2017-04-10

17歳とベルリンの壁

リリースパーティーに誘ってくれてありがとうございます。

当日渋谷乙はパンパンで、自分のことのように嬉しかったです。

お呼ばれした立場としては、自分たちの音楽をたくさんの人に聞いてもらえるというこの上ないオマケ特典も一緒にもらえ、本当に素晴らしいイベントだったなと。おめでとうございます。

勿論聴いてくれた皆さまに何かしらのお返しができていなければむしろネガティブな要素しか残りませんが、そうでなかったと願いたい。。。

本当にありがとうございます。

17歳とベルリンの壁には、主にイシカワくんを通じて素敵な縁を作ってもらっていて、きっとこれからも接点があると思うので、またカッコいい音楽を届けてくれたら世界の為になるし、僕らも負けじと活動したいし、僕も追いつけ追い越せで、マイペースで頑張りたいです。

お疲れさまでした。

2017-03-21

bag

去年のアコースティックライブからはじまり、おそらく初めてといっていいくらい、自分で計画を立てて実行したイベント、何とか終えることができました。

バンドメンバー、出演を快諾してくださった皆様、会場、そして何よりその場に来てくれた皆さま、感謝の気持ちしかありません。

ビデオボーイとの共同企画という形式じゃなかったら、多分このイベントはやっていなかったと思います。

途中ume-rockさん(Sunday Monday)という強力な仲間にも恵まれ、こんな日があったらいいな、を作れたのかな、、、と思います。

共同企画なので、ビデオボーイとお互い1組ずつ、今ライブが観たい!という方に声をかけ、結果的に2組とも無事、ドラフト1位を獲得することができました。

シー・アイリーンとしてお声掛けしたのはユーフォルクスなのですが、彼らの音楽は本当に縦横無尽で、なんというか、自然体ですっと入ってくる音楽というか、とにかく大好きで、益々好きになりました。多分一生好きだと思います。

自分以外の誰かにとっても、そんな音楽が生まれればいいなと、僭越ながら考えております。

ということで第二回目のbag、気が向いたら、マイペースで、の前提つきではありますが、企画しようかなと思います。

本当にありがとうございます。

2016-12-19

平塚良いとこ一度はおいで

今週末、平塚はHonobono rec Hiratsukaでsi,irene(シー・アイリーン)のレコーディングをしてきました。

今回の音源制作は、石田ショーキチさんにプロデュースして頂くことにしました。

本来、石田さんにプロデュースして「頂ける」なんて、僕達にとっては恐れ多いこと甚だしいと感じた人がいたとしたら、その人は180%正しいのですが、それでもあえて「頂く」と書いたのは、、、

僕達は他の人に作業を依頼することもできたし、

今の時代、やろうと思えば自分達で最初から最後まで制作プロセスを完結させることもできたし、

音源なんて作らないという選択肢だってありましたが、

石田さんのプロデュースを受け、シー・アイリーンの二作目を作る、という選択をしました。

そこにある想いは、最大限の誠意をもって、これから形にしていきたいです。



あとは、制作工程がどうだったかとか、どんな機材使ったとか、どんな音楽に影響を受けたかとか、好みの麺のかたさとか、メンバーの性格がどうだ趣味がどうだとか、

誰かからインタビューを受けることを脳内で妄想しながら、入念な準備をしておこうと思います。



ちなみに歌録りは来年に持ち越しになりました。。。

ので、春くらいの展開を画策しつつ、引き続き頑張ります。

2016-12-12

ウィークエンド

週末はスタジオ練習をしたりライブに顔を出したり。

次の週末はシー・アイリーンのレコーディング。どんなものを作れるか、楽しみです。

来年は年明けからフットサルの大会(膝、治るかな。。。とりあえずランニングはじめました)、月末は死んだ僕の彼女の復活ライブ(アニバーサリーのトータル・フィードバック。とても嬉しいです)、2月は久しぶりのゴースト(死んだ僕の彼女の自主企画。クジャク!!)、他にも調整中の予定あり、と、仕事もあわせて早くもバタバタしそうな予感満載。

日曜日に遊びに行ったエレクトリック・ファズで初めて観たシスター・ポール、格好良かった。

スタジオ練習の後、ギター背負ってユーフォークラブまで行った甲斐あった、そんな週末でした。

次の週末はどんな週末。

2016-11-30

11月の終わり

12月はシー・アイリーンのライブも死んだ僕の彼女のライブもないので、個人的には早くも一年終わった感が訪れていますが、たくさん行きたいライブがあるので、どれだけその場に足を運べるか。

2016年残り、ライブはやらないですが、12月中旬にシー・アイリーンの次回作の録音をするので、2017年春くらいまでに日の目を見れるように色々頑張りたいと思います。

台湾も行きたいし、マレーシアも行きたい。実現させたい。

そして日本に帰ってきたら、是非あたたかく迎えてください。予定は未定です。

2016-10-06

PLACEBOが日本に来てくれますように

気がつけば今年も残り3ヶ月。

もうブログは放置される時代な気がしつつ、なんとなく捨てきれない感覚。

SNSで書いてもブログで書いても変わらないような、変わるような。
むしろ拡散性などを考えるとブログが劣勢と思いながら、やっぱり捨てきれない感覚。

面白い、価値ある、希少性の高い、と、なんでもいいですが、良いコンテンツがまとまっていればブログにも意味があるのでしょうが、日々頭を捻るのも億劫で、捻ったとしても結果は出ないことは明白で。

でも久しぶりにブログを更新してみます。

というのもの11月に割と纏まってライブができることになったので、そのお知らせをしたく(別にSNSでお伝えしてもいいのですけどね。というかむしろSNSで言いますけど。ブログもまあSNSですけど)。

シー・アイリーン、アコースティックライブを二本、普通の(?)ライブを一本、予定しています。
是非都合のつく方は遊びに来て頂けたら幸いです。そのうちもろもろ情報を更新します。




更新するネタとしては、歌詞の対訳。
世界は素敵な音楽に包まれています。

以下、以前書いたもの以降、訳させて頂いた音源のリスト。
期間があいてしまったのでリリースからまあまあ経ってしまっていますが、再発見に繋がれば。。。

(アーティスト) - (音源名)
Ringo Deathstarr - PURE MOOD
GiNGER WiLDHEART - YEAR OF THE FANCLUB
PINKSHINYULTRABLAST - GRANDFEATHERED
CJ WILDHEART - ROBOT
THE WONDER STUFF - 30 GOES AROUND THE SUN
THE MIRROR TRAP - Simulations
JOHNNY FOREIGNER - MONO NO AWARE
Hey! Hello! - HEY! HELLO! TOO!
THE SUNSHINE UNDERGROUND - LUMINESCENT
SCARLET. - EFFIGY

詳細はこちら。
→Vinyl Junkie Recordings

ジョニフォの来日公演は最高でした。

そして来週はプラシーボのベストアルバム発売。
残念ながら当作の対訳はなかったですが、発売が待ち遠しいです。

プラシーボ、実はオンタイムで通っていないので、自分はまさにベストアルバムがターゲットとする層ど真ん中です。ミーハー魂。
来日実現して欲しい。皆様も是非。

2016-01-24

極上の水の味

mashのイベント、終わってしまいました。寂しい。

最初から最後まで鈴木さんのギターに魅入っていました。決して僕には辿り着けない境地。

石川くんの言う通り、mashを通らないのはあまりにも勿体無いことだと思います。

ましてやリアルタイムで今聴けるのです。

大袈裟に言うならば、この時代に生まれたことに感謝です。

本当にありがとうございます。

次のチャンスもきっとあると思うので、その時はまた是非、お会いしましょう。

2016-01-06

2016年も宜しく御願いします

1月、2月、ライブが続くので是非遊びに来てください。

1/24(日)
死んだ僕の彼女、三軒茶屋ヘヴンズ・ドア

2/11(木・祝)
シー・アイリーン、高円寺ハイ

2/13(土)
死んだ僕の彼女、渋谷ラッシュ

あと2月の終わりにもう一本入るかもしれません。

今年もマイペースにやっていこうと思います。

何卒宜しく御願いします。

→死んだ僕の彼女HP
→シー・アイリーンHP

2015-12-02

not irene

本日si,ireneの音源リリースです。

ブログのタイトルはVinyl Junkieでご購入頂いた方に差し上げる未発表音源。

由来は二つあって、一つはメンバーと雑談してた時に出てきた音源名候補の中のボツ案、もう一つは、演奏しているメンバーが現行ラインナップではないので、厳密にはsi,ireneじゃない、ということで、not irene。

一つ目ですが、バンド名を見て、アイリーンは女の子の名前?と思われることがあるかな、という話をしていて、

実はそうではないので、女の子に見える人の後ろ姿をジャケットにして、not irene、というタイトル、面白いかな?という会話があり、何となく捻くれた感じが好きだったので、ここで採用してみました。

ちなみにボツ案ジャケットのイメージのステッカーもつけたかったのですが、制作間に合わずでした。ライブ等に合わせて改めて作りたいと思っています。

二つ目は、演奏メンバーが大幅に違います。なので、初期デモ集という感じかもしれません。デモ集と言っても、マスタリングしてないこと以外はRain...と同じ制作環境で作りました。

- called
- colors of the sky
- regrets
↓
死んだ僕の彼女の川上さんがベースとコーラス、少女スキップの大石さんがドラムで参加してくれました。
calledの歌詞の元(日本語)はShellingのayaさんに書いてもらいました。
colors of the skyのコーラスは同級生のKさんに歌ってもらいました。

- booked by her caution
- spilt, fell, out of my hands
↓
オーストラリア・パースのバンド、The Leap Yearのポールがベース、死んだ僕の彼女の國井さんがドラムで参加してくれました。

録音とミックスはRain...と同じく、都内にあるスタジオの松本さんにやって頂きました。

この活動がsi,ireneの礎となっています。多分。

でもsi,ireneじゃないので、not irene。

マスタリングをしていないので、普通にプレーヤーで再生するとだいぶ音量が小さいと思います。各曲ミックスは施しましたが、通してのバランスは、デモということで、

何卒ご理解の程、宜しくお願い致します。
→Vinyl Junkie Store

2015-11-30

FUZZ ME

cruyff in the bedroom新EPレコ発、おめでとうございます!たくさんの人が集まっていて僕も嬉しかったです。

死んだ僕の彼女、年内のライブが全て終わりました。お世話になりました。

今年はようやく新しいアルバムができて良かったですが、まだまだ届いて欲しいと思いますし、次の作品にもまたマイペースで取り組んで行きたいと思います。

そして今週はもう一つのバンド、si,ireneのEPが発売するので、是非チェックして頂けたら幸いです。

ヴィニール・ジャンキー、ディスクユニオン、タワーレコードの一部店舗では特典音源もつきます。
→si,irene/rain, in other words

気が早いですが、来年も是非、宜しく御願いします。

2015-11-09

cruyff in the bedroom[FUZZ ME!!! EP]レコ発]

11/29(日)、死んだ僕の彼女、年内最後のライブになります。

cruyff in the bedroomのEPレコ発、光栄です。頑張ります。
橋本さんと共演できることも特別な体験。

そろそろ年末の喧騒が訪れる時期が近づいてきた感がありますが、バタバタする前に是非、高円寺まで遊びに来て下さい。

cruyff in the bedroom GIG GUIDE
http://www.onlyfeedback.net/cruyff/gig.html

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11/29(sun) 東京高円寺HIGH
[Total Feedback/cruyff in the bedroom [FUZZ ME!!! EP]レコ発]
cruyff in the bedroom
橋本孝志 with Dots Dash
yukino chaos
Cattle
Float down the Liffey
死んだ僕の彼女

[Sunday Monday]
@amp cafe *往来自由
LIVE:
沖野俊太郎(ex,venus peter)
Francis(小里誠/ex, THE COLLECTORS ソロユニット)

Sunday Monday DJ:
ume-rock
エガワヒロシ
もや

GUEST DJ:
オダタカユキ(Hi-5)
…and more

フード販売:
アドウィララウィ(パッタイ)
ねこのて食堂(パキスタンカレー)
…and more

高円寺HIGH & amp cafe
16:00/16:30
2,500/3,000

2015-10-18

thank you

シー・アイリーンの初めてのライブ、無事終わりました。

僕自身念願だった、初めての海外でのライブ、無事終わりました。

ひとえに関わってくれた全ての人、観に来てくれた人たちのお陰です。

ただその中でも特にSlack-Tideのマーク、Naishoのトクヤンには格別の感謝をしなければなりません。

勿論、その夜のイベントを観に来てくれた人たちが全てです。

だけど一言だけ、ありがとうと言わせて下さい。

またやりたい。そして同じようなイベントを日本でもやりたいです。

これからもっと精進します。

疲れましたが、たくさんのエネルギーをもらいました。

台湾、ありがとう。

シー・アイリーンの音源は日本では12月にリリースされます。たくさんの人に届きますように。




2015-10-14

si,irene/rain, in other words

新しく始めたバンド、si,irene(シー・アイリーン)の初音源リリースまで一ヶ月を切りました。

元々頻繁にライブをやる想定はなかったので、気がついたらまだフライヤーも作っていなかったり。

そんな駄目な僕らですが、色々な方に支えられ、何とか音源リリースまで漕ぎ着けられそうです。

音源制作では、いつもお世話になっている都内にあるスタジオの松本さんにエンジニアリング・ミックスをやって頂き、マスタリングは、こちらも死んだ僕の彼女の音源制作でいつもお世話になっている吉田明広さんにやって頂きました。

今作は1枚目の作品ということで、手作り感のある、ザラザラした感じの音像にしたいと思っていたのですが、まさにイメージ通りの完成形に仕上げて頂けたと思っています。

ジャケットデザインでは、僕が尊敬してやまない松浦友也さん(monocism、Nels)の作品を素材として使用させて頂き、松浦さんのご紹介で森田梨加さん(little lee)にCD全般のデザインをやって頂きました。

音源のタイトルにもrainという言葉が入っていますが、自分の中で今作のテーマとして「雨」があって、元々の松浦さんの作品は雨を題材にしたものではなかったのですが、素材として使用させて頂いた作品がとても素敵だと思っていて、結果的に上手く自分のイメージを絵にしたようなパッケージを作って頂けたなと。とても嬉しいです。

そして以前も少し書きましたが、ホームページのアーティスト写真は房野くんに撮ってもらいました。メンバー一同、格好良く撮ってもらえてみんな喜んでます。

近日中にバンドのFacebookページ等に撮影してもらった写真をアップしようかなと思います。




最後に、まだ調整中ですが、お店によって音源を購入頂いた方に特典がつく予定です。

配布店舗等、詳細は決まり次第公開しようと思いますが、上述した松浦さんと吉田さんにリミックス頂いたCD-Rがつく予定です。

お二人に自分の曲のリミックスを作って頂けるなんて、感無量。リリース前に何らかの形で公開しようと思います。

ストリーミング配信等には含まれないと思うので、是非対象店舗に行ける方は足を運んで頂き、ご自身のプレイリストに入れて頂けたら嬉しいなと。

何卒、宜しく御願いします。

TOMOYA MATSUURA
http://tomoyamatsuura.tumblr.com/

little lee
http://littlelee.but.jp/hp/

吉田明広
https://twitter.com/akaherock

Keigo Fusano
https://www.instagram.com/____no23____/

2015-09-26

about si,irene 4

si,ireneの体制。



(L→R)
ケニー、木内さん、リード、タカさん、木下

木内さん、タカさん、木下はそれぞれ所属してるバンドがあります。

木下の所属バンド、死んだ僕の彼女。


タカさんの所属バンド、sjue。


木内さんの所属バンド、Hour Musik。


ケニーとリードは、吉祥寺のライブで知り合い、ケニーはそのギタープレイに、リードは文学的な側面にとても惹かれ、何度かスタジオに入り、一緒にバンドをやることになりました。

シー・アイリーンの曲の歌詞は英語で、歌っているのはアメリカ人、曲を作った場所は日本で、日本で録音し、ジャケットのアートワークデザインなど、日本で発売するから当たり前なのですが、リリースに向けた準備作業は(盤のプレス以外)日本でやっています。

アメリカ人のリードとケニーがメンバーになったのは成り行きで、たまたま。二人がメンバーにならなくてもシー・アイリーンの曲は英語で歌詞を書いて英語で歌おうと決めてました。

英語で詞を書くことに深い意味はなく、それが自分にとって自然だったから、というくらいの理由です。

特にその1で書いた、日本じゃない場所でライブをやるから英語じゃないと、的な発想はありません。(むしろ日本語で歌うバンドのほうがよりわざわざ外に出る意味の純度がより高まるように思います)

シー・アイリーンの音源は日本で作った音楽、と言って差し支えないと思うのですが、大手レコードショップに陳列されるとき、洋楽と邦楽、どっちのフロアに置いてもらえるか、ちょっと楽しみです。

両方に置いてもらえたら嬉しいのですが、世の中そんなに甘くありません。

むしろただでさえ無名のバンド、普通に行けば良くわからないからどちらにも置かれないということになる可能性が非常に高いので、そうならないよう、お店に対しても地道にPR活動をやっていかなければと思っております。

僕が敬愛してやまないCaucusももしかしたら同じような悩みを抱えたことがあるのかな、とふと思ったのですが、僕らは「日本語が話せるアメリカ人が、英語で歌っている」という形態で、Caucusのような「英語が話せる日本人」という様式ではないので、更にこじれる気がします。

シー・アイリーンの音楽は、紛れもなく日本で創った音楽です。

歌っている言葉は英語、バンドメンバー間の会話は両方混ぜながら。

やりたいことはありますが、これからどこに向かうのかわかりません。

ただ、僕らの音楽が誰かに届くことがあるならば、素直に嬉しいなと思います。








最後に少しだけ近況を。

年内の音源リリースに向けて色々準備をしています。

印刷物系のデザイン、PR用の各種文章作成、それからちゃんとしたアーティスト写真を普段からお世話になっている房野くんに撮ってもらったので、どれを選ぼうか悩み中。

房野くんの写真
→keigo fusano

そして来月、台湾でライブをやります。
→PARTY REALLY SICK!

ということで、冒頭に書いた二つの思いは、ある面において、ひとまずは今年中に満たされる見込みです。

とはいえそんな経験をしながらもっとやりたいことが色々出てくると思うので、引き続き日々を楽しもうと思います。

以上、シー・アイリーンについてシリーズでした。

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