Leap Yearのポールがベース、死んだ僕の彼女の國井さんがドラムで参加してくれました。

録音とミックスはRain...と同じく、都内にあるスタジオの松本さんにやって頂きました。

この活動がsi,ireneの礎となっています。多分。

でもsi,ireneじゃないので、not irene。

マスタリングをしていないので、普通にプレーヤーで再生するとだいぶ音量が小さいと思います。各曲ミックスは施しましたが、通してのバランスは、デモということで、

何卒ご理解の程、宜しくお願い致します。
→Vinyl Junkie Store