今作は死んだ僕の最近の作品でお世話になっている石田ショーキチさんにプロデュース(エンジニア、録音、ミックス含む)して頂き、マスタリングは吉田明広さんにやって頂きました。
スタジオはHONOBONO REC HIRATSUKA、一部歌入れとマスタリングはnano space ITBSにて。
ホノボノレック、是非今後もお世話になりたい場所です。猫。
ジャケットは前作と同様、僕が尊敬してやまない松浦友也さん(monocism、Nels)、森田梨加さん(little lee)に依頼し、とても格好良く仕上げて頂けたのではないかと思います。
自分は多感な青春時代、今となってはなぜだかわかりませんが、バンドという存在にとても影響を受け、その感覚を今も大いに引きずっています。
何がスタンダードかというのは育ちによると思いますが、自分個人としてはドラム、ベース、ギター、ボーカルという編成が一つのスタンダードになっていて、この形式で鳴らされる音に特に反応する身体になっています。
世界には同じ編成で鳴らしてるとは思えないような音楽を奏でる人たちがたくさんいて、この先自分がどんな音楽に取り組むのかわからないですが、録音当時から1年近くの時差はあるものの、今出したかった音を存分に鳴らせたと思いますし、その様子を音、アートワークともに、様々な方に支えられながら、的確にパッケージングできました。
是非聴いてみて頂けたら幸いです。
お世話になった方々。敬称略、順不同。
石田ショーキチ
http://ishidashokichi.com/
吉田明広
https://twitter.com/akaherock
TOMOYA MATSUURA
http://ensl.jp/tomoyamatsuura/
little lee
http://littlelee.but.jp/hp/
HONOBONO REC HIRATSUKA
http://honobono-rec.com/akinori_suzuki/studio.html
reverb addiction records, Detroit, Michigan、
https://reverbaddiction.bandcamp.com/
1作目のリリースの時に書いたブログ。
→si,irene/rain, in other words
それからおそらく、BEESは近日中にカセットテープでも購入できるようになります(デジタル購入と同様reverb addictionのBandcampページから)。
reverb addictionは完全に個人で運営しているレーベルで、今のところテープも100%完全に手作り。なので生産ペースが完全にオーナーに依存しており、今のところx月x日から購入可能になります、と明言できません。が、そんなのも今の時代っぽくて良いのではと思っています。
また、レーベルの拠点の米国デトロイトは自分にとっても縁(ゆかり)のある地で、なんだか縁(えん)を感じています。
reverb addictionのページを覗いてもしもテープが買えるようになっていたら、是非こちらもチェック頂けたら幸いです。
何卒。

