2015-08-05

はじまるまじかる

今週はたくさんCDを買いました。

なぜか急にPJ Harveyが聞きたくなり、手元になかった旧譜を纏めてアマゾンで注文。

その後タワーレコードで死んだ僕の國井さんがお手伝いしている金子麻友美さんの新作と、以前ヴィニール・ジャンキーに遊びに行ったとき買ったOld Lacy Bedの新作を買いました。

女性の奏でる音楽を欲しているのか…。

みんなタイプが違うので、気分と場面で聞き分けようと思います。

楽しみです。

2015-08-04

ハーデスツアーファイナル

今週土曜日、ハーデスリリースツアー最終日です。仙台。

いつも最高のイベントにしてくれるカワムラくん、楽しみです。

頑張ります。

2015-07-12

thank you

昨晩、渋谷に来てくれた皆々様、ありがとうございます。

初めてのワンマン、楽しかったです。感慨深かったです。

あんな夜を過ごせて、本当に感謝です。

色んな人に感謝ですが、何よりも会場に足を運んで下さった皆様に、本当に本当に感謝したいです、ありがとうございます。

膝が痛いです。。

2015-07-07

はじめてのワンマンなので、是非遊びに来て下さい

今週土曜日、ハーデスリリースパーティー、はじめての単独ライブです。

演奏時間長めなので、是非、渋谷まで遊びに来て頂けたら幸いです。

何卒、宜しくお願いします。

2015-06-21

thank you京都、thank you名古屋

無事東京に帰ってきました。

ハーデスツアーに足を運んでくれた皆さま、本当に本当にありがとうござあます。

初めての京都、お陰様で最高の時間を過ごすことができました。また行きたいです。

名古屋は、バンドとして大切な思い出が詰まってる場所で、特別な日になりました。土砂降りだった雨がオープン時間にはぴったりと止んで、天気にも恵まれたと思います。

今回会場に足を運んでくれた皆さま、重ね重ね、本当にありがとうございます。これからも音楽を作っていきたいので、是非また宜しくお願いします。

来月はワンマン、ツアーでできなかった曲もたくさん演奏するつもりです。

ツアーはもう少し続くので、皆さんに楽しんで頂けるよう、引き続き精進します。

京都の皆さま、名古屋の皆さま、ありがとうございました!!


2015-06-16

hadesツアーはじまります

hades、聴いて頂けましたでしょうか。届いていたら嬉しいです。

ロッキンオンジャパン、ムジカにもインタビューして頂いたので、是非そちらも読んで頂き、バンドに、今回のアルバムに、込めた思いを感じて頂けたら幸いです。

ワンマンライブまで一ヶ月を切り、ささやかですが、今週末からツアーもはじまります。

京都、名古屋の皆様、お会いできたら幸いです。
(ボビー、久しぶりに会えるの、とても楽しみにしてます。bandcampの音源、最高だ)








バンドのブログではishikawaくんがhades全曲解説をしているのですが、折角なので、自分が作った曲、dankeについて少しだけ書こうかなと思います。

この曲ができた頃はMaritimeのWe, the Vehiclesをひらすら聴いていました。

特にParade of Punk Rock T-Shirtsをずっと聴いていて、本当に奇跡のような曲だなぁ、なんて思いながら何曲かデモができて、そのうちの一つがdankeです。

割と頭の中で鳴っていたイメージそのままの状態で完成して、細かいサイズなどは制作過程で足し引きしたりしたのですが、捻りのない、ストレートな曲にできたと思います。

one state from another、世の中には一つとしてその場に留まるものはなくて、でもno story to be shared、そのことについて何も語らうようなことはない。

なんて言いながらも、曲にして、歌詞をつけて、誰かに聞いて欲しいのか、自分の中にだけ留めていたいのか、よくわからない。

そんな気持ち?を曲にしたのかな、と思います。

タイトルのdankeはドイツ語でthank youの意味。

thank youというと、Stone Temple Pilotsのベスト盤、このジャケットのイメージが個人的にdankeの世界観にぴったりだなと思いました。








以前からやらせて頂いている海外の音源の歌詞の対訳、最近はセットで解説の翻訳もやらせて頂くことが多いのですが、自分の曲の解説は初体験でした。

音楽のいいところ、というか特徴は、無理に全てを伝えきる必要がない、割と広い範囲で受け手に委ねることができるところだと思っていて、音以外で発信する情報は、それはそれとして、是非気が向いたら音も聴いてみて欲しいなと思います。

できれば、会場で直接。(dankeはやらないかもしれませんが。。。)

2015-06-05

夏八ep

hades、ショーキチさんの導きもあり、音楽的に、死んだ僕の彼女としてはかなりチャレンジングなアプローチ(同時にとても自然体で)をとったと思っています。

一方、一部店舗で特典としてつく二曲は、ある意味これまでの延長線上にある死んだ僕の彼女を素直に表現してみようという試みをしたつもりです。

タイミングとしては本編が完成してから特典用の二曲を録音したので、ある意味シームレスにシングルを発表できたなぁという印象です。

二曲ついても値段は一緒ですし、チャンスがあったら是非こっちも聞いて欲しいなと思います。

何卒。

2015-06-03

本日hades発売

何となく、気軽にシェアできるシェアボタンを使って拡散したくないと思うような、筆舌尽くしがたい喜びを感じてしまう、そんな情報を各所で公開して頂けて、本当に言葉になりません。

作品をリリースする度にそんな風に思っていたらとても身が持たないような気もするのですが、現実、涙が出る程嬉しく、ただただ感謝の気持ちで胸が一杯です。

やっと発売日を迎えたhades、これから少しですが、普段拠点としている東京以外の場所にも直接届けに行くので、待ってくれる人がいるならば、待っていて下さい。

頑張ります。

2015-05-28

レコーディング、ミックス、マスタリング

新宿の火鍋屋にて、hadesのレコーディングでお世話になった石田さん、吉田さんとプチ打ち上げをしてきました。

僕自身は、バントをやること、音楽を聴くこと、拙いですが音楽を作ること、そしてこちらも拙いですが音楽を演奏すること、以外のことに頭が回らないので、石田さんと吉田さんのレコーディング話にはとてもついて行けなかったのですが、外野として?楽しく話を聞いていました。

今回の作品は、今までで以上に本当に良い音で録音できていると思うのですが、お二人の話を聞いているとそれは必然だな、と。

巡り合わせにただただ感謝です。

どのように音が良いかは、ボキャブラリーが乏しく、多分的確には説明できないのですが、ミックスの段階では録った音が全部聴こえる!!ということに感動し、マスタリングがあがってきた段階では音に元気が出た!!ということに感激し、何度も言ってしまいますが、本当に良い作品ができたと思います。

その前段として、アレンジ面、演奏面での石田さんアドバイスによる前捌きが効いたことは言わずもがなで、思い返してみれば本当に楽しい作業でした。

これからツアー、そしてワンマンに向けてリハーサル、ライブを重ねることでまた曲も形を変えて行くと思いますが、あの日、あの瞬間の音を残せたのは本当に良かったです。







今月号のFOLLOW UPに少しですがバンドのインタビューが載っています。僕はこの日参加しなかったので、これからどんなことが書かれているのか読んでみます。もし見かけたら手にとってみて頂けたら幸いです。

2015-05-25

thank you astrobrite

(自分にとっては)夢のような時間が終わってしまいました。(ツアーは昨日から開始です。名阪、行ける方は心底羨ましい)

まさかWatchmanさんまで参加されるなんて。アストロブライトの出番まで、ずっと足元がふわふわしてました。

会場のキャパシティが100人でも、300人でも、10,000人でも、とにかく自分にとって本当に夢のような時間でした。

冷静に聴けるはずもなく、色んな記憶が走馬灯のようにフラッシュバックしました。3本のギターとスコットのバリトンギターの重なりは、多分ずっと僕の頭の中で鳴ってた音そのものでした。








そして石川くんのツイートで知ったのですが、なんと、diveの新譜リリースが予定されていると?待ちきれません。。。








hades収録曲、「吐く息」を使用頂いている映画、dual city(監督:長谷川億名さん)がドイツ、フランクフルトのフィルムフェスティバルで上映されるそうです。素晴らしい!
DUAL CITY IN NIPPON CONNECTION 2015! (FRANKFURT,GERMANY)

日本でも上映予定があるそうなので楽しみです。

2015-05-21

hades制作秘話

は、今月末発売のロッキンオンジャパンを是非ご一読下さい。

と言いたいところですが、掲載される情報量の兼ね合いもありますし、自分たちが話したことがどのように取り上げられるかわからないので、自分のブログでもちょっとした情報をお伝えできたらと思います。

とはいえ、まずはメディアを通じて僕達の総意を発信したいので、僕自身発信された情報を見てから、その時点で思ったこと、それからメディアを通じて言いたかったことを改めて紐解いてみようかと思います。上手く伝えられるかわかりませんが。








で、それはそれとして、自分たちの作品に興味を持って頂くキッカケにもなるかもしれないので、前々作はエンジニア、そして前作に続いて今作もプロデュースして頂いた石田ショーキチさんとの作業について、とてもとても有意義な経験だったので、インタビューで話したこととは少し切り口を変えて、感じたことを書いてみようと思います。

石田ショーキチさんと一緒に作業をさせて頂いて、自分達がその時点で作り上げた音を一早く第三者に聞いてもらうことの意義というか、大切さというか、メリットというか、確実に感じました。

僕達が何をやろうとしているのか的確に汲み取ってくれて、こういうアプローチもあるよ?と選択肢を提示してくれて、スタジオの中で色んなアイデアを交換する作業はとても刺激的でした。

なるほど、これがプロデュースを受けるということか、と。(そうじゃないプロデューサーもいるのかもしれませんが)

これは今回初めて感じた感想ではなく、前作でも勿論感じたことですが、今回はまた違った思いで作業ができたと思います。

これを成長と呼ぶのかわかりませんが、そうであったら良いなぁと思います。

楽曲的なクオリティについては一切指摘というか、意見というか、言われなかったように思います。

いや、思い返すとあったかもしれませんが、それも否定的なアプローチではなく、君達がやりたいのはこういうことじゃないの?という風に、少なくとも自分は受け止めました。懐の深さというか、とても大らかな思いできっと僕達の面倒を見てくれたのだろうな、と思いますし、実際僕は制作中の期間をこの上なく楽しく過ごせました。

そんな楽しい感が音源で出ていたらいいなと思います。

死んだ僕の彼女、で、地獄、ですけど。








このあたりの思いがメディアでどういう風に表現されているか、あるいは丸々使われないか、楽しみです。

何も書かれていなかったら、まあいいや。

今週末のライブ、そしてその後始まるツアー、全力で頑張って楽しみます。

彼女が冷たく笑ったら

PV公開しました。
死んだ僕の彼女 / 彼女が冷たく笑ったら (prologue to the nine stages of change at the deceased remains)

監督:山下 晃平 主演:中村 恭輔 (sugardrop , alicetales)

山下さん、中村くん、ありがとう!

お陰様できっと石川くんの頭の中に浮かんだ映像の一部を世の中の人たちにも垣間見せられたのではないかと思います。

そして今作の制作もixtab、underdrawingに続き(そしてこれまでで過去最大級に)、石田ショーキチさんに全面的にサポート頂きました。そこで得られた経験は何事にも代えがたいです。それについては追って更新しようと思います。 

5/24、今週日曜日のチケットのバンド受付は今日までなので、宜しくお願いします。

2015-05-20

ASTROBRITE GUNDAM UNIT

ASTROBRITE、本当に大好きで、例えば、

astrobrite「super crush」(ishikawa氏のブログ)
↓
記事の投稿日:2005年7月3日

木下の某SNSアカウントのプロフィール上のお気に入り音楽
↓
astrobrite,STAR,lovesliescrushing
(検索なしで全部わかった人は偉い)

某SNSアカウント、diveのページのメンバー数
↓
4人。うち2人はishikawa氏と私。

とか。

死んだ僕の彼女ができた頃はまさか一緒のステージに立てる日が来るなんて想像もしておらず、もうすぐその夢が現実になろうとしているなんて、未だに現実感がありません。

astrobriteの音楽を教えてくれたのは石川くんだったけど、その後すっかりはまって、自分でdigして、多分STARの曲は僕のほうが詳しくなってるはずです。

ダボダボのSTARのTシャツも持ってたし、ネットにしかないデモをDLしてニマニマしてました。

Vinyl Junkie及び一連の企画を実現してくれた皆様、本当にありがとうございます。
全力で報いたいし、是非貴公子Scott Cortezの轟音を浴びに会場に来て欲しいと思います。

プレイガイド及びバンドHPでの予約受付はそろそろ終わりそうとのことなのでご注意下さい。

ここまで来たらWatchmanさんが不在なのが残念でならないのですが、ASTROBRITE GUNDAM UNIT、もう一度生で見る機会を与えてくれてありがとうございます、神様。








最近観に行ったライブ。

Blossomsの来日、Plastic Treeのツアーファイナル、cali≠gariのツアー初日、どれも筆舌尽くしがたいライブでした。

特に最近はcali≠gariにどっぷりはまってます。十代の頃、こういう音楽にずっと憧れてました。かっこいい。








やっぱり新譜を聞いてしっかり予習してライブに臨むと楽しさが増幅されるなと思いました。

皆さんも是非、deluxerの予習、それからやはり個人的に思い入れのあるsuper crushの復習をして、是非高円寺まで遊びに来て下さい。そしてその足で翌日から始まるツアーにも行かれると尚良いと思います。

宜しくお願いします。

2015-02-24

観たかったライブを見逃した悲しさ

週末、高円寺に来てくれた皆様、ありがとうございます。

3ヶ月ぶりくらいのライブ、とても楽しかったです。

新譜をリリースする頃にはもう少しライブのペースも上げられると思うので、機会があれば是非。




昨晩Sharon Van Ettenが六本木にいることを知りませんでした。

いらない情報はクサる程入ってくるのに、自然体で構えてると本当に欲しい情報を逃してしまいます。

本当にショック。




世の中に需要があるかどうかはさておき、とりあえず自分のライブをやるときはなるべく何かしら更新するようにします。

見たいと思ってくれてる人がいたら、見て欲しいので。




はぁ。悲しい。