2017-10-29

ピアフラウス、ウェディングプレゼント、ミューテーション

いつもお世話になっていて、自分自身大ファンのヴィニール・ジャンキー、翻訳を2つやらせて頂きました。

(アーティスト) - (音源名)
PIA FRAUS - FIELD CEREMONY
THE WEDDING PRESENT - GEORGE BEST 30

詳細はこちら。
→Vinyl Junkie Recordings

ヴィニール・ジャンキーの翻訳はいつも感慨深く取り組ませて頂いているのですが、今回の2作は特に思い入れが深いです。

ザ・ウェディング・プレゼントは、歌詞の対訳に加えてメールインタビューを2本やらせて頂きました。

ひとつは音源に含まれるライナー、もう一つは大手ショップのもの。

質問者は私です笑

ジョージ・ベストは大好きなアルバム(であり、大好きな選手)なので、本当に感無量。

両方とも来年来日ありです。

ピア・フラウスについてももう少ししたら嬉しい情報をお伝えできると思います。

本当にありがとうございます、ヴィニール・ジャンキー。

そして来月はミューテーションの来日。

ミューテーションを翻訳したときの記事。
→2017年、初夏、近況

今年の5月の記事なので、待ちに待った来日です!

来週から平常運転ですが、金曜は自分のライブもライブもあるのでまだまだバタバタしそう。

刺激的な毎日で幸せです。

どさくさに紛れてシー・アイリーンのライブの情報も書いておきます。

こちらについてもすぐ書きます。負けず劣らず素晴らしいイベントだと思っています。
(ありがとうアリステイルズ、ありがとうマクフライ・レコード)

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MUTATION - JAPAN TOUR 2017
・2017年11月13日(月)大阪・心斎橋 FANJ Twice
・2017年11月14日(火)名古屋・栄TIGHT ROPE
・2017年11月15日(水)東京・渋谷 TSUTAYA O-NEST
・2017年11月16日(木)東京・渋谷 TSUTAYA O-NEST

全公演:OPEN 19:00 / START 20:00
Ticket : 前売 5,800 円 (税込/All Standing/1Drink別)

主催:Vinyl Junkie Recordings:03-3481-3440
協力:クリエイティブマン:03-3499-6669

一般チケット発売中:
イープラス(大阪、名古屋、東京)
チケットぴあ(Pコード 大阪、名古屋:337-219 / 東京:336-435)
ローソンチケット(Lコード 大阪、名古屋:53602 / 東京:71527)
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PIA FRAUS - JAPAN TOUR 2018
Date : 23th Feb 2018 (Fri)
Venue : KOENJI HIGH, TOKYO, JAPAN
Open:19:00 / Start:20:00
Ticket:Advance ¥ 5,000/ Day ¥ 5,500

Pre ticket on sale : 17:00 14st October, 2107 at VJ Shop & Web
General ticket on sale :21th October,2017 (e+ 、KOENJI HIGH)
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THE WEDDING PRESENT - JAPAN TOUR 2018
Date : 11th April 2018 (Wednesday) & 12th April 2018 (Thursday)
Venue : TSUTAYA O-NEST, TOKYO, JAPAN
Open:19:00 / Start:20:00
Ticket:Advance ¥ 5,800/ Day ¥ 6,300
* A different set list will be played at each show.

Pre ticket on sale : 21st October, 2107 at Vinyl Junkie Shop & Web
General ticket on sale :28th October,2017
e+
Ticket Pia
Lawson Ticket
TSUTAYA O-NEST

Venue info: TSUTAYA O-NEST
Total info : Vinyl Junkie Recordings
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McFly Records presents "BACK IN TIME"

Date: 11/3 [fri.]
venue: TOYKO Kichijoji ichibee (www.ichibee.com/)
Open/Start: Open17:30/Start18:00
Ticket: Adv./Door 2,000JPY (+1 drink order)
Act:
- The Dumpies (U.S.A.)
- si,irene
- old timer
- cattle
- alicetales

2017-10-24

スパシーバ、マレーシア

初マレーシア、無事帰ってきました。

二日間、普段とは違う環境でライブができ、とても刺激的な時間を過ごすことができました。

アウェイの中でも現地のみんなの受け入れは勿論、ローラ・パーマーズ、ビデオ・ボーイという勝手知ったる面子のライブに感動し、異国の地でも何かホームを感じることができた二夜。

打ち上げでは現地のインディー・ミュージック事情や影響力のあるバンドやライブハウスを教えてもらい、これから掘っていくのが楽しみです。

ライブファクト、ビー、そしてジョイ・ノアールのみんなに心より感謝。そして会場でイベントに参加してくれた人たちには感謝の言葉を尽くしても到底足りません。

心よりありがとうを言いたいです。

ありがとう。

これからのシー・アイリーンは、11月3日に吉祥寺で素晴らしいイベントに参加させて頂き、そのあと台湾で旧友に再会し、12月9日に神楽坂でビデオ・ボーイと共同企画を執り行います。

もし来れそうな日があったら是非会いに来て欲しいです。台湾も近いですし。

何卒、何卒。

2017-10-19

Joi Noir, LAURA PALMER'S, VIDEO BOY

明日の夜の便でマレーシアに行ってきます。
ようやく、という感じ。どんな旅になるか楽しみです。

ここ数年、仕事で海外に行く機会も増えて馴れてきたのか、まだ何も荷造りしていませんが、特段焦らなくなってきました。

まず今夜家に帰ったらギターの弦を張り替えようと思います。

今回のツアーは日本からLAURA PALMER'Sと電影少年(VIDEO BOY)も一緒に行きます。

それぞれについては過去の投稿を。

イチファンとして彼らのライブを海外で観ることができるのもとても楽しみです。

LAURA PALMER'Sははじめてのライブだし、もし有名になったら自慢しよう。

季節はずれの台風が心配ではありますが、何とかなるでしょう。

マレーシアの人々との触れ合い、楽しんできます。

物語はまだまだ始まったばかり。

短気な性格なのでなかなかドンと構えるのが苦手ではありますが、気長に気楽に楽しみます。

Japanese-Russian Invasion at LiveFact and The Bee This October
→JUICE

The Bee presents si,irene, Video Boy, Joi Noir
→TimeOut

si,irene / VIDEO BOY/ JOI NOIR

2017-10-10

馬来西亜 2017

もともとシー・アイリーンは積極的に海外でライブをやりたいと思っていて、2017年はマレーシアと台湾に行けることになりました。

Date: Saturday 21 October 2017
Venue: Live Fact(Kuala Lumpur, Malaysia)

Date: Sunday 22 October 2017
Venue: The Bee(Kuala Lumpur, Malaysia)



調整してくれた友人たちには感謝してもしきれません。必ずお返ししたいと思います。

海外ツアーをバンバン回ってるバンドと比べると足元にも及ばないですが、僕らは僕らのペースで、やれることをやりたいようにやっていこうと思います。

当然ながらやりたいことをやるためにはその何倍かのやりたくないことをこなさないといけないわけですが、それをこなしてこそのやりたいこと。

祭りの後の寂しさを感じることは当然ありますが、それでもできる間は続けていきたいと思います。

2017-10-06

イッツ・ア・スモール・ワールド

今週は2本、友人のバンドのワンマンライブを観てきました。

どちらもバンドにとっては特別な日。
そういう日がある生活は本当に素敵だと思います。

そこには間違いなく小さな世界が存在しているのだと思います。

シー・アイリーンはまだワンマン・ライブができるような環境は整っていないと思いますが、遠くない将来、そんなことも考えられるようになりたいなと思いました。

個人的には自分が好きなバンドを誘って2バンドとか3バンドでライブするのも楽しいよななんて思ったりもしますが、一方でやっぱりワンマンが観たいと言ってくれる人が一定数いる状態というのは、バンドとして目指したくもあるので、引き続きマイペースで頑張っていきたい所存です。

ちなみに死んだ僕のはじめてのワンマンのときは、えらいあっさり綴られていました。
→はじめてのワンマンなので、是非遊びに来て下さい
→thank you.

今ならこれくらいの文字数書くならブログじゃなくてfbとかツイッターにしますね、きっと。ただ、当時言いたかったことはもれなくちゃんと全部書いてある。それに尽きるとうことですね。




今夜はシー・アイリーンのMVを制作してくれた長谷川億名さんの作品も売っているというTHE TOKYO ART BOOK FAIR 2017に仕事帰りに寄ろうと思います。
→THE TOKYO ART BOOK FAIR 2017

海沿いの倉庫街、ワクワクするロケーション。

楽しみ。

代表戦は録画してみよう。

2017-09-27

紀尾井坂いったらワシを思い出してくれ

ここ数日、行きたいのに行けないライブが重なっています。

tvt@乙、lowtide企画、Sunday Monday、行きたかった。

でも楽しいことばかりしてると反動が怖いので、良かったのかもしれません(と、思っておくしかない)。

行ってるライブもたくさんあるので、足りてるのか足りてないのか良くわからない状態。

何が足りてる状態かは良くわからないですけどね。

ウィッシュリストは積み上がっていく一方。

断捨離的なものも必要なのかもですが、ライブに行くことは物理的に何かかさばるものでもないし、溜まっていく記憶や経験は、この先の人生で何か一仕事してくれるかもしれません。

出会いに感謝(一方、別れに意味を見出すのは難しい)。

今週末ははじめて鹿児島に行くので、前から気になっていたSR HALL、遊びに行ってみようと思います。

お店に行ったらおススメのレコードショップ、教えてもらおう。

2017-09-21

2017年9月26日/September 26th 2017

何のためにライブをやるのか。

簡単で難しい問いです。

僕は、そこに一つの世界を作りたい。

その場限りでも、そこにいる人たちで、一緒に一つの世界を作りたいのかなと、そんなことを思いました。

その世界がどんなものであっても、誰もそれを否定できないし、できるならば僕は全力で肯定したい。



シー・アイリーン、次回のライブの日まで一週間を切ってふと思い立ち、フライヤーを作りました。

紙限定。

誰も気にしてないかもしれないけど、シー・アイリーンというバンド名の由来のヒントを書いてみました。

謎解きというわけじゃないですが、引っかかる何かになったら嬉しいなと。

自分自身がリトル・キノシタと会話がしたかっただけなのかもしれないです。



ところで9月26日は多分自分にとって一番影響を及ぼしたであろうバンドのライブが近くであります。

何てことでしょう。どんな予定を投げうってでも会場に駆けつけたいイベント。

何かのメッセージなのか。

今、自分がすべきことが何かなんてわかりません(わかりたくないだけ?)が、僕は全力でシー・アイリーンのライブをしたいと思います。

気が向いたら是非、神楽坂、遊びに来てください。

2017-09-08

My Favorite

My Favoriteというニュー・ヨークのバンド、最近知ったのですが、曲名まで知らないとYouTubeとかで調べられない。
(例えばMy Favorite、Band、New York、などの検索ワードを指定しても、バンドの情報にたどり着けない。。。)

そんな名前をつけてしまうバンド、全然そんなことないかもですが、度胸があるなと思いました。

音楽も素敵です。

で、自分の周りのお気に入りのバンドを書き出したいと思ったのですが、あのバンドのことを書くならあのバンドのことも書きたいな、などと、八方美人的思考に苛まれ、これは収集つかなくなってしまう、と。。。

そしてありがちですが、長文を書いたものの、収集つかず、筆を投げるか食らいつくか自分に問いかけ、潔く筆を投げることにしました。
(しかしこのポストをしてる時点で潔くない)

My Favorite 1~3くらいまで記事のドラフトは作ったのですが。。。
(本当に潔くない)

きっと「人口」掛ける「その瞬間の気分」くらいの数のMy Favoriteがあるのですよね。

2017-08-29

直接的な表現

BEES、聞いて頂けましたでしょうか。

今のところ、reverb addictionのbandcampページ、デジタル配信のみの取り扱いになっております。
(近日中に同ページでカセットテープでの販売も行われる予定)

1stは各ショップなどで取扱ありなので、そちらも是非合わせてチェック頂けると幸いです。

今日はバンドキャンプって何?という方もいるかもしれないので、サイトの使い方が書いてあるページのリンクを紹介します。
→bandcampでデジタルアルバムを買う方法

ということで、BEESの購入はこちら。
→si,irene/BEES

と、買ってくださいと、そんな簡単に行くわけないのですが、一応書いてみました。

自分はバンドキャンプヘビーユーザーなので、しょっちゅうバンドキャンプで海外インディーバンドの音源を購入しています。
(勿論、アマゾン、iTunes、レコードショップなどでも変わらず買ってます)

バンドキャンプ、海外のバンドの音源は勿論、最近では日本のインディー・バンドもどんどん購入できるようになってきているので、未体験の方は是非一度チェックしてみると良いと思います。




個人的なおススメ1.

最近新作をリリースしたalicetales、実は旧作がバンドキャンプで買えます。
新作リリース前に予習どうでしょう。

未聴の方はアルバム2枚分の新作が聴ける感じになるので、ワクワクが倍増するかもしれません。
→alicetales/dicography




個人的なおススメ2.

Audiotreeというプラットフォームがあり、ライブで生演奏動画を定期的に配信しているのですが、ほとんどのセッションはバンドキャンプ(他のプラットフォームも)で購入できるようになっています。

ニッチな音楽の発掘はもちろん、お気に入りのバンド(とはいえそもそも出会い優先のプラットフォームなので、いきなりお気に入りのバンドのライブ音源見つけた!とはならない可能性は高いですが)のライブ音源が購入できるかもしれません。
→Audiotree
(リンク先は大好きなTim Kasherのセッション)

僕はライブ音源って結構好きなので、とても嬉しいシステムです。

他にも大好きなCAUCUS、先日のブログで紹介したSlack Tideも購入できるので、定額ストリーミングサービスについていけてない方(自分)にはとてもおススメです。

勿論定額サービスでも音楽をDLできるのですが、自分はどうにもネットに繋がっていないとふと思い立ったときに好きな音楽が聞けないというのが心理的に馴れず、アップルミュージックもスポティファイもアワも未だ未利用です。
(iPod Classicが常にほぼ最大容量)

そろそろ観念してSpotifyくらい使ってみようかな。。。




ということで、BEES、未聴の方は是非聞いてみてくださいね。

2017-08-25

Slack Tide/スラック・タイド



Slack Tide、スラック・タイド、台湾のバンドです。

もう10年来の付き合い、Naishoというバンドのフロントマン、Tokuyama氏と縁深い繋がり。



出会いは2015年、スラック・タイドが日本にライブしに来たとき、Naishoが企画したパーティー@渋谷に遊びに行ってきました。


(この日はalicetales、LADY FLASH、Boyishと、本当に最高のラインナップだった)

そしてその年の10月、シー・アイリーンの初ライブが台湾で実現しました。
(日本からはNaishoとの共に、今をときめくラッキー・オールド・サンも一緒に来てくれました)

そして今年の11月、再び台湾でのライブが実現。

日本からもう一組、去年自分で企画したアコースティックライブに出演してくれたSPIROが一緒に渡台します。



スラック・タイドの音楽は、蒼くて、とてもとても良いです。

2017-08-24

Joi Noir/ジョイ・ノアール

Joi Noir、ジョイ・ノアール、マレーシアのバンドです。

10月にはじめてマレーシアでライブをやるのですが、彼らが現地の会場と間に入って調整してくれました。

勿論今回のイベントでも共演する予定になっています。

ジョイ・ノアールとの出会いのキッカケは、2016年に彼らが来日するときに死んだ僕の彼女に連絡をくれたこと。

当時はバンドの都合がつかなかったので、イシカワくんのソロの死んだ僕の石川企画2daysのうちの1日にシー・アイリーンを出してもらったのがはじまりです。

その後、今年に入って彼らは再来日を果たし、渋谷と下北沢で一緒にライブすることができました。

そして10月、念願叶って今度は僕らからマレーシアに出向いてきます。

また日本から他に2バンド、一緒に遠征できることになりました。

1組は今年共同企画をした電影少年(VIDEO BOY)、もう一組は前述イシカワくんの新プロジェクト、LAURA PALMER'Sです。

電影少年(VIDEO BOY)
videoboyjp

LAURA PALMER'S
https://www.laurapalmers.com/

マレーシアの音楽シーンは全くわかりませんが、どんな経験になるか今から楽しみ。

そしてJoi Noirのホームで彼らのライブが観れるのがとても楽しみ。

彼らは新作の制作中のようなので、もし日本でジョイ・ノアールの音に興味を持つ人が増えたら、また来日する機会も作れるかもしれません。

ジョイ・ノアール、とてもとても格好良いバンドです。

是非チェックしてみてください。

2017-08-18

人は一人では生きていけない

というか人として成り立たない。

なぜなら、

人とは、人と人が支え合って人という字が。。。

人間とは、人という字と間という字が合わさって。。。

と、人は大昔から核心を突くような考え方を持ち合わせているのだと思います。

そんなことをalicetalesの新作のニュースをSNSで見ながら思いました(ほんと)。



彼らは誰の助けを借りるでもなく(厳密にはたくさんの人に支えられてるのでしょうが、独力感が出てる)、自らの活動をコントロールしていて、こんなに楽しそうにこんなに格好いい音を鳴らしていて、尊敬します。

ツアーの締めくくりがLOVE LOVE STRAWとのツーマンというのがまた素晴らしい。

きっとリアルDreams Come True。

これからもたくさんの夢を叶えていって欲しい。

夢の国で。
→皆さまの安全と笑顔のために

2017-08-09

si,irene/BEES

si,irene/BEES(reverb addiction records)

si,irene(シー・アイリーン)の2作目、BEES(ビーズ)がアメリカのreverb addiction recordsより配信開始となりました。

今作は死んだ僕の最近の作品でお世話になっている石田ショーキチさんにプロデュース(エンジニア、録音、ミックス含む)して頂き、マスタリングは吉田明広さんにやって頂きました。

スタジオはHONOBONO REC HIRATSUKA、一部歌入れとマスタリングはnano space ITBSにて。
ホノボノレック、是非今後もお世話になりたい場所です。猫。

ジャケットは前作と同様、僕が尊敬してやまない松浦友也さん(monocism、Nels)、森田梨加さん(little lee)に依頼し、とても格好良く仕上げて頂けたのではないかと思います。

自分は多感な青春時代、今となってはなぜだかわかりませんが、バンドという存在にとても影響を受け、その感覚を今も大いに引きずっています。

何がスタンダードかというのは育ちによると思いますが、自分個人としてはドラム、ベース、ギター、ボーカルという編成が一つのスタンダードになっていて、この形式で鳴らされる音に特に反応する身体になっています。

世界には同じ編成で鳴らしてるとは思えないような音楽を奏でる人たちがたくさんいて、この先自分がどんな音楽に取り組むのかわからないですが、録音当時から1年近くの時差はあるものの、今出したかった音を存分に鳴らせたと思いますし、その様子を音、アートワークともに、様々な方に支えられながら、的確にパッケージングできました。

是非聴いてみて頂けたら幸いです。




お世話になった方々。敬称略、順不同。

石田ショーキチ
http://ishidashokichi.com/

吉田明広
https://twitter.com/akaherock

TOMOYA MATSUURA
http://ensl.jp/tomoyamatsuura/

little lee
http://littlelee.but.jp/hp/

HONOBONO REC HIRATSUKA
http://honobono-rec.com/akinori_suzuki/studio.html

reverb addiction records, Detroit, Michigan、
https://reverbaddiction.bandcamp.com/




1作目のリリースの時に書いたブログ。
→si,irene/rain, in other words




それからおそらく、BEESは近日中にカセットテープでも購入できるようになります(デジタル購入と同様reverb addictionのBandcampページから)。

reverb addictionは完全に個人で運営しているレーベルで、今のところテープも100%完全に手作り。なので生産ペースが完全にオーナーに依存しており、今のところx月x日から購入可能になります、と明言できません。が、そんなのも今の時代っぽくて良いのではと思っています。

また、レーベルの拠点の米国デトロイトは自分にとっても縁(ゆかり)のある地で、なんだか縁(えん)を感じています。

reverb addictionのページを覗いてもしもテープが買えるようになっていたら、是非こちらもチェック頂けたら幸いです。

何卒。

2017-08-04

主義主張

公のインターネットの場で思想に触れるような発言をするのは凄く気を使います。
(今書いている文章の表現が正しいかどうかも確信はない)

今週金曜日(太平洋標準時)、Bandcampの売上があるNPOに寄付されます。
→This Friday, Stand With Bandcamp in Support of Trans Rights

シー・アイリーンのツイッターで上記のリンクを貼りましたが、この件に関わる主義主張をダイレクトに支えたいというよりは、もの凄く広い意味で多様性を許容しましょうという活動に賛同したい、という心持の表れです。
(とはいえなんでもかんでも受け入れるわけじゃないと思うので、そういう意味では矛盾があることは否めないのですが)

この手の活動はどんな形であれ人々に知ってもらう、たった1秒でもサブリミナル効果のようにそのことについて考えてもらう、ということに価値があると思いますし、日々Bandcampにお世話になっている感謝の表現の意も含めているのかもしれません。

ここでそんな気持ち込めた音楽を聞いてください、と自信をもって言えないところが何ともなのですが、、、はい。

そんな金曜日。